文字列を結合するときに利用する CONCATENATE 関数を使うのも 1 つの方法ですが、個人的には、結合したいセルなどの対象が 2 ~ 3 つ程度であれば「&」で充分だと思います。 A列に「商品名」B列に商品を仕入れた「個数」が入力されています。 C列に「商品名」と「個数」を結合しましょう。 C2に、A2とB2の文字列を結合する式を入力します。 C2 =CONCATENATE(A2,B2) 「リンゴ30個」が返されます。 C2の式をドラッグして、「C3:C4」にコピーします。 「C3:C4」に文字列が結合されました! 全角文字だとExcelが文字列だと理解し、結合処理ができません。それでも結合が上手くできない場合は、表示形式が「文字列」になっている場合があります。「標準」に切り替えてからもう一度「=A1&B1」と入力してEnterキーを押してください。 (3)これで結合が完了! C1セルに「東京都新宿1 … 結合したい 2 つ目のセルをクリックし、[Enter] キーを押します。 5. 結合した結果を値として貼り付けるかどうかもポイントかな。, 住所 1 と住所 2 のセルに入力されている文字列を結合して表示します。 使うことがあります。 複数のセルを選択して行う範囲指定ですが、特定のセルの選択状態が解除できず、どこをクリックしても、そのセルからの範囲指定になってしまうことがあります。 例えば、このように、常にB2セルを起点にした範囲指定になってしまいます。 これは「選択範囲の拡張」という機能が働いていることによります。この機能は、通常は「Shift」キーを押しながら複数セルを選択するところを、「Shift」キーを押さずに操作可能にするものです。「F8」キーを押すことで有効になります。 意図せず有効になってい … 結合と合わせて覚えておいていただきたいのが「値」の貼り付けです。 セルを結合して条件を作るときにも使っています。 削除したいことがあります。 Copyright(C) [貼り付け] ボタンの ▼ をクリックして、[値] をクリックします。, 私は、結合した結果を文字列データとして (見た目として) 使うだけではなく、 操作に慣れていない方は、日本語入力をオフにして操作してください。, 同じ住所データを含む列がいくつもあっても邪魔なので、もともと住所が入力されていた列を 【簡単】エクセルで文字列を結合する方法-改行やスペースは?うまくできない時の対処法も, 【初心者向け】失敗しないパソコンの選び方-あなたの必要スペックは?おすすめパソコン5選, 【動画編集向け】失敗しないパソコンの選び方-あなたの必要スペックは?おすすめパソコン7選, 【10万以下あり】失敗しない初心者向けゲーミングPCの選び方-必要スペックは?おすすめPC5選, 【購入不要】無料でExcelを使う方法3選-ダウンロード不要アプリや公式の無料体験の登録方法も!, 【基本から解説】Excelで標準偏差を求める方法-STDEVP関数とSTDEVS関数の違いは?. 2 つのセルの文字列を結合した結果が表示されます。 6. (右クリックをして [コピー] でも、[Ctrl] + [C] でも、コピーが実行できればよいです)。, 2.選択しているセルやセル範囲は動かさず、 数式で参照しているセルが削除されてしまえば #REF エラーになります。, こういった場面はよくありますので、 計算結果を値 (文字列) に置き換えてやれば、参照していたセルを削除してもエラーにはなりません。, 1.結合結果が表示されているセル (またはセル範囲) を選択し、[コピー] をクリックします しかし、「&」で結合した数式を使って表示している文字列はあくまでも「計算結果」です。 すぐに役立つWordやExcel、PowerPointの基本操作やコツ、テクニックをお届けします。, 「セル」と「セル」、「指定した文字列」と「セル」などの組み合わせが考えられ、いろいろな場面で使える機能なのでご紹介しておきます。, たとえば図のように、住所録の住所が「住所1」と「住所2」の 2 つのセルに分かれて入力されているときに、「住所1」と「住所2」をつないだ結果を 1 つのセルに表示したいとしましょう。 また、Excel 2003 の場合は SUMIF 関数に複数の条件を指定できないので、条件としたい複数の Excelで「&」や関数を使って文字列を結合する方法をご紹介します。複数のセルに入力されている文字列を結合して1つのセルに表示することができます。応用編として文字列結合時に空白や区切り文字などを挿入する方法もご説明しています。 