(株)サイバーエージェント アメーバカスタマーサービス, 「ブログ記事に悪質なコメントがついたから削除したい」という場合は、わざわざ通報・削除依頼する必要はありません。, アメブロの基本設定ページで、「設定・管理」から「各種設定」「コメントの設定」と移り、「コメントの公開方法」を「承認後に公開」に設定しておきましょう。, 「名誉毀損」を立証して、プロバイダ責任制限法による「発信者(記事・コメントの投稿者)情報開示」の手続きを行いましょう。, アメブロが公式に用意している「発信者情報開示依頼書」をダウンロードし、必要事項を記入していきます。, また、送信防止措置の依頼時と同様に、以下のような 本人確認書類を同封する必要があるので準備しておきましょう。, 開示の依頼が成功し、投稿者の氏名・メールアドレスなどが判明すれば、特定は完了です。, しかし、IPアドレス・投稿日時だけが開示された場合は、その情報を元に、さらに投稿者を特定する手続きを行う必要があります。, 特定した犯人の個人情報をもとに、弁護士と協力して犯人に対して直接慰謝料の請求手続きを行います。, 慰謝料には投稿の削除にかかった費用や犯人の特定にかかった費用なども請求することもできるため、費用の負担を減らせます。, まずは問題の記事のコメント欄・メッセージを利用し、投稿者に直接問題の画像・記事の削除を求めましょう。, 画像・記事の削除依頼の内容は、 利用規約違反(著作権侵害は第13条「禁止事項」に該当)や著作権侵害の可能性について添え、先ほどの「誹謗中傷記事(投稿者)を通報・削除依頼する方法」の 「方法その1:まずはコメント欄・メッセージで記事の削除を交渉」の例文を参考にしながら、記入していきましょう。, 投稿者が交渉に応じない場合は「著作権侵害が発生している」として権利者向け窓口」から運営に対応を求めましょう。, 必要事項を記入し、侵害されている権利は「著作権」と記入します。 ライブドアブログで誹謗中傷記事を書き込まれた。削除を申し出たい 代表の藤吉修崇氏は、現代の法律問題をわかりやすくかつコミカルにyoutubeで解説している現役弁護士。 ④ 第三者の商標権、著作権、著作者人格権等の知的財産権、肖像権及びパブリシティ権等の権利を侵害する、又はその恐れのある行為、表現・内容の送信等 したらば掲示板で学校の風評被害が拡散されている ブログコメント削除に激怒 「電撃ネットワーク」ギュウゾウ. 『16,000人』(『https://j-jurist.com/column_35_ameba.html#article01』)を超える芸能人が利用し、国内イチの人気を誇っているブログサービス「アメブロ(アメーバブログ)」。  しかし、人気の一方で多くの誹謗中傷が起こっています。アメブロの誹謗中傷で苦しんでいる方も少なくないのです。, なぜアメブロでは、多くの誹謗中傷が起こるのでしょうか。それには、以下の2つの理由が考えられます。, 多くの芸能人がブログを開設していることを背景に、アメブロの利用者は非常に多いです。そのため、多種多様な人がアメブロを利用しており、様々なイノベーションが起こりやすいのがアメブロの利点でもあります。  その一方で、多種多様な人が利用しているからこそ、価値観の違いが生じ、誹謗中傷が起こりやすい側面がるのです。, アメブロは、無料でアメーバ会員に登録をすれば、誰でもブログを開設することが可能です。ブログを開設した人のなかには、不特定多数の人に閲覧されているという意識が低く、他人の悪口を投稿する方も少なくありません。その意識の低さが誹謗中傷に繋がりやすくなっているのです。, アメブロで誹謗中傷を受けた場合、どのような削除依頼の方法があるのでしょうか。以下の3つの方法があります。, まずは、投稿者に直接、削除依頼をしてみましょう。投稿者とコンタクトを取る方法は、「コメントをする」「メッセージを送る」の2通りが挙げられます。  「コメントをする」方法は、ブログのコメント欄を利用して行います。「メッセージを送る」方法は、アメブロのメッセージ機能を利用します。  いずれの方法も、アメーバ会員になれば利用が可能です。, 投稿者に直接、削除依頼をする場合は、名誉毀損に当たることを主張すると、対応してくれる可能性が高くなるでしょう。, 「メッセージを送る」方法を採る場合の例を挙げます。  件名は、「【緊急】〇〇(名前)です。△△△△(誹謗中傷おが含まれている記事のタイトル)」の件について」にするのがベターです。  そして、メッセージの内容については下記のようにするとよいでしょう。, この度は私への誹謗中傷が含まれる 「〇〇(問題の記事のタイトル名とURL)」という記事の削除を依頼したく、ご連絡申し上げました。