これまで使っていたテントが使い始めてはや8年。 「長くタフに使える丈夫なテントがほしい」「他人とかぶりにくいテントないかな?」と探しているあなたには、ダンロップのテントがピッタリ。, この記事では、ダンロップのテントが他とどう違うのかまず解説。続いて、あなたにピッタリのモデルが選べるよう種類ごとのおすすめポイントをご紹介します。, 記事の後半では気になる修理や張り方・たたみ方もレクチャーしますのでご期待ください!. 2017/09/03 いくつかあるモデルの中から、今回はダンロップVSシリーズの2人用テント、VS-20のレビューをしたいと思います。, ダンロップのテントはキャンプ場やテン場でもほとんど見かけないので、人と被りにくい所が気に入ってます。フライシートの色は青で、遠目からでもダンロップのテントであることを主張します。, このテントを見て話しかけてきてくださる方もおり、その中にはその昔ダンロップのテントを20年も使っていたという方もいらっしゃいました。本格的なテントは安い物ではないので買う時に少し勇気はいりますが、20年使えれば十分すぎるくらい元は取れますね。, VSシリーズは軽量コンパクトを追い求めるだけではなく、若干の重量増と引き換えに耐久性にも配慮された作りになっています。地面と接するグランド部は75Dポリエステルを用い厚みを確保しており、別売りのグランドシート無しでの使用を想定しているそうです。グランドシートを持てばその分重量増になりますし設営時の手間も増えてしまうのでありがたい設計です。, バイクツーリングや山の上でのテント泊で使いたいのでとにかく軽量コンパクトな物が欲しいけど、10年20年と使いたいので丈夫さや耐久性も欲しい、そう考えて私はVS-20をチョイスしました。 (あとは人と被りたくない、玄人っぽいメーカーを選びたいという下心も大いにあります。), VS-20で使われているポリエステルは耐水性に優れているらしく、私もこのテントと共に雨の中でのキャンプをかなり経験しているのですが浸水してきた事はありません。また0℃を下回るような環境でも使用しましたがシュラフの選定さえ間違えなければVS-20で十分対応出来ると思います。 なんだかんだ悩みましたが、初心者なので、丈夫そうな山岳テントであるダンロップのvs-20という二名用のテントを買いました。買ったのはアマゾンで、グランドシートも付けました。元々底部は75デニールあるので、軽量化の流れが加速している山岳テントの中では厚めです。 ダンロップテントVS20のレビューです。設営方法やテントのサイズ感も紹介しますので、購入を考えてる方の参考になれば幸いです。, ダンロップ、プロモンテというシリーズはHCSという会社が取り扱いをしており、その歴史は1970年ごろまで遡ります。HCSは古くから主に山岳テントの分野で開発を続けており、その実力はヒマラヤ登山などトップレベルの過酷な環境下でも多くの登山家から認められる程の物でした。, 特徴としては一般的なスリーブ式ではなく吊り下げ式という方式を取っていて、素早い設営と撤収作業を可能としています。また山岳テントとして軽量コンパクトなのはもちろん、耐久性、耐風性、耐水性も極限まで高めています。 廃番なのが残念。, 新しく買ったのがこちらです。 © 2020 neutral. もう加水分解も始まってきたしどうしよっかなーでもこのテントなかなか便利だしなー。 All rights reserved. VS20:約1,870g(総重量約), でもかなりよさそうです。テントとかザックは山で結構な頻度で被りますが、今回のダンロップVS20ではどうでしょうか。あまり被らないと思います。(被っても全然いいんですけど、テン場で自分のテント探すのが間違えないで楽!?), で出入り口が長面になります。(エアライズ2は短面)これはあまりこだわりないですが、フライで囲った部分は広く取れそうなので靴とか置いておくのに便利そうです。, あと生地が結構頑丈に作ってるなぁって感想です。グランドシートはエアライズのをそのまま使えるのでこれでOKです。