まずは、美少女戦士セーラームーン(漫画版)の結末を、ネタバレありでお話しします! セーラームーンの漫画版の最終回って、衛とうさぎが結婚式してましたよね。 (他戦士も何故か白いドレスで驚いてしまいましたが。笑) しかし、それ以外ってどんな感じだったか覚えていますか? 覚えてない? ならば、詳しくあらすじを紹介しますね! - キャラクターソング - DJ MOON - CD-BOX(レアトラック コレクション - ラジオ特番 DJ MOON - I'll Be Here) - Dear My Friend - サウンドトラック - 全曲集 - コロちゃんパック, ボーカルアルバム - サウンドトラック - メモリアルソングBOX - メモリアルミュージックBOX - ムーンライト伝説/乙女のポリシー - キャラクタービジョンCD - サウンドドラマ - トリビュートアルバム, 武内直子 - なかよし - テレビ朝日 - CBCテレビ - 東映 - 東映アニメーション - 東映エージエンシー - ニコニコ動画 - テレ朝土曜19時台アニメ - テレ朝日曜6:30アニメ - ヒーロークラブ - 講談社キャラクター文庫, このページにおいては「1992年9月の段階では『某少年誌掲載のバスケ漫画』のアニメが後番組として準備されていた」とある。, 武内による設定資料をまとめた『美少女戦士セーラームーン原作設定資料集』が発売されている。, 『日本TVアニメーション全史』(2014年12月30日、世界文化社発行)278ページ。, 美少女戦士セーラームーン20周年記念BOOK(講談社、2016年10月)p.150, 「東映、正月映画にアニメ 観客層低年齢化に対応」『日経流通新聞』1993年7月20日付、5面。, 「低迷続く時計市場 子供向け商品に各社活路」『日経流通新聞』1994年4月28日、7面。, 「eve 2015年の女神たち―新世紀エヴァンゲリオンPHOTO FILE」(角川書店)の中での貞本の発言より。, 『NEWTYPE 100% COLLECTION 新世紀エヴァンゲリオン 葛城ミサト表情集』より。, 『山形新聞縮刷版』平成5年3月、620頁、1993年3月24日『山形新聞』朝刊18面(, 『オリコン年鑑 1994年版 別冊 オリコン・チャート・データ'93』オリコン、1994年、17頁。, 『オリコン年鑑 1995年版 別冊 オリコン・チャート・データ'94』オリコン、1995年、19頁。, 『オリコン年鑑 1996年版 別冊 オリコン・チャート・データ'95』オリコン、1996年、19頁。, 美少女戦士セーラームーンSuperS セーラー9戦士集結!ブラック・ドリーム・ホールの奇跡, スペシャルプレゼント 亜美ちゃんの初恋 美少女戦士セーラームーンSuperS 外伝, 美少女戦士セーラームーン THE 20TH ANNIVERSARY MEMORIAL TRIBUTE, 2002サマースペシャルミュージカル 美少女戦士セーラームーン 無限学園〜ミストレス・ラビリンス〜, 5人のセーラー戦士が集結!“『美少女戦士セーラームーン DVD-COLLECTION』発売記念イベント”, 『新世紀エヴァンゲリオン』をめぐって(庵野秀明×東浩紀)(「STUDIO VOICE」1996年10月號), ロンブー&チュートの芸能人ヒットソングで爆笑ショーバトル! Disc.9 美少女戦士セーラームーンS劇場版 ミュージックコレクション COCC-14793 亡霊人形劇」、原作第5巻の番外編「ちびうさ絵日記」をベースとした物語「ちびうさの冒険! 近年新アニメが放送され、今でも様々なグッズ展開がされているセーラームーンですが、実は最終回のストーリーが原作と違い余りにも残酷で、当時抗議が殺到していたと言います。 Disc.5 美少女戦士セーラームーン セーラースターズ プロローグ&ポエムコレクション COCC-14463 恐怖、吸血鬼の館」という3つのエピソードで構成されている。, シリーズ全編を通して劇伴を担当した有澤孝紀の音楽は評価が高く、有澤はこれらセーラームーン・シリーズの音楽でJASRAC国際賞を受賞した[27]。, 大きな特徴としては変身シーンや必殺技などに際して、同度堆積による特徴的な音階を使用することが挙げられる。