, この記事内の「〇〇(問題の表現・内容)」という部分は私への誹謗中傷行為です。 アメブロ上での誹謗中傷行為は利用規約(https://helps.ameba.jp/rules/post_104.html)の第13条(禁止事項)4項、「(2)他の会員や利用者、当社、その他第三者を中傷したり、名誉を傷つけたりするもの、権利を侵害するもの」に該当します。 利用規約違反ですので、現在アメブロ運営への通報を検討中です。, また、「〇〇(問題の表現・内容)」という部分は根も葉もない情報であり、このままこの記事の公開を続けるのであれば「名誉毀損」に該当する可能性が高いです。 実際に精神的な苦痛を被るなど、被害が出ています。 こちらについては弁護士と協力し、場合によっては訴訟、慰謝料請求など適切な法的措置を求める予定です。, 1ヶ月以上ご返答・削除が確認できない場合は、権利者向け窓口から運営に記事並びに投稿者に適切な処置を求めるように報告致しますので、早急に該当記事の削除をよろしくお願い申し上げます。, 引用元:https://sakujo.or.jp/ameblo-sakujo/#toc4, 投稿者に直接、削除依頼をしても対応してもらえない等の場合は、アメブロを運営しているサイバーエージェントに削除依頼をすることをオススメします。  アメブロでは、「権利者向け窓口」というページが設けられています。そこから、サイバーエージェントに削除依頼をすることが出来ます。, 「権利者向け窓口」に送られた内容を基に、サイバーエージェントは削除するかどうかの判断をします。  その際の判断材料となるものが、アメーバの利用規約に明記されている禁止事項です。アメーバの禁止事項は以下が挙げられます。, 規約違反行為本条第1項に定める禁止事項とは以下に定めるとおりとします。 第13条(禁止事項) 4.本条第1項に定める禁止事項とは以下に定めるとおりとします。 (2) 他の会員や利用者、当社、その他第三者を中傷したり、名誉を傷つけたりするもの、権利を侵害するもの ①他の会員や利用者、当社、その他第三者について、誹謗中傷もしくは侮辱する、又は名誉や信用を傷つける行為、表現・内容の送信等 ②人種、民族、性別、信条、社会的身分、居住地、身体的特徴、病歴、教育、財産等による差別につながる表現・内容の送信等 ③本人の承諾のない個人情報(但し、一般に公開されている著名人などの情報は除く)の送信等 ④第三者の商標権、著作権、著作者人格権等の知的財産権、肖像権及びパブリシティ権等の権利を侵害する、又はその恐れのある行為、表現・内容の送信等 ⑤第三者の財産、プライバシー等個人の権利を侵害する、又はその恐れのある行為、表現・内容の送信等, 引用元:https://helps.ameba.jp/rules/post_104.html, 禁止事項に触れている事実を伝えることが、サイバーエージェントに削除対応をしてもらえる可能性を高くするコツです。, では具体的に、どのように削除依頼をするのがよいのでしょうか。「権利者向け窓口」では、以下の内容を記入しなければなりません。, ①アメーバID ②メールアドレス ③サービス名(アメブロの場合は「ブログ」を選択) ④あなたの権利が侵害されているページURL ⑤上記URLに記載されている侵害内容 ⑥侵害されている権利 ⑦希望の対応(削除依頼を希望する場合は「削除」を選択) ⑧あなたの立場 ⑨権利者であることを証明出来るWEBページのURL, ここで疑問が生じやすい「⑤上記URLに記載されている侵害内容」「⑥侵害されている権利」「⑨権利者であることを証明出来るWEBページのURL」を深掘りしながら説明させていただきます。, ■⑤上記URLに記載されている侵害内容  侵害内容については、例えば名誉毀損に当たる場合であれば、以下のように記入例を参考にしましょう。, 記事内の「○〇〇〇」という部分が、私に対する誹謗中傷と言えます。その情報は、不特定多数に公開されているため、「名誉毀損」に該当する大変危険な状態であり、私の名誉が傷つけられます。, ■⑥侵害されている権利  アメブロの誹謗中傷では、既出の名誉毀損以外に、以下のような侵害を受ける可能性があります。名誉毀損も含めて説明させていただきます。, 「侵害されている権利」は、上記の表で挙げた「名誉毀損」「侮辱」「プライバシーの侵害」「信用毀損」「脅迫」「肖像権の侵害」のうち、該当するいずれかを記入するとよいでしょう。, ■⑨権利者であることが証明出来るWEBページのURL  「⑨権利者であることが証明出来るWEBページのURL」では、本人確認が出来るWEBページのURLを記入しなければなりません。  