イタリア語はもちろん、英語、フランス語の詩も取り上げ、歌曲の芸術的評価を高めました。 testa/頭 serenata/セレナータ(男が夜、窓の下で恋人を称えて歌い、演奏する曲) sorridere/微笑む そして風は枝の上で(夢を見ている) 私の金髪の女性は, volare/飛ぶ 1. silenzio/静寂 ricusare/拒む tornare/戻る、帰る, onda/波 16. la mia diletta è sola lenzuolo/シーツ, splendere/輝く 霧 不自然な場合もありますが、歌詞と日本語訳は可能な範囲で行が対応するように訳しています。. lido/砂浜 〔最新・世界名歌曲選集〕トスティ歌曲集についての詳細。1941年以来、音楽を愛する皆様と共に雑誌、楽譜、書籍の出版社として歩んで参りました、株式会社音楽之友社のwebページです。 diletta/愛しい女 楽譜を1曲から購入! ... F.トスティ 君なんかもう! ハ短調 / フランチェスコ・トスティ ... F.トスティ 薔薇 (Rosa)リピート省略あり / フランチェ... ピアノ(ソロ) / ... ¥489. bruno/薄暗い ala/翼、羽 lampada/ランプ、灯明 l'ale il silenzio stende, L'onda sogna su 'l lido, 満足なさい 踊り. これは、私が友人まさぴの結婚祝いに作った赤いバラのブーケ本人のリクエストが赤いバラ、それにクリスマスローズでアレンジ。ブルーは何を入れたんだったかな・・・華やかな印象の彼女によく似合っていたと自画自賛したものです。明日のM崎先生のレッスンは、トスティのRosaを歌います。 そして私の口づけに巣を作ることをいまだに拒絶している stendere/広げる sognare/夢を見る solo/ただ一人 11. 典雅でロマンティックな これもトスティの傑作のひとつでしょう。男女関係なくとても良く取り上げられます。「愛は逃げ去って」の台詞の前の一瞬の間、そしてそこからの見事なまでのトスティ節、ため息が出るような見事さです。 bacio/口づけ シューベルト『野ばら(Heidenröslein)』の解説(ドイツ語の歌詞・対訳・解釈), Lasciar d'amarti(あなたへの愛を捨てることは)の歌詞・対訳・無料楽譜. mezzo/半分の、 10. 私のフィリデの悲しげな幻よ E dietro i veli dell'alcova bruna, La Serenata(セレナータ)はフランチェスコ・パオロ・トスティ(Francesco Paolo Tosti, 1846年~1916年)によって1888年に作曲されました。 velo/ヴェール そして薄暗い寝室のヴェールの後ろでは e'l vento su la fronda, 私の愛しい女はただ一人だ 7. それぞれの単語の意味も掲載していますので参考にしてください。 8. nido/巣 サー・フランチェスコ・パオロ・トスティ(Sir Francesco Paolo Tosti, 1846年4月9日 - 1916年12月2日)は、イタリアの作曲家、声楽教師。歌曲の作曲家として知られる。, 現アブルッツォ州キエーティ県オルトーナに生まれる。幼くしてヴァイオリンの神童として知られ、1858年、12歳にしてナポリ音楽院に入学、ヴァイオリンと作曲の研鑽を続ける。当時の作曲の師にはサヴェリオ・メルカダンテも含まれる。在学当時には、教官助手も務めていた。1866年、ヴァイオリンでディプロマ取得し、その時期から歌曲を作曲しはじめている[1]。その後、20代前半で故郷オルトーナに戻り、オルガン演奏・指揮者の職に就いた(教官助手の激務などから健康を害し、静養に入っていたという説もある[要出典])。そこで書き溜めた小歌曲集が認められ、1875年頃からはローマをはじめとするイタリアで盛んにサロン用歌曲を発表する。やがてトスティはイタリア王室の声楽教師、1880年ごろからはロンドンに移住しイギリス王室の声楽教師となる。1906年には英国臣民となり、1908年には準男爵に叙せられた[2]。1912年にイタリアに戻る。狭心症に1915年ごろから苦しめられている中でも、少なくとも1916年(没年)の秋まで作曲していたと見られる[3]が、その年の初冬に病状が悪化し、12月2日、ローマで他界した[4]。, 英語は一言も解さなかったとの説もあるが、母語のイタリア語のみならず、英語やフランス語を原詩とする多くの歌曲の小品を作曲、その多くが今日でもリサイタル用ピースとして愛されている。イタリア語に関しては、17歳年下の詩人ガブリエーレ・ダンヌンツィオとのコラボレーションは少なくとも33曲におよび、中でも歌曲集「アマランタの4つの歌」が特に有名である。, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=フランチェスコ・パオロ・トスティ&oldid=66447800, フランチェスコ・サンヴィターレ(長神悟監修・森田学訳)『トスティ ある人生の歌』(原著:. 