, またこれら見せ場のシーンではバックコーラスが「セーラームーン」と歌うのも大きな特徴。コーラスにはこれ以外のセリフはなくあとはスキャットが僅かに入るのみで、見せ場において大変効果的であった。なお、コーラスを入れるようにアイデアを出したのは初代SDの佐藤順一である[2]。R映画版以降は他のセーラー戦士の変身シーンに合わせてそれらのキャラクター名がバックコーラスに入る各キャラ専用変身音楽も作られた。これらコーラスの使用は、有澤が1980年代初頭にコーラスグループ「SOAP」を結成していたことによる影響が大きい。, その他、Rではサクソフォンとクラリネット、Sでは(劇中設定の海王みちるの特技に合わせて)ヴァイオリンの特徴的なソロを含む曲が多く用いられた。, セーラースターズでは必殺技シーンのイントロで波形編集によりターンテーブル効果で音程をうわずらせたり、セーラースターライツのテーマ(特に変身シーン)では特徴的なシンセサイザーの音色やピアノのシンコペーションを用いるなど、1996年当時流行していたユーロビートなどのテクノ音楽の影響が強く窺える。, 放送話数はシリーズごとに累積されるようになっており、通算50話は『R』4話にあたる。放送日はキー局および同時ネット局のもの。視聴率の出典は『月刊ニュータイプ』より。, ※第89話は無印、『R』の総集編および次作『S』の予告編的な内容でイタリア語版など一部の外国語では放送が省かれている。, 128話から131話の本放送のオープニングでは『セーラームーン!スーパーズ!』のタイトルコールが挿入されたが、LD/DVD/BDソフト版ではタイトルコールは削除された。, 系列は現在の系列。◎は現在他系列局だが、放送当時テレビ朝日系列と他系列とのクロスネットだった局。他系列局の放送時間・期間の出典は特記の無い限り『アニメディア』(学研パブリッシング)より。, テレビシリーズは高い人気を博し、劇場版も制作、公開された。全てスタンダード・サイズ(4:3)で制作されたが、ビデオ・DVDはビスタサイズ(16:9)での発売となり、画面が上下カットされ、いわゆる貧乏ビスタ状態となっている。, サウンドトラックの他、ドラマCD、イメージソングなどが発売された。アニメイトカセットコレクションでは女児よりむしろアニメファン対象のドラマ・カセットテープも販売されていた。このカセットでは、テレビシリーズで病欠した三石に代わり月野うさぎの声を荒木香恵が担当した第44話から第50話のうち第46話(第1シリーズ最終回)クライマックスに相当するシーンを、回想という形で三石琴乃があらためて演じている。後にドラマCDとして再発売された(美少女戦士セーラームーン サウンド・ドラマ・コレクション)。, COCC-10059(CD)COTC-2059(カセットテープ)COCX-36148(再発版), COCC-10509(CD)COTC-2292(カセットテープ)COCX-36148(再発版), 1992年7月1日発売の『美少女戦士セーラームーン』と同年12月21日発売の『美少女戦士セーラームーン』はタイトルは同一だが、収録内容は異なる。, オリコン週間アルバムチャートのカセットチャート(CTチャート。1995年末に廃止)では、『美少女戦士セーラームーン』(1992年12月21日発売版)[31]『美少女戦士セーラームーンR』[31][32]『美少女戦士セーラームーンSuperS テーマソングコレクション』[33]の3作が1位を獲得しまた、『美少女戦士セーラームーンR』は1994年度の年間チャートで3位を記録した[32]。, Disc.1 TVシリーズ主題歌コレクション COCC-14459 美少女戦士セーラームーン > 美少女戦士セーラームーン (テレビアニメ) 『美少女戦士セーラームーン』(びしょうじょせんしセーラームーン)シリーズは、1992年 3月7日から1997年 2月8日までテレビ朝日系列で毎週土曜19:00 - 19:30(jst)に放送された、日本のテレビアニメシリーズ。 『美少女戦士セーラームーン』(びしょうじょせんしセーラームーン)シリーズは、1992年3月7日から1997年2月8日までテレビ朝日系列で毎週土曜19:00 - 19:30(JST)に放送された、日本のテレビアニメシリーズ。, 武内直子の同名の漫画『美少女戦士セーラームーン』を原作として、以下の5作品が制作されており、累計の話数は全201話[注釈 1]に及ぶ。