あるセルの文字列と他のセルの文字列を結合したい場合、文字列をコピーペーストで結合させる必要はありません。Excelでは簡単にセル内の文字列の結合ができます。「&」で結合する方法もあれば関数で結合する方法もあります。どの方法でも同じよ Briarpatch エクセル(Excel)で文字列を結合するには、CONCATENATE関数を使います。(※Excel2016からは「CONCAT関数」と名称が変わっています。)結合する複数セルの範囲を指定する方法、改行や空白スペース、カンマの含め方などを紹介します。 Excel(エクセル)では複数のセルに入力されている文字列を結合して1つのセルに表示することができます。, 例えば名簿などで別々のセルに入力された姓と名を1つのセルにまとめる場合でも1つずつコピペしなくても簡単にできる方法があります。, この記事では「&」を使って結合する方法と、CONCATENATE関数を使って結合する方法、またExcel 2019より使用できるようになったCONCAT関数を使って結合する方法をご紹介しています。, Excelで複数のセルに入力されている文字列を結合するには以下の3つの方法があります。, 文字列連結演算子の「&」(アンド、アンパサンド) を使って文字列を結合する方法をご紹介します。, 文字列結合した結果を表示したい【セル(例ではD3セル)】を選択し、『=』を入力します。数式を入力するときも使用する「=」(イコール)です。, 結合したい文字列が入った【セル(例ではB3セル)】を選択します。マウスで選択する代わりにD3セルの「=」に続けて『B3』と入力しても構いません。, 結合したい文字列が入った【セル(例ではC3セル)】をもう1つ選択します。さきほどと同様、「=B3&」に続いて『C3』と入力しても大丈夫です。最後に【Enter】キーを押します。, 2つのセルの文字列が結合した結果がD3セルに表示されました。「Word」と「2019」という文字列が結合されて「Word2019」が1つにセルに表示されています。他の行にも数式を反映したいのでD3セルの右下をD5セルまでドラッグします。, D列にB列とC列の文字列が結合された結果が表示されました。このように数式の中で「&」を使うことで文字列を結合することができます。, CONCATENATE(コンカティネート)関数を使ってを使って文字列を結合する方法をご紹介します。, CONCATENATE関数は、複数の文字列を結合して1つの文字列にまとめます。書式は「=CONCATENATE(文字列1,[文字列2],…)」のように記述します。, 文字列結合した結果を表示したい【セル(例ではD3セル)】を選択し、『=CONCATENATE(』を入力します。, CONCATENATE関数の引数に結合したい文字列を指定します。「=CONCATENATE(」に続けて『B3,』と入力します。, 続いて結合したい文字列を指定します。「=CONCATENATE(B3,」に続けて『C3)』と入力し、Enterを押します。, D3セルに結合された文字列が表示されました。CONCATENATE関数を使って文字列を結合することができます。, 「&」とCONCATENATE関数を使って結合する方法は、結合する文字列を1つずつ指定する必要があります。そこでExcel 2019より範囲を指定して文字列を結合できるCONCAT関数が登場しました。, CONCAT(コンカット)関数は、テキスト文字列の一覧または範囲を連結します。書式は「=CONCAT(テキスト1, [テキスト2],…)」のように記述します。, CONCAT関数はExcel 2019またはOffice 365を契約している方のみご利用いただけます。, 文字列結合した結果を表示したい【セル(例ではD3セル)】を選択し、『=CONCAT(B3:C3)』と入力します。「B3:C3」の部分はマウスでセルの範囲をドラッグすることでも指定できます。, D3セルに連結した文字列の結果が表示されました。Excel 2019またはOffice 365を契約している方はぜひお試しください。, 文字列を結合する際、文字列と文字列の間に全角や半角のスペースを入れたいときがあります。そのようときはダブルクォーテーションを使ってスペースを表します。, 『=B3&" "&C3』と入力します。「"」(ダブルクォーテーション)で半角スペースを囲い、「&」で連結しています。, 『=CONCATENATE(B3," ",C3)』のようにダブルクォーテーションで囲った半角スペースを文字列の1つとして指定します。