本人確認が出来るWEBページは、フェイスブックやツイッター、インスタ等のSNSアカウント、自身のホームぺージ、企業・学校等で発行された個人ページ等が挙げられます。, 送信防止措置とは、削除依頼を受けたプロバイダ等が、インターネット上の権利侵害のコンテンツを削除することをいいます。  【方法②】で対応してもらえない場合には、送信防止措置を採るとよいでしょう。また、サイバーエージェントが【方法②】で応じる場合でも、送信防止措置に関する書類の提出を求められるケースがあります。, 送信防止措置を採る場合は、アメブロから用意されている「送信防止措置の依頼書」をダウンロードしてください。  その送信防止措置依頼書には、「掲載されている場所」「掲載されている情報」「侵害されたとする権利」「権利が侵害されたとする理由」を記入しなければなりません。方法②を参考にして記入しましょう。, 個人の場合は、住民票やパスポート、運転免許証、保険証等が本人確認書類になります。法人の場合は、発行3ヶ月以内の「押印と同じ印影の代表取締役印の印鑑登録証明書」「代表者の資格証明書」の提出をしなければなりません。, 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町40番1号 Abema Towers 6階 (株)サイバーエージェント アメーバカスタマーサービス, これまでに紹介した削除依頼方法で対応してもらえない場合は、泣き寝入りするしかないのでしょうか。実は、他にも方法はあります。, 検索エンジンに引っかからないように削除申請をするという方法があります。記事自体は削除されないので根本的な解決にはなりませんが、読者の目に触れる機会を減らす効果が期待出来ます。  グーグル等の検索エンジンに申し立てをすることで検索結果の削除申請が可能になります。, 仮処分とは、裁判をせずに勝訴(裁判で勝つこと)時と同じ状態を確保する手続きのことをいいます。  判決が下されるまでに1年前後あるいはそれ以上の期間を要する裁判に対して、仮処分は数日から数週間で判決が下されます。, 裁判で判決が下されるのを待っていては問題のある口コミが拡散される恐れがあります。スピーディーな解決が望まれるインターネット上のトラブルは、裁判より短期で判決が下される仮処分の方がよいと言えるでしょう。, 発信者情報開示請求とは、プロバイダに対し、発信者の情報(住所・氏名・登録された電話番号等)の開示を求めることをいいます。  発信者情報開示請求は、投稿者を突き止めて、本人に削除してもらうこと等を目的に行います。, 前項で紹介した「仮処分」「発信者情報開示請求」は、法的手続になるため、自身で進めていくのは難しいです。ですので、それらを行う場合は、法律に詳しい弁護士に相談することをオススメします。  弁護士に相談をすれば、どのようにすればよいのか助言してくれるでしょう。, 誹謗中傷は記事だけではありません。自身が書いた記事のコメント欄で誹謗中傷が行われる場合もあります。  その場合は、削除依頼をしなくても自身でコメントを削除することが出来ます。管理画面から削除が可能です。次に紹介する手順で削除が可能です。, ■パソコンの場合 手順①:ブログの管理画面から「コメント管理」にアクセスする 手順②:コメントの一覧が表示されるので、削除したいコメントのチェックを入れて、「削除」をクリック, ■スマホの場合 手順①:アメーバのホームから「ブログ管理」をクリック 手順②「最近ついたコメント」で削除したいコメントをクリック 手順③:「削除」をクリック, また、誹謗中傷のコメントが公開されないように承認制にすることも可能です。アメブロの基本設定ページで、「設定・管理」から「各種設定」「コメントの設定」と移り、「コメントの公開方法」を「承認後に公開」に設定することで、コメントの承認制が完了です。, アメブロは、国内最大級のブログであるため、様々な人が利用することで誹謗中傷が発生しやすい環境と言えるでしょう。  また、ネット上の誹謗中傷は、ネットが普及してからのここ数年で表面化している問題のため、認識不足でルール違反をしている人も多いのが現状です。, もし、アメブロで誹謗中傷の被害を受けた場合は、この記事でお伝えした削除依頼方法や弁護士への相談を駆使してみてください。, インターネットを利用する人であれば、誰もが当事者になる可能性がある‘ネット上の’誹謗中傷問題’。テレビのニュース番組などでもこの問題を取り上げているこ[…], スマートフォンが人々の暮らしの必需品となった現代。