, 2014年より制作・公開が開始された新作アニメシリーズについては、『美少女戦士セーラームーンCrystal』を参照。, (無印:46話、R:43話、S:38話)(SuperS:39話、セーラースターズ:34話), 原作漫画の5年間をすべてアニメ化。原作漫画が子供向け作品としてはダークすぎるために設定・キャラクター・ストーリーに大幅なアレンジが加えられ、スタッフのほとんどが参加した前番組『きんぎょ注意報!』がギャグアニメだったこともあり、日常パートが大半を占めるコミカルな明るい作風となった。女児やマニア層をはじめた老若男女の支持を受け、バンダイによる玩具等の販促展開でも大成功し、萌え文化などのポップカルチャーにも多大な影響を与えた。日本のみならず世界40ヶ国で放送された。, 主人公の月野うさぎ、水野亜美、火野レイ、木野まこと、愛野美奈子たちセーラー戦士による女の子同士の友情と戦いや、タキシード仮面として彼女たちを助ける地場衛とうさぎの恋愛を描き、「分かり合うこと」と「許し合うこと」がテーマになっている。また、原作漫画の主軸は前世からの宿命と月野うさぎと地場衛の恋愛であり、セーラー戦士の関係は次第に「現世の普通の少女」から「前世の神聖なプリンセスと、その忠実な守護戦士たち」に変化していくのに対し、本シリーズではセーラー戦士の友情と日常が主軸になっており、現世と前世は別物として「前世と関係なく対等な友情を結び、普通の幸せに憧れる等身大の少女たち」と描写されている。, 各話にゲストキャラクターが登場するなど『スーパー戦隊シリーズ』のような構成で制作され、各話後半はゲスト怪人とのチーム戦になる。最初期はホラー要素が強く、グロテスクな外観の怪人が多かったが、第11話に登場した妖魔ムーリドを境に美形の怪人が多くなり、第三期のダイモーン以降は特にコミカルな味付けがされるようになっていった。幹部級の悪役の多くが怪人態を持たない人間の姿で、原作漫画では主人公たちに倒されているが、本シリーズでは主人公たちの人殺しを避ける配慮などから幹部級の悪役の最期の多くは処刑や自滅、同士討ち、もしくは和解に変更されている。, 構成上の特徴としては、当時のアニメはまだ少なかったアバンタイトルがオープニングの前に挿入されている。アバンタイトルの内容はうさぎ(『SuperS』はうさぎとちびうさの2人)が放送話の前説を述べるものだが、話によっては直接本編が始まったり、アバンタイトル自体が無い場合もある。, 当初は1年間で終了する予定だったが、1992年12月に急遽新シリーズ(「R」)の制作が決定し、放送延長が決まった[1][注釈 2]。一時は玩具が売れず、半年で打ち切りが危ぶまれたが、1年目の後半に登場した「ムーンスティック」がヒット商品になり、存続が決まる。さらに、社会現象になるほどの大ヒットを遂げたことで続編の制作が決まり、最終的にシリーズは約5年間続くことになった。これについて、初代シリーズディレクターの佐藤順一は「最初は(この作品の)会社(東映動画)の期待度がすごく低かったので、これほどヒットして長続きするとは誰も思っていなかった」と話している[2]。また、その大ヒット故に、シリーズの終了はスポーツ新聞に記事が掲載されるほど社会現象となった[3]。, 以前に『メイプルタウン物語』や『きんぎょ注意報!』を佐藤順一と手がけ、幾原邦彦の出世作である。本シリーズは子供向けアニメとして制作されているが、先鋭的な感性を持つ幾原のシビアな演出が随所に見られ、全シリーズを通して男女両方の同性愛表現が含まれている。本シリーズ自体はその類のジャンルではないが、放送後にはそれまで女性の愛好家が主だった百合ファンが男性にまで波及するようになった[4]。, 『R』と『S』でロッドや変身ペンをはじめ多くのアイテムをデザインした深野洋一は、「バンダイ側が番組に登場したアイテムの全て(原作漫画のものも含む)を担当した」と証言している。玩具展開の関係上、原作漫画に存在しない変身リップロッドやスタリオン・レーヴ、クリスタルチェンジロッドなどのアイテムが登場している。, 「光と影と空間の詩人」の異名で知られる椋尾篁が最後に美術を担当した作品であり、近年はキャラクターやグッズのデザインとともに本シリーズの背景が「ゆめかわいい」として注目を集めている。