さてさてテント泊が楽しみです。って、これで北海道へキャンプへ行ってきました!それは後程。, シュラフは以前のブログでファイントラックを使ってることを書いてましたが、実は去年のうちに6×4を買い足しておいたんです。今から買う方がいれば、(私は寒がりですって前提で)6×4の方がお勧めかなぁ。, 4×3で8月末の北アルプス(雲ノ平へ行きました。テン場は三俣山荘です)では寒かったです。ふつーに0℃とかになるでしょうから。, 暑ければ薄着にするとか、チャックをちょっと広めに空けておくとかで調節できますが、寒いとどうしようもありませんから。, なのでアルプスへ行くことを考えると4×3で行けるシーズンはかなり短いと思います。なので雲ノ平から帰ってきてすかさず6×4を買いました。, ポリゴンネストですが、大のお気に入りです。ダウンみたいに気を使うこともなく、軽いし扱いやすいし、濡れても大丈夫です。ガサツな私にとってはピッタリ!, でもですねぇ、1点気になるのは、表と裏ですね。6×4という通り、寝た状態で上が6層、下が4層なんですが、寝返りうった時にシュラフもそのまま回転してしまうと背中部分の4層の部分が上に出てきてしまいます。, で、背中が少し寒い・・・。寝返りなんてしないとか、体だけ器用にくるくる回るぜ!って人は関係ありませんが、私はちょと寒くて目が覚めてしまいました。いやいや。仕方ないですが、できれば6×6の方がよいですよねぇ。, メーカスペックでは4×3が7℃~、6×4が0℃~になってます。天気によって気温はガラッと変わるので私は4×3と6×4の2つを使い分けることにします~。, 北海道のキャンプですが、今回は飛行機で札幌へ行って、レンタカーを借りて動く予定です。そうするとザックにテント道具を全部入れていくのですが、スリーピングマットだけがでかくて入らない。, 夏とは言え、もう8月末。北海道はほぼ秋に近いです。マット無しでは寒いでしょってことでEXPEDのSYNMAT HYPERLITE Mを導入です。, 大きさは一目瞭然。一番小さいやつをチョイスしたので大きさは満足です。重さはMなので415g。-6℃対応。19cm x 9cmのサイズ。, ちなみに暖かさを示すR値は3.3です。最高峰の奴で(他のメーカで)4.0以上ってのもありますが、厳冬期冬山キャンプはしないので3.3あれば大丈夫だと思います。(R値が高いほど温度を遮断する力が強いってことです), 山で使ってたのはクローズド・セルってタイプでR値はだいたい3くらいなのでちょっと暖かいかな。でも今回のエクスペドのタイプはエアー(空気注入)式なのでパンクリスクがあります。なので慎重に使う必要がありますね。あと修理キットはスタッフバックの中に入っているので常時持って行くことになります。, ・クローズドセルタイプ(写真左にある一番安価で十分な断熱性、ただデカイ) Copyright © Ishii Sports Co., Ltd. All Rights Reserved. 癒やしの陸亀は飼育しているカメやニコンのカメラ、趣味の登山とたまに飲んでいる輸入ビールなどの情報をお届けしているゆる~いブログです。, なんだかんだ悩みましたが初心者なので、丈夫そうな山岳テントであるダンロップのVS-20という二名用のテントを買いました。買ったのはアマゾンで、グランドシートも付けました。元々底部は75デニールあるので、軽量化の流れが加速している山岳テントの中では厚めです。ニーモのアトムとかと同じです。本年4月からリニューアルされたプロモンテのVL-26でも良かったのですが、実際に設営されている石井スポーツに見に行ったところ底部が薄いし、本体も10デニールで薄くてちょっと心配になりました。山岳テントは設営場所は主に砂利や砂地、ゴツゴツした岩場の場合もあります。一回目で底に穴が開くこともあるでしょう。そういう心配が少なくなるので下記の製品にしました。, 新しいVS-50やプロモンテのVLシリーズはフライシートの「紐」が面ファスナーに変更されていて、さらに便利になりましたね。