※他の回はこちら↓ 「アメリカの機嫌を損ねるのがそんなに怖いかね」と言うのだった。 紳士的なマダムキラー・平沢に、メロメロの菊枝だ。 弥彦が初めに断ったのは多分に母の意向が強そうだけど。#いだてん pic.twitter.com/ASo8B4Atyh, — マルマルコ (@marukodorama) February 10, 2019, てか、治五郎の家ちゃうねんから、家の主が部屋から出ていかれた時の他人(住人じゃない人)の気持ち解るかー??, 来年の東京オリンピックの開会式の良い席は、闇でこのくらいの金額になるかもしれない。#いだてん pic.twitter.com/wakXyFf2Ng, 役所治五郎さん・・・あ、いや、嘉納治五郎さん・・・宝くじCMのキャラとは風貌が・・(そらそうか), オリンピックの参加費用はコレで賄えられないものだろうか #いだてん #中の人ネタ pic.twitter.com/0k60dTVyII, 時空を超えて #四三 と同じ羽田の空を見上げる男たち。 占いの結果は…豪雨。 「うまい!」と言う五りんに、かける言葉もない美津子だ。, 聖火ランナーは募集を全国に広く呼びかけていて、落語界にもチラシが舞い込んでいた。 〜第…, 大河ドラマいだてんの全話の感想ブログです。 Twitterで面白いなと思ったツイートも交えながら、好き勝手に感想を言いまくります。。。^^; 上司からの飲みのお誘いを断りたいときに、お使いください。#いだてん pic.twitter.com/tFNTo3djSA, — 東区の人 (@Higashikunohito) February 10, 2019, しかし、書文を手渡す永井道明の手がそのまま止まってたのも、なんかコミカルチックやったわー。, でもなんつーか、四三の純粋さ・・っちゅ~か、素朴さっちゅ~か、天然っちゅ~か・・・, 四三の父が西南戦争で刀を隠し通したのは35年前。勝海舟が渡米したのも52年前。幕末を生きた人々が存命だった時代。 東京オリンピック開催へと向け着々と準備が進む中、聖火リレーの走者について組織委員会で意見がぶつかります。岩田(松坂桃李)の提案する、広島に原爆投下された日に生まれた青年(井之脇海)を走者にすると「アメリカの日本に対する印象が悪くなる」と政府が渋っているのです。, 平和の祭典であるオリンピックだからこそ、彼がふさわしいというのに、それを否定する政府に激怒する田畑(阿部サダヲ)。そんな田畑に同調する平沢(星野源)が、これを打開するある策を考えつきます。. その前には、師匠の娘・美津子が話を聞きに来ていた。, 五りんは始めは、自分の人生を志ん生師匠に笑いにしてもらい、軽くしたかったとのこと。 限界団地のYoutube動画やFODの詳細もこちら。, 心の傷を癒すということ1話〜最終回ドラマ動画フル視聴見逃し配信はこちら! Enjoy the videos and music you love, upload original content, and share it all with friends, family, and the world on YouTube. バー・ローズに駆け込んだ政治は、ママに東と松澤を指さされる。 脳出血を起こして倒れた志…, いだてんの全話感想ブログです。 “全話の感想”もこれで完走となる。 パイロット一同と松澤は、残念会モード、東都知事は「北朝鮮とインドネシアの不参加が決まった」と苦々しげだ。 第47話にあたる今回がついに最終回だ。 ※全話の感…, いだてんの全話感想ブログです。第39話では第二次世界大戦が描かれた。 「今は走る時じゃない、ちゃんと地に足つけて!」としかりつける美津子。 以下、いだてん 46話のあらすじと見どころです。 いだてん 46話 あらすじ. しかし、さらにあきれることに、お腹の大きな知恵がやってくる。 むてん丸の最新情報やマンガ、プレゼント、壁紙、ぬりえなどワクワクするむてん丸、くらら、くら吉、なかまたちの情報が満載。 マンガ「すしペット」第46話! 嘉納治五郎先生の記念碑の前で、ため息をつく。 大河「いだてん」の分析【第46話の感想】 脈々と受け継がれてきた“バトンリレー”の… 残り、2話。この次は最終回を残すのみだ。 第46話のサブタイトルは「炎のランナー」。 これま… その恋もう少しあたためますか1話~最終回ドラマ動画全話フル無料視聴見逃し配信再放送はこちら! 2019年大河ドラマ『いだてん』第6話『お江戸日本橋』放送終了後の感想です! Twitterで面白いなと思ったツイートも交えながら、好き勝手に感想を言いまくります。。。^^; 各話のあらすじ( … 心の傷を癒すということ1話〜最終回の動画はこちらにまとめてあります!, 海月姫(実写ドラマ) 4話の動画をフルで無料視聴したい方(見逃した方)はこちら! 今回は第40話「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の感想と分析を書きます。 最近、タバコの銘柄をオリンピアスに替えた政治は「1箱で10円寄付、俺だって貢献しているんだよ」と自慢げだ。 事務総長を解…, いだてん全話の感想ブログです。今回は第44話『ぼくたちの失敗』についてまとめます。 「選手村まで乗せてって」とのこと。 【いだてん】46話あらすじ(ネタバレ)聖火リレーの最終ランナーは? 急に姿を消した五りんと美津子は喫茶店にいた。 五りんは志ん生が稽古に励む姿をみていて、もし2人会が失敗に終わったらどうしようかと不安になったという。 