, 武内直子はキャラクター原案や、なかよしアニメブックスの表紙の構図を考案したり[注釈 3]、主題歌やキャラクターソングの作詞、ゲーム版のキャラクターデザインや脚本を担当するなどで本シリーズに携わっているが、作品の方向性などでアニメスタッフとの軋轢があったと言われている。, 全5年間での平均視聴率は11.6%となった。最高視聴率は関東エリアでは16.3%(第74話)、関西エリアでは21.7%(第88話)、中部エリアでは19.3%(第123話・第126話)に達し[5]、『たけし・逸見の平成教育委員会』(フジテレビ系列)と互角の人気番組となった。また、その他の裏番組には『まんが日本昔ばなし』があった。, 放映時のキャラクター商品数は約1200種、キャラクター商品の売上はピーク時の1994年で年間約260億円、1992年から1997年までに1000億円[6]。コロちゃんパックの売り上げは1994年までに4タイトル合計で50万本以上[7]、バンダイが発売したセーラームーンR人形の売上は1993年4月の発売以来、9カ月で100万体を販売[8]、バンダイが発売した「ムーンスティック」の売上は1993年6月時点で50万本を完売[9]。, 変身アイテムの総売上は2001年3月時点で280万本、テレビアニメシリーズ(レンタルビデオ、セルビデオ、レーザーディスク、レーザーカラオケの合計)は160万本に達した。変身アイテムの総売上は2001年3月時点で280万本[10]、セルビデオ「美少女戦士セーラームーンR」Vol.1とVol.2はともに8万本を販売[11]、服部セイコーが発売したセーラームーンR時計は1993年7月の発売以来、1994年3月末までに16万6000本を販売[12]。, 2013年にテレビ朝日で放送された「世界に進出した日本の人気アニメ ベスト100」にて、本作品が3位を獲得した[13]。, 2017年にNHKで放送された「ベスト・アニメ100」にて、本作品が60位を獲得した[14]。, セーラー戦士5人を演じた声優の三石琴乃・久川綾・富沢美智恵・篠原恵美・深見梨加は、声優ユニット「Peach Hips」を1993年10月11日に結成し、PCエンジン版ゲームの主題歌やアニメのエンディングテーマなどを歌った。アニメと連動したイベントにも出演し、「Peach Hips Live」と称したライブが第2期『R』放映中の1993年9月11日・12日に開催された。その後、同年12月25日には「セーラームーン & クリスマス」というクリスマスイベントも開催された。さらに、シリーズ終了から11年を経た2009年12月6日には東京・秋葉原のUDXシアターでDVD-BOX発売記念イベントが開催された際に揃って出演し、「クラスメートのように仲が良かった」と当時の思い出を語った[15]。, シリーズのアイキャッチは各年ごとに新しく製作されるが、各年の開始直後のアイキャッチには、その後のものと若干の相違がみられるものがある。, セーラー戦士たちの変身バンクは、後継の作品に多大な影響を与えた。これについて、初代シリーズディレクターの佐藤順一が次の2点を証言している[2]。, 変身バンクの絵コンテは、有澤孝紀によるBGMの尺に合わせて切られた。セーラームーン(無印)とセーラーマーキュリーは佐藤順一、セーラージュピターは竹之内和久、セーラーヴィーナスとセーラームーン(R)は幾原邦彦[16]、セーラーウラヌスとセーラーネプチューンは庵野秀明が担当している。, 1993年の第44回NHK紅白歌合戦では、応援合戦で出演者の森口博子・坂本冬美・西田ひかるがそれぞれセーラームーン・マーキュリー・マーズに扮し、主題歌「ムーンライト伝説」を披露した。, 初代シリーズ構成の富田祐弘と『R』をもってキャラクターデザインを自主降板した只野和子は、本シリーズの派生作であり競合作である『愛天使伝説ウェディングピーチ』の原作とキャラクターデザインを担当した。当時は本シリーズのファンに「裏切り行為」と批判されたが、構想そのものは制作の7年以上前から原作者の富田が温めていた。なお、武内直子は『ウェディングピーチ』の大ファンであり、同人誌を大量に買い漁ったり、『コードネームはセーラーV』に結婚引退がテーマの『オーロラ♡ウェディング』というパロディ作品を登場させていた。