インターネットの普及によって生活が豊かになった一方で、ネット上のトラブルも急増しています。 その中で[…], テレビや新聞、ラジオなどを通じて私たちは、政治や事件、事故などについて、さまざまな情報を知ることができます。 そして現代では、インターネットの普及に[…], 他人の悪口を徹底的に言う「誹謗中傷」が今、ネット上に蔓延っています。誹謗中傷の舞台は掲示板やSNSが多く、匿名で利用できることで、他人の悪口を書込み[…], インターネット上のトラブルとして多い「誹謗中傷問題」。有名人や一般人問わず、誰もが被害に遭う可能性がある問題です。  しかし、やはり被害に遭うことが多[…], 「〇〇というお店のラーメンにハエが入っていた」という事実無根の口コミによって、客足が少なくなった. このような方に向けて、 科学的・法学的に基づいた誹謗中傷の正しい対処方法... 誹謗中傷によって名誉が傷つけられるだけではなく、客足が遠のく、従業員が辞めるなど被害が大きくなることもあります。 こちらについては弁護士と協力し、場合によっては訴訟、慰謝料請求など適切な法的措置を求める予定です。, 1ヶ月以上ご返答・削除が確認できない場合は、権利者向け窓口から運営に記事並びに投稿者に適切な処置を求めるように報告致しますので、早急に該当記事の削除をよろしくお願い申し上げます。, ※利用規約違反や名誉毀損については前章「削除の前に!アメブロ運営の対応状況と基礎知識」をご確認ください, 「同意して確認する」ボタンで確認画面を表示させ、内容を確認してあやまりがなければ、送信します。, 上記の項目を記入していきましょう。 所属する労働組... この記事では、ブログで受けた嫌がらせ・誹謗中傷への対処方法をご紹介していきます。 きっと、あなたの問題もスッキリ解決してくれます!, アメブロのブログ記事上で「誹謗中傷された」「個人情報が書き込まれている」という場合に有効な方法です。, まずは該当記事のコメント欄・メッセージを利用して、ブログ記事の投稿者に直接問題の記事の削除を交渉します。, そのためにはアメブロのアカウントが必要ですので、まずはアメーバID登録登録ページからアメーバブログへの会員登録を行いましょう。, コメント欄にメッセージを記入しても良いかもしれませんが、より確実なのはメッセージです。, 「件名」には「【緊急】〇〇(名前)です。〇〇(問題の記事のタイトル名)の件について」などと記事のタイトルと名前を明記して、相手に伝えましょう。, この度は私への誹謗中傷が含まれる 「〇〇(問題の記事のタイトル名とURL)」という記事の削除を依頼したく、ご連絡申し上げました。, この記事内の「〇〇(問題の表現・内容)」という部分は私への誹謗中傷行為です。 「誹謗中傷っていまいちわからない」 「誹謗中傷を訴えるにはどのような流れがあるのか知りたい」 ひょっとしたら、このようなお悩みをお持ちではないでしょうか。 誹謗中傷を訴えるには法的な知識が必要で、告訴を諦めてしまうかもしれませ... 名誉毀損罪と侮辱罪って似たような犯罪ですけど、何が違うんですか? 名誉毀損罪と侮辱罪が成立する条件に注目して説明していきます。 ここではネット誹謗中傷における、名誉棄損罪と侮辱罪の違いを押さえてお... 問題の記事の横にあるプロフィール部分に「メッセージを送る」というボタンがあります。, メッセージとコメント欄のどちらにも削除依頼文を送ると効果的です。削除依頼文はコピペしておき、コメント欄にも書き込みましょう。. Googleは利用者が多く、いろんな人にサジェストが見られると思えば、このように苦痛... この記事では、したらば掲示板上で発生した誹謗中傷・風評被害の対処方法(法人向け)を解説しています。 コメント欄で誹謗... 【ライブドアブログ】通報・削除依頼の方法とコメント相手特定【誹謗中傷・著作権侵害】, アメブロ上でコンテンツ(ブログ記事・コメントなど)を投稿・公開し、その内容で人の名誉を傷つけた投稿者, (2) 他の会員や利用者、当社、その他第三者を中傷したり、名誉を傷つけたりするもの、権利を侵害するもの, ステップ2:登録案内用のメールの返信が来たら、メール上のURLからユーザー情報入力, 「あなたの立場本人」:「権利者」「代理人(弁護士に依頼している場合)」のうちいずれか, 「権利が侵害されたとする理由」:実名を伴うなど明確に人物を特定した誹謗中傷であり、「名誉毀損」に該当する, ステップ2:コメントの一覧が表示されるので、削除したいコメントにチェックを入れて「削除」をクリック, ステップ2:「最近ついたコメント」で削除したいコメントをタップ(見つからない場合は「もっと見る」をタップ).