すでに「紐」の事を知っていた管理人は「紐」を面ファスナーに改造しようと模索中です。とっても良い面ファスナーがあったので、それをごにょごにょして使うつもりです。すでにテストに着手していて、かなりいい感触だと思いました。これについては後日、設営写真と共にお伝えしたいと思います。, フライシートの「紐」問題に関してはブログでご紹介されている方法でもいいのかなぁって思っていたのですが、思いのほか良い商品に廻りあってしまい、面ファスナーを利用する方法を採りたいと思います。, VS-20は総重量1870グラムとライト&イージーを勝手に提唱している管理人にとっては重めな選択なのですが、今回はイージーを選択しました。イージーって「易しい」っていう意味なので、お財布にも、テントの底部にも優しいVS-20に決定。, 商品到着後に自宅で設営してみたのですが、自分の狭い部屋ではテントポールが長すぎて設営できず、リビングにて行いました。それでも狭いのでポールがかなり邪魔になりましたね^^, 設営して感じたことは、こんなにポールまげて大丈夫なのかな?ということ。あの金属のテントポールが弧を描くとは、、、。こんなに力入れて大丈夫かな?とビクビクしながら設営しました。フライシートは掛けていないのですが、、、。, あと、元々付いているガイラインの質感が悪いので、もうちょっとしなやかなガイラインに変えようかな?って思っています。附属されている自在は蓄光素材が使われているのでそれでいいかなと。まだ実際に使っていないのに色々と妄想が広がっていますw, 自宅に届いてからドイターのツアーライト32に色々詰めてみたんですが、、、。まずテントとポール・シュラフで半分以上取られました。そこに合羽類、エバニューのクッカー類を入れたらパンパンで、水はどうしようかな?という状況。コンプレッションでシュラフをもっと小さくすればその部分にクッカー類が収まるので、もっと入りそうです。肝心の水なんですが、2リットルのプラティパスは難しそうです。サイドポケットもパンパンなので、何も入らなさそうでした。後は食料なんですが、尾西のアルファ化米なら二つは入りそうですし、一泊なら行けそうです。, マット類は外付けかな~。まだマットは買っていないのでどれにするか未だに悩んでいますが、よく見かけける例のサーマレストにする予定です。そうすればツアーライト32に収まると思いますね。, という事でダンロップのVS-20を買ったというレビューでもなんでもないブログ記事でした~。, このサイトで使用している写真は一部の写真を除き、ロシアリクガメに関しては管理人が撮影した写真です。基本的に無断使用はOKですが、観光地などで他人様が写りこんでいるものについてはNGとさせていただきます。, PENTAX K-5Ⅱs、NIKON D90及びNIKON COOLPIX P5100、NIKON D7100、オリンパスのペンE-P5、NIKON D750、NIKON1V1等を使用して撮影されています。. vs20を例に、張り方とたたみ方をご説明します。とても簡単で、慣れれば1人で5分もあればできますよ! vs20の張り方の手順 蔵王といえばお釜。刈田峠(刈田岳)方面より 山寺に行った後、時間があったんですが、まったりするか、お釜に行くか、、、。山の天候は変わりやすいので、天気の良い初日に見に行ってしまおう!という事で蔵王エコーラインを刈田峠方面に向か... 平成30年4月29日に鍋割山山頂で救助ヘリに遭遇した話。アナグマやヘビもいました。, 管理人は元々バーナーは持っていました。それは約15年前、いや、今調べたら20年前に買ったキャプテンスタッグの丈夫なバーナーを持っていました。フランスワールドカップの時にはすでに所持していたので、その前から持っていたんですねぇ。当時は「釣り」が趣味で千葉県や茨城県にブラックバスを狙いに行ってました。, 先週に引き続いて同じ公園でテント張ってきました。同じ公園ですがエリアは別の所で、人工湖に近い所で張りました。昨日は先週より風が吹いていて、風速3~4メートルだったんですかねぇ。