, 武内との確執から『SuperS』をもって東映アニメーションを退社した幾原邦彦は、二代目シリーズ構成の榎戸洋司ら少数精鋭のスタッフと株式会社ビーパパスを創設し、本シリーズのノウハウを活かした『少女革命ウテナ』『輪るピングドラム』『ユリ熊嵐』等を制作している。佐藤順一は変身ヒロインアニメの制作に多数関わっており、本シリーズの劇伴を担当した有澤孝紀と『夢のクレヨン王国』を、本シリーズの三代目ディレクターを担当した五十嵐卓哉と『おジャ魔女どれみ』を、本シリーズの二代目キャラクターデザインを担当した伊藤郁子と『プリンセスチュチュ』を制作するなどしている。また、五十嵐卓哉と榎戸洋司は『桜蘭高校ホスト部』『STAR DRIVER 輝きのタクト』『文豪ストレイドッグス』を手がけている。, シリーズ完結後の後番組には『キューティーハニーF』が放送され、本シリーズの三代目シリーズ構成だった山口亮太、『亜美ちゃんの初恋』でキャラクターデザインを担当した下笠美穂がメインスタッフに参加している。, 本シリーズの熱心なファンであり、ウラヌスとネプチューンの変身バンクの演出や原画手伝いを担当した『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明は、本シリーズが人気を得た理由について「あのアニメには中身がない」「キャラクターと最低限の世界観が存在する砂場のようなもの」と評しており、『エヴァンゲリオン』制作の参考にしたと述べている[17]。庵野は本シリーズの劇場版一作目を劇場で3度鑑賞して貞本にビデオを見せていたようで、庵野の強い希望で主人公の碇シンジ役には地場衛の少年期を演じた緒方恵美が採用された[18]。渚カヲルのモデルは庵野の友人である幾原で、葛城ミサトは月野うさぎ役の三石琴乃を見てイメージしたとされ、キャラクターデザインを担当した貞本義行は、ミサトの前髪のデザインは月野うさぎから拝借したと語っている[19](ミサト役が三石となったのは全くの偶然である)。綾波レイは水野亜美と土萠ほたるの要素を組み合わせて作られたキャラクターであり、綾波レイの名前は本シリーズのスタッフを引き抜く目的で火野レイから名付けられた。また、貞本による漫画版『エヴァンゲリオン』の最終回は、本シリーズ第一期の最終回によく似た構図であった。, セーラームーンに関するイベントが2度、ひらかたパークで1993年の春と1994年の春に行われた。2度とも『ドラゴンボール』とのセットのイベントであった。, 社会現象となったため、パロディをされた作品の数も膨大である。例えば他作品のパロディで構成された『ゲンジ通信あげだま』には、月野うさぎ役の三石琴乃が声を担当した平家いぶきが登場し、彼女の変身シーンは無印のセーラームーンのパロディになっている。また、『あげだま』の原作者・富田祐弘は、シリーズ初期のメイン脚本家でもある。, 1994年8月20日放送の『セーラームーンS』第104話で、野原しんのすけにそっくりな言動の美少年・しんのすけと野原みさえにそっくりな言動のしんのすけの母親が登場し、しんのすけの「ナウマンぞうさん」にショックを受けたちびうさが絶句する場面がある。この2人の声は、それぞれ同話で美少年家元・玉三郎役で出演したしんのすけ役の初代声優・矢島晶子と、チャガーマ役で出演したみさえ役の声優・ならはしみきが当てている。そして、このパロディと前後して、『クレヨンしんちゃん』1994年8月8日放送の「アクション仮面に再会だゾ」には、荒木香恵演じるセーラームフーン、久川綾演じるセーラーイヤーン、篠原恵美演じるセーラーバカーンと『美少女軍団セーラームフーンH』の伊藤一彦監督が登場した。これは、『クレヨンしんちゃん』の本郷みつる監督と佐藤順一の仲がよかったこと、および、テレビ朝日のプロデューサー・太田賢司がこの二作を同時に担当していたことによって実現したお遊びだったという[20]。, 同じくテレビ朝日系で1994年に放映されたアニメ『機動武闘伝Gガンダム』では、セーラー服姿の女性型ガンダム・ノーベルガンダムが登場。ときた洸一による漫画版に付属するおまけ4コマ漫画『がんばれ!ドモンくん』では、同機に搭乗するアレンビー・ビアズリーによる「ノーベルガンダムでおしおきよー!」のセリフと共にノーベルガンダムがセーラームーンの決めポーズをとっている。