脚本:坂元裕二 たしかに和久さまの説もあり得ますね。. 視聴者がまきさんを「救済」しなくてもいいんじゃないのかな、と私は思うのです。, もしお義父さんを殺していれば、別に戸籍買って失踪する必要ありませんね。 にほんブログ村, 満島ひかり, 松たか子 どうでしょう? あの場面、「こぼれた」を聞いて、そうなのか!と まきさんが秘密にしていられなかったからかな… こんなに考えさせられながら見たドラマは久しぶりだったので、 真紀:「こぼれたのかな…内緒ね」 結論していましたね)、そのなかに義父さん自身の苦悩の終焉と安息も入っていた ©Copyright2020 ドラマネタバレ・感想・考察サイト DRAMAP.All Rights Reserved. って焦って叫んだのは私だけでしょうか? , ブログランキング参加中です。応援していただけると励みになります♪ とある場所で台本を読ませて頂きました。, 台本には、すずめが “かねてから思っている事”として話し始め その後にまきさんが口紅を直しながら「こぼれたのかな」と言ってることから メインキャストじゃないのに、この映画の全てを背負っているくらい、1人ダントツに深い演技をしています。, ドラマ『カルテット』最終回では真紀さんのマンションを見つけた、すずめちゃんと家盛さんと別府さんの3人が、マンションの近くで演奏をして、真紀さんに気付いてもらおうとする、感動的なシーンがあるのですが、, 真紀さん、なんと部屋に鍵をかけずに外へ出ていってしまうんですよね! 私はまきさんも別府さんが好きだったんだと解釈しました。 もし作者がそこも考えていたなら、凄すぎますね。, きっとシューベルトと映画の件は、意識して下敷きにしているとは思いますけれども、 と思います。, 「死と処女(しとおとめ)」という映画のストーリーをwikiで読んで頂けるとよいかと。 あらすじを感想付きでご紹介させていただきますね♡ カルテット最終回の感想と考察をネタバレありでご紹介していきます!2017年冬ドラマもほとんどの作品が最終回を迎えていますが、ついにこの日が来てしまいました…2017年3月21日(火)をもって個人的大ヒットドラマ『カルテット』も第10 思っているわけですから、わかるでしょ、と言いたいのです。, ただ、グレーだとか、殺してないからほっとしたとか思いたい気持ちは、 @suzurancinema, 中野量太監督、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』のあらすじ、感想、考察です。2016年公開。日本アカデミー賞、ブルーリボン賞、キネマ旬報ベスト・テン受賞。上映時間125分。酷評になってしまいましたが、熱い愛を描いた作品であることは間違いありません。, 浅田次郎原作、篠原哲雄監督、映画『地下鉄に乗って』のあらすじ、感想、考察です。2006年公開。上映時間121分。2000年、音楽座ミュージカルの舞台も見たので、映画と舞台を比較して考察しました。最後の方に少しネタバレあります。, ジャ・ジャンクー監督、映画『ジャ・ジャンクー』の感想、レビューです。2015年年公開。カンヌ国際映画祭コンペティション部門、脚本賞受賞受賞。ネタバレほとんどしてません。タイトルそのものこそが作品のテーマです。中国では未公開の衝撃作について書きました。, 西川美和監督、映画『永い言い訳』の感想、レビューです。2016年公開。あの『ゆれる』を生み出した西川監督がまた1つ素晴らしい映画を撮りました。この映画のテーマである、”人生とは他者である”が心に突き刺さって抜けなくなる作品です。大好きな西川監督なだけにちょっと辛口になってしまいましたが、是非ご覧下さい。, TBS系「日曜劇場」テレビドラマ『ごめん、愛してる』第5話のあらすじ、感想、考察です。昼ドラ感が増してきた第2章。各々の登場人物の関係性が深く、複雑になってきました。思わず泣いてしまった台詞や塔子のバックボーンなどについても書きました。, ベン・アフレック監督、映画『アルゴ』(ARGO)の感想、レビューです。2012年公開。アカデミー賞作品賞をはじめ、ゴールデングローブ賞など世界中で数々の賞を獲得した名作です。当時、実話であることが1人歩きし、物議を醸し出しましたが、エンターテインメントとしてとても面白い作品です。, 鶴橋康夫監督、映画『後妻業の女』のあらすじ、感想、考察です。モントリオール世界映画祭にて上映。上映時間128分。豪華俳優陣による素晴らしい演技合戦です。俳優の演技を中心に考察しました。悪人、悪行について私達に問われている作品でもあります。, 塩田明彦監督、映画『害虫』のあらすじ、感想、考察です。2002年公開。ヴェネツィア映画祭正式出品。上映時間92分。害虫とは何かを求め心の沼にはまっていく、とてつもなく深い映画です。あの瞬間の!15歳の宮崎あおいを塩田監督は見事に切り取りました。, ショーン・ダーキン監督、映画『マーサ、あるいはマーシー・メイ』のあらすじ、感想、考察です。アメリカでは2011年公開、日本では2013年に公開。上映時間102分。ネタバレあり。世界中にセンセーションを巻き起こしした問題作です。衝撃のラストシーンについても書きました。, 西川美和監督、映画『ディア・ドクター』のあらすじ、感想、考察です。2009年公開。日本アカデミー賞、ブルーリボン賞、キネマ旬報ベスト・テン、報知映画賞などを受賞。上映時間127分。本物とは何か、偽物とは何か。当たり前の価値観を覆されるかもしれません。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, @suzurancinemaさんをフォロー 盛り込まれなかった罪状ではあるけれども、蓋をして「なかったこと」に すずめ:「マキさんのこと疑って来た人、別の意味にとりそう」 最終回予告がまさかのドラクエでちょっと!!(笑)緊迫してるのにー!! 真紀は警察に行った。カルテットドーナツホールはバラバラになった。それから1年後・・・ スポンサーリンク. やっぱり主人公のまきさんのことを視聴者が好きでたまらないから、なのでしょう。, でも、シューベルトの「死と乙女」の内容を引用してよく言われる「この『死』は 放送国:日本 という意味も込めて、「こぼれて」しまったのだと思います。, すごく共感しました! カルテット. メンバー, ヴィクトリアマイル予想 芸能人, チャレンジカップ プロスピ スピリッツ, フェニックスプラザ摩耶 データ, ポルトガル語 してくれてありがとう, ワールドサッカーダイジェスト 内田篤人. カルテット最終回の感想と考察をネタバレありでご紹介していきます!2017年冬ドラマもほとんどの作品が最終回を迎えていますが、ついにこの日が来てしまいました…2017年3月21日(火)をもって個人的大ヒットドラマ『カルテット』も第10話の最終回! 「マキさんのこと疑って来た人、別の意味にとりそう」という、すずめの言葉はここから来ていると解釈するのがしっくりきます。 むしろ、生きている「誰か」から逃げるため、と考えるべきですね。, 初めまして お気に入り&ベスト映画についてのレビュー、感想、解説、ネタバレなど。洋画、邦画、たまにTVドラマについても書きます。, 2017/3/22 黒田大輔役で 黒田大輔さんが出演しているのですが、 真紀:「ん?好きな曲だからだよ?」 カルテットの中で. カルテットの作品全体からきっちり伝わってきたように私には思えます。, と、同意したことと、以下で述べる理解が合致しているかどうか、若干自信はないのですが, 私が思うに、「こぼれたのかな」の理解が紛糾しているのは(グレーとか多義的とか、