, 新型肺炎の影響で不要、不急以外の外出は控えて、、、ということですが、免疫力を上げるために運動が必要と考え、丹沢の大山に出かけてきました。気持ちの良い汗をかいて食事を摂る。これで少しは免疫力増加に繋がるのかは不明ですが、家に閉じこもっているよりはマシでしょう!, 前々回の登山部では北アルプスの唐松岳に行ったのですが、運動不足が祟って途中撤退。そういえば最近歩くことも少なくなったし、階段などの縦移動もめっきり減っていたことに気が付かされました。 こりゃぁ意識して脚の筋肉を増強しないとダメだなぁ、、、ということで管理人宅から最も登りやすい高尾山に行きました。. ポリエステルは水を含みにくいという性質をもっていて雨天時のテント撤収時など重くなりがちなテントのストレスを感じません。 Copyright© もうあわよくば登山&テント泊もチャレンジしようかなって。思わなくもないです。, 比較対象がないのでコンパクトさが伝わりませんが、すごくコンパクトですすごく(語彙力, フライシートは4隅をインナーテントと接続するようにバックルが付いている。 いつか雪山でも使ってみたいと思っています。, VS20のテント内部には紐を通せる輪が数か所あり、ランタンなどを吊り下げたり洗濯物を干すことも出来ますが結構圧迫感があります。通気が一か所あり、これは完全にクローズにする事は出来ないのでLEDランタンの光に誘われて小さい虫が入ってくる事があります。LEDランタンの光の色温度を変えてみるか、光量を落とすなどの工夫が必要になってくるかもしれません。, 後ほど詳しいサイズ感をレビューしますが、VS20のテント内の居住空間は決して広い部類ではなく必要最低限かなというイメージです。(私の身長は165cm), まずポールを組み立て、本体より先に立ち上げる形になります。ポールは軽量でありつつ剛性も確保した材質になっているので曲げるのには少しだけ力が入ります。周囲の人や物に当たらないように気を付けてください。, ポールとポールがクロスしている部分をセンターハブと呼ぶそうです。センターハブに天井部分を吊り下げる形になるのですが、センターハブの上下が逆になっていると最初からやり直しになってしまうのでポールの向きに注意です。, 吊り下げ式と呼ばれる方式で、ポールに対して本体のフックを引っ掛けて行く形になります。一般的なスリーブ式と違ってポールは外に露出した形になります。, フックは全部で12個ありますが単純に捻っていくだけなので全く手間ではありません。この方式のおかげで手元の見えにくい夜遅くに設営する時も手間がかからずとても楽です。今まではスリーブ式をずっと使っていたのですが、夜間や雨天時の設営は結構億劫になってしまいます。, 私のVS20はベルクロになっていますが以前は紐タイプだったらしいです。紐タイプは評判が悪かったので途中でマイナーチェンジが入ったのでしょうか。因みに私が購入したのは2018年7月で購入先はアマゾンです。紐よりベルクロの方が手間がかからないのでかなり有難いマイナーチェンジですね。, VS20テントの畳み方ですが、これにはちゃんとした説明書が付属しています。しかしこの説明書がかなり分かりにくく、解読できなかったので私はいつも自己流のやり方で畳んでいます。, 畳み方がオリジナルなので文句は言えませんが、収納袋は早々に破けてきてしまいました。乱暴に扱った記憶はないのですが、それでも本体と違って強度はないようなので、説明通りにするか優しく扱った方がいいかもしれません。, 因みに使い方が悪かったのだと思うのですが、私のVS20はセンターハブ下の布が購入早々に破れてしまいましたバイクで北海道から本州に渡り1週間キャンプした時に破損したようなのですが、買ったばかりだったのでとても悲しかったです。大きな問題はないので現状そのまま使っているのですが、いつ販売元に修理に出そうかと迷っています。, VS20は二人用テントというサイズ設定になっていますが、自分の装備を入れるスペースを考えると実質一人用ですね。, 身長165cmの私がVS20に寝ると、十分なサイズがあり足元には25cm程の余裕があります。