また、『スーパーロボット大戦MX』での、『GEAR戦士電童』のベガとアレンビーとの会話イベントでは、アレンビーのノーベルガンダムに興味を持ったベガがアレンビーに「あのガンダム・・・ティアラとか投げたりする?」「月に代わって何々とか・・・」と聞くシーンがある。うさぎ役の三石琴乃は『電童』でベガを演じており、いわゆる「声優ネタ」である。, 他作品のパロディを多く取り入れた『へっぽこ実験アニメーション エクセル♥サーガ』には、美少女戦士セーラームーンで月野うさぎ役を担当する三石琴乃が声を担当したエクセルというキャラクターが登場するが、17話『アニメーションUSA』にて美少女戦士セーラームーンのパロディを見せている。, 2013年4月4日放送分の「ロンブー&チュートの芸能人ヒットソングで爆笑ショーバトル!」の『アニメオープニング実写化対決』にてももいろクローバーZが、本シリーズの3作目「S」の実写化を披露した。配役はセーラームーンを百田夏菜子、セーラーマーキュリーを高城れに、セーラージュピターを有安杏果、セーラーマーズを佐々木彩夏、セーラーヴィーナスを玉井詩織が担当し、タキシード仮面とカオリナイトは南海キャンディーズの山里亮太が担当[21]。, 北米のほか中南米、アジアなどの世界各国で放送され、現在でもヨーロッパなどで絶大な人気を誇る。, 作中の同性愛表現の他に類を見ない多さ(レズビアン、ゲイ、トランスジェンダーが明確に存在する)から、海外で「テレビ史上最もゲイなアニメ作品」[22]として注目を集め、性的マイノリティーが当たり前のように受け入れられる世界観から、LGBT層に絶大な支持を得ている。ただし、アメリカのフェミニストの間では「女性差別的な価値観に基づくもの」という否定的な意見と「女性の権利向上のシンボルである」という肯定的な意見の2つに分かれた、という資料もある[23]。, 『パワーレンジャーシリーズ』の大ヒットを受けたサバン・エンターテイメントは、実写パートとアニメパートとで構成した本作品のリメイクを企画し、パイロット版を公開したが、観客の反応は散々なもので、そのまま頓挫してしまった。, 北米版の権利はDICエンターテイメントが獲得し、オープニングにはオリジナルに敬意を表して「ムーンライト伝説」のアレンジ版が使用された。それ以外は独自のBGMに差し替えられ、暴力シーンや同性愛に関わる設定が大幅に検閲されている(ダーク・キングダムのゾイサイトとアマゾン・トリオのフィッシュ・アイが女性に変更され、天王はるかと海王みちるは従姉妹同士になるなど)。特に、はるかとみちるを従姉妹に改変した点は海外のアニメファンに有名であった。また、アメリカのアニメ雑誌のインタビューで、はるか役の緒方恵美が「同性愛者を演じて宗教的に糾弾されなかったのか」と訊かれたという。, ハリウッド映画『ザ・コア』では「いつもセーラームーン見てる高速回線があるだろ!」という台詞が登場したり、ハリウッド映画『宇宙戦争』では本作品がテレビに映る場面がある。, カナダのロック・バンド「ベアネイキッド・レディース」が発表しBillboard Hot 100で1位となった「One Week」の歌詞にセーラームーンが登場する。, 海外における『Magical Girl(魔法少女)』ジャンルの代表的な作品であり、近年ではスペイン映画『マジカル・ガール』、ディズニーのTVアニメ『悪魔バスター★スター・バタフライ』、カートゥーンネットワークのTVアニメ『スティーブン・ユニバース』など、本作品のファンである海外の若手クリエイターたちが本作品にインスピレーションを受けた作品を発表している。, ヴァン・ヘイレンのデイヴィッド・リー・ロスが日本で撮影した短編映画(小錦八十吉と共演)で、最後のキメゼリフは「月にかわっておしおきよ!」である。[24], ロシアのフィギュアスケート選手、エフゲニア・メドベージェワは本作品のファンであると公言している。日本のメディアとのインタビューで主題歌の歌詞を披露したり、選手権大会のエキシビションでは本作品を寸劇的に再現する演目をコスプレ込みでこなすほどである。, 『美少女戦士セーラームーンSuperS スペシャル!』は、1995年4月8日の19:00 - 19:58に放送された約47分のテレビスペシャルで、『美少女戦士セーラームーンSuperS』の序盤に位置する3つのエピソード。月野うさぎとちびうさが過去の樣々な戦闘記録に回想するという形の心得を描いた「華麗に変身?