市川崑が記録映画担当に就任したり、聖火リレーをイメージしたポスター第4弾ができたりと、高まりを見せている日本。 残り、2話。この次は最終回を残すのみだ。第46話のサブタイトルは「炎のランナー」。これまでのたくさんの登場人物たちはみんな、ひたすら走り続けてきた“炎のランナーたち”だ。そのラストスパートを見届ける。, 1964年東京オリンピック開催まで残り約2ヶ月となった8月21日、アテネを出発した聖火がアジア11カ国を経由し、9月7日、ついに沖縄に到着。開会式まで33日間。ここから日本全国を4ルートに分岐した聖火がそれぞれ人々にバトンリレーされながら東京へと届くのである。このリレーに参加した聖火ランナーは、なんと総勢10万人だという。, そもそも長編大河を前半後半で主人公がバトンリレーで交代し、金栗四三から田畑政治へと繋がれたのも大河史上初の出来事だし、約70年程にも及ぶ激動の日本近代史と、日本スポーツ黎明期からの発展という二軸を、“たくさんの登場人物たちによるバトンリレー”を通じて描いてみせた。, 歴代のスポーツ選手たちやオリンピアンたちの経験という名のバトンリレー。女性アスリートたちの性差問題を乗り越えてきたバトンリレー。箱根駅伝走者たちのバトンリレー。1940年の幻の東京オリンピックから、1964年への悲願の東京開催へのバトンリレー。新聞、ラジオ、テレビと受け継がれてきたメディアたちのバトンリレー。師匠から弟子へ、落語家たちのバトンリレー。明治、大正、昭和という時代のバトンリレー。戦前、戦中、戦後というバトンリレー。そして1964年、国民10万人による日本全国縦断の聖火リレー。, まさに数々のバトンリレーが描かれてきた。(2019年の視聴者である我々も、平成から令和へのバトンリレーも体験した年であった), そんな中、五りんは、迷いをみせている。自分に託されようとした“バトンの重さ”に困惑している。, 大河「いだてん」の大半は劇中劇。五りんが自分の父親の運命を知りたくて手元に残された1枚のハガキを頼りに古今亭志ん生に弟子入りしたのが“物語のはじまり”となり、志ん生に教わりながら五りんが高座でしゃべる『オリンピック噺』の中の登場人物たちとして“歴史上の金栗四三や田畑政治が登場し活躍する”という劇中劇構造をしている(いわゆるメタフィクション構造)。つまり、大河で描かれたすべての物語は、五りんにバトンリレーが託されているともいえる。名もなき人たちの情熱や苦闘が、歴史に埋もれていた史実が、五りんによって掘り起こされ、再び熱を帯びたのである。, 金栗四三と田畑政治の思い、そして古今亭志ん生の再起にかける夢も。すべてが1964年へと収斂されていく。, そしてみんながみんな、まだ全然諦めず、最後のチカラを振り絞ってとてつもない執着で走りきろうとしている。五りんはその熱を支えきれないでいる。五りんは、志ん生の長女美津子に見つけられてカフェで2人きりで話し合った時、こう漏らす。, しかし、五りんは再び走り出そうともしている。知恵(川栄李奈)はおなかの中に五りんの子を宿している。五りんにも“次へとバトンを託す”という新たな使命が生まれようとしている。, そしてそれは、金栗四三の夢の舞台に立つという事でもある。田畑政治と嘉納治五郎が夢見た東京五輪の舞台に上がるという事でもある。そして、志ん生と創作してきた“オリンピック噺の完結”のためでもある。, スヤも(綾瀬はるかも)、菊枝も(麻生久美子も)、おりんも(夏帆も)、きっとそう言っただろう。それは“女は影で支える”ということではない。まったく逆だ。自立し支え合い、尊重し合える関係性であることの現れだ。女性スポーツ誕生を描いてきたいだてんだからこそ、その説得力がある。, 知恵にもその魂が受け継がれている。五りんの一番近くでオリンピック噺をずっと聴いてきたのだから。ここにもひとつのバトンリレーがある。, コンゴ代表が遅れて登録最終日、すべりこみで東京オリンピック出場を決める。岩ちん(松坂桃李)が粘り強くアフリカの国々を周り、オリンピックの存在とコンセプトを布教し続けてきた成果がここに描かれる。(この岩田の活動も、初めて日本にオリンピック参加を紹介にきてくれた欧州IOCメンバーたちから受け継いだ重要なバトンリレーだ。)そして一番最初に東京入りしたのもコンゴ代表で、“たったふたりきり”で初めての海外渡航で、縁もゆかりもない極東、日本にやってきた。それは、1912年、“たったふたりきり”で初めて日本人がオリンピックに参加した、ストックホルムでの金栗四三と三島弥彦を想起させる。, ここでこうしてあの1912年をもう一度ふりかえる機会を準備してくれるいだてんに感動する。すべてはあの日から始まったからだ。第46話時点の今ではよぼよぼのおじいちゃんになってしまってまともに相手にしてもらえない金栗四三だが、もし四三がいなければ、東京でオリンピックが開催されるのはもっともっと遅れていた事だろう。支援の手も少なく、探りさぐりで、渡航費も自費で渡ったストックホルム。語学も、テーブルマナーも、外国料理も、長旅のストレスも、すべて初めてづくしで、三島家で練習をさせてもらって臨んだ海外渡航だった。, そして今まさにコンゴ代表が、そのチャレンジへと踏み出した事が描かれる。「箸を練習してきた」とコンゴ代表選手が言う。「簡単な挨拶を覚えてきた」と語る。, そして、コンゴのふたりが横に並んで立ち、胸に手をあて、“母国の国歌”を歌う。心細そうにしながらも、演奏がはじまれば、力強く。堂々と。, いだてん、がんばれ。