, 文字列を結合する際、文字列と文字列の間に任意の文字列を入れたいときがあります。そのようときはダブルクォーテーションを使います。, 『=B3&"の"&C3』と入力します。「"」(ダブルクォーテーション)で文字列「の」を囲い、「&」で連結しています。, CONCATENATE関数でも同じように任意の文字列を結合する文字列の間に挿入できます。, 『=CONCATENATE(B3,"の",C3)』のようにダブルクォーテーションで連結したい文字列を直接指定します。, 文字列を結合する際、文字列と文字列の間に「,」(カンマ)や「/」(スラッシュ)、「-」(ハイフン)などの区切り文字を入れたいときがあります。そのようときはTEXTJOIN関数を使います。, TEXTJOIN関数はExcel 2019より使用できるようになった関数です。Excel 2019またはOffice 365を契約している方はご利用できます。, TEXTJOIN(テキストジョイン)関数は、区切り文字を使用してテキスト文字列の一覧または範囲を連結します。書式は「=TEXTJOIN(区切り文字,空のセルは無視,テキスト1,[テキスト2],…)」のように記述します。, 『=TEXTJOIN("/",TRUE,B3,C3)』と入力します。「"」(ダブルクォーテーション)で区切り文字「/」(スラッシュ)を囲い、空のセルは無視(TRUE)を指定しています。, CHAR関数を使用すると、文字列を結合する際に改行を挿入できます。以下の記事で紹介していますのでご参考ください。, 日付と文字列を結合したい場合も数多くあります。そのようなときはTEXT関数と組み合わせることが必要です。, まず文字列と日付をそのまま結合するとどうなるか見てみましょう。D3セルに『=B3&C3』と入力します。, 結合すると日付の部分が数値になってしまいました。結合した後も日付の表示にするためにはTEXT関数を使います。, TEXT(テキスト)関数は、数値に指定した書式を設定し、文字列に変換した結果を返す関数です。, D3セルに『=TEXT(B3,"yyyy/m/d")&C3』と入力します。日付を指定するところでTEXT関数を使って書式を指定しています。, Excel 最強の教科書[完全版]――すぐに使えて、一生役立つ「成果を生み出す」超エクセル仕事術. これが 2 つ以上のセルに分かれているときに、セルを結合してグループとして利用する列を作って 他のセルに数式をコピーすれば、数式は 1 回作成しただけで再利用できます。 エクセルでの文字列の結合はとても簡単にできます。 ただなんとなく難しいイメージが付きまとっていて嫌厭していませんか?, ここではエクセルでの文字列結合について、基本操作やスペース・改行を入れる応用手順、日付を結合したり複数範囲をまとめて結合できる手順を紹介します。, 当記事でご紹介する方法を覚えることで、その都度修正しなくてよくなり、作業効率が上がること間違いなしです!, まずは文字列結合の基本手順をみてみましょう。 ここではエクセル関数を使わない方法と、関数を使う方法の2パターンを紹介します。, (2)「=A1&B1&C1」というように、始めに「=」を入力した後繋ぎたい文字列が入ったセル番号を「&(アンド)」でつなぎ、Enterキーを押す, (3)繋ぎたい文字列が入ったセル番号を順に「文字列1」、「文字列2」、「文字列3」に入力する, このようにCONCATENATE関数を使っても簡単に文字列を結合させることができます。 ただCONCATENATE関数はあまりなじみのない関数なので、特段問題のない時には「&」を使った結合の方が分かりやすいでしょう。, 次に応用編として、スペースや改行を入れる方法を紹介します。 ここでは「&」を使った手順でやってみます。覚えておくとさらに表示の幅が広がりますよ!, まずは「間にスペースを入れる」方法です。先ほどの例を用いて「エクセル」と「2010」の間にスペースを入れてみましょう。, このようにスペースは「”(ダブルクォーテーション)」の間に「空白」を入れることで表現できます。 半角スペースなら半角の空白を、全角スペースなら全角の空白をダブルクォーテーションの間に入れましょう。, なお、CONCATENATE関数を使った場合には下の例の「文字列3」のように、スペースを入れることで表現できます。, 次に「改行を入れる」方法です。先ほどの例を用いて「エクセル」と「2010」の間に改行を入れてみましょう。, (2)「”“&」を追加で入力し、ダブルクォーテーションの間にカーソルを持っていって「Alt」+「Enter」キーを押す, (3)数式を入れたセルを選択し、「Ctrl」+「1」を押して「セルの書式設定」を呼び出し、「折り返して全体を表示する」にチェックを入れる, このように、ダブルクォーテーションの間でAlt+Enterを押すことで「改行」になります。 ただし書式設定で「折り返し」にチェックを入れること、セルの幅を調整することを忘れないようにしましょう。, なお、CONCATENATE関数を使った場合でも同じように「ダブルクォーテーションの間でAlt+Enterを押す」ことで、改行ができます。, 最後に、文字列結合に絡んで上手くできないトラブルの解決方法を紹介します。 「日付が上手く連結できない場合」と「複数範囲をまとめて結合したい場合」についてみてみましょう。, まずは「日付が上手く結合できない場合」からです。 日付は内部的に「シリアル値」と呼ばれる数値となっています。 そのため先ほど紹介した結合の手順をそのまま行うと、日付はシリアル値で表現されてしまいます。, 「43485」は「2019年1月20日」のことですが、シリアル値で表現されるとなんのことか分からなくなってしまいます。 そこでシリアル値ではなく日付で表現させるテクニックが必要になるのです。 ではその手順を「&」でつなぐ方法でやってみましょう。, (2)日付が入ったセルにはTEXT関数を用いて「=A1&TEXT(B1,”yyyy/m/d”)」のようにする(”yyyy/m/d”は「西暦/月/日」の表示形式), これで日付がきちんと表示されるようになります。 なお和暦の場合には表示形式を「” ge/m/d”」とすることで、「H〇〇/〇/〇」と表示されます。, 次に「複数範囲をまとめて結合したい」場合です。 結合したいセルがたくさんあった時にはその都度「&」でつなごうとしても面倒です。 そんな時にはこの方法を使いましょう。, (1)結合後の文字列を表示したいセルを選択し、「=」を入力した後まとめて結合したいセルを範囲選択する, (3)数式バーの「=」の後にカーソルを持っていき、「CONCATENATE」と入力する, このようにすれば一つ一つつなげる作業が必要なくなり、簡単に複数範囲を結合させることができます。 たくさんのセルを結合させる時には是非使ってみてください。, 以上、エクセルの文字列結合に関して、基本手順からスペースや改行を入れる応用手順、そしてトラブルを解決するマル秘テクニックについて紹介しました。, 既にある表に入力された値を手入力で直すのは効率が悪すぎます。 ここで紹介した方法を活用すれば時短ができるので、何度も読み返して覚えてしまいましょう!!, 文字列を含むセルの数を数える「COUNTIF関数」は、様々な場面で使われるので覚えておいて損はありません!当記事では、COUNTIFの基本から、あいまい検索のワイルドカードや空白以外を検索できる正規表現、条件付き書式、複数条件のCOUNTIFS関数まで、画像付きでわかりやすくご紹介!, ExcelのOFFSET関数の使い方でお悩みですか?当記事ではOFFSET関数の基本的な使い方から、SUMやVLOOKUPなどの他の関数との便利な組み合わせ方について詳しく解説します。実際の画像を使って解説しているので、OFFSET関数について深く理解できますよ!, 当記事では、エクセルファイルが簡単に共有できる「ブック共有」機能について解説しています。また、解除や保護(パスワードでロックをかける)方法やよくあるトラブルの対処法も紹介しているので、ブック共有機能を使いたい方はぜひ参考にしてください!, 当記事では、エクセルで文字を全角/半角に変換する方法を解説しています。半角⇔全角に統一するための基本手順やボタン一つで一括変換できるマクロコード、さらに、カタカナのみ・数字のみなどの応用テクニックを2つ紹介します。半角・全角の変換方法を覚えれば、見栄えの良い表を作ることができますよ!, エクセルでチェックボックスを作り、チェックマーク(レ点)を入れられるようにする方法について解説しています。基本的な入れ方からセルの書式などと連動させる活用法まで紹介しているので、様々なチェックボックスを作れるようになりますよ!, Excelを記入中に空白セルに「0」が表示されてお困りのかた必見!エクセルは簡単に「0」を非表示にできます。エクセルで0を簡単に非表示にする方法やエラーになる時の対処法、さらに便利な裏ワザもご紹介!, 【Excel関数】COUNTIFの使い方-実際の活用方法は?複数条件のCOUNTIFSも解説, 【Excel便利機能】1つのセル内容を分割する「区切り位置」の使い方と応用テクニック.