親愛なる森よ この悩み、やさしい妖精よ そして、美しい頭をゆだね 15. 5. 3. bello/美しい vento/風 E a' baci miei ricusa ancora un nido 夏の月 トスティの歌曲の美しい旋律と繊細な和音はたくさんの人に愛されているのではないでしょうか。, ここでは、トスティ作曲の「La Serenata(セレナータ)」の対訳や解説を紹介したいと思います。 シーツの中に戻っていく. われ、もはや愛さず 詩はジョヴァン二・アルフレード・チェザレオ(Giovanni Alfredo Cesareo, 1860年~1937年)によるものです。, トスティはイタリアの作曲家で、主に歌曲を多く作曲しました。 しかし、まだ半分眠そうに微笑みながら お行きよ、おお幸運のばらの花 【期間限定特別価格!!】 f.p.トスティの薔薇を ページ数が長くなりがちですので、 リピート記号を使ってページ数を省略しました。 伴奏者向けです。 うるわしのニーチェ alcova/寝室、ベッド 14. abbandonato/ゆだねた la lampada s'accende; 月はけがれなく輝き、 波は砂浜の上で夢を見ている クラシック音楽「名曲」の解説と名盤(Musica Classica) All Rights Reserved. ランプが灯っている。, Vola, o serenata signora/女性 posare/置く、休める 雨 トスティ・レスピーギ・ベッリーニ・イタリア古典歌曲などが収録されています。 フランチェスコ・パオロ・トスティ 現 アブルッツォ州 キエーティ県 オルトーナ に生まれる。 幼くして ヴァイオリン の神童として知られ、 1858年 、12歳にして ナポリ音楽院 に入学、ヴァイオリンと作曲の … la mia diletta è sola assonnato/眠そうな la mia signora bionda. dietro/後ろに セレナード ピアノ(ソロ) / ... ¥489. accendersi/火が付く、燃える, ma/しかし La Serenata(セレナータ)はフランチェスコ・パオロ・トスティ(Francesco Paolo Tosti, 1846年~1916年)によって1888年に作曲されました。 詩はジョヴァン二・ア 12. ガンジス川に太陽はのぼり Splende pura la luna, 13. ancora/まだ、もう一度 Vola, o serenata 4. puro/純粋な、けがれない 私の愛しい女はただ一人だ luna/月 2. 6. biondo/金髪の, パヴァロッティがイタリア歌曲を歌っているCDで1973年の録音です。 魅惑 torna fra le lenzuola, 飛べ、おぉセレナータよ E,con la bella testa abbandonata, 対象商品: トスティ歌曲集(1) [新版(第4版)] - 畑中 良輔 楽譜 ¥2,860 残り6点(入荷予定あり) この商品は、Amazon.co.jpが販売および発送します。 フランチェスコ・パオロ・トスティのトスティのセレナータの楽譜の表示と印刷、midiやmp3とmp4,iPod用ファイルの無料ダウンロードができます。 讃えん あこがれの君 シーツの中で休んでいる. これは、私が友人まさぴの結婚祝いに作った赤いバラのブーケ           本人のリクエストが赤いバラ、それにクリスマスローズでアレンジ。           ブルーは何を入れたんだったかな・・・ 華やかな印象の彼女に           よく似合っていたと自画自賛したものです。, 明日のM崎先生のレッスンは、トスティのRosaを歌います。M崎先生は、宮本師匠と同様に、私が最初に声楽を始めた頃の研究所のクラス主任だった方。かつては海外の劇場で歌手を務め、N会やG大でも指導者として活躍されている方なので、レッスンはとても緊張する。自主練の予定が残業でスタジオに行く時間がなくなったので、家で楽譜とにらめっこしながら、先日歌った録音で間違い箇所を確認。声楽を始めて2年めくらいに一度やった曲だけど、やり残したことはたくさんあるので、前よりステップアップした演奏をしたいもの・・・オペラアリアほどドラマティックでないけど、甘美でストレートで、古典歌曲よりはずっと外に向かうエネルギーは大きい。言葉短く淡々と、でも熱いドイツリートや内に秘めた思い的な日本歌曲に取り組む前に、こういう曲を勉強したほうがよいのかも。そして何年ぶりかで松本美和子さんのトスティ歌曲集のCDを聴いてみる。トスティ、本当にロマンチックな優しい音楽だなぁ。松本さんの声に合ってるよ。外人カブレになりつつあったので、そうよ、日本人が歌うとこう、ということで両方聴いたほうがいいですね。素敵な曲がたくさんあるのに、私が取り組んだのはRosaとSogno(夢)だけ・・・Aprile(4月)やLungi(はるかに)もなかないいなぁ。やってみようかな。と歌詞をみると、ここにも薔薇の花が登場だわ!もっとも、歌曲に出てくる薔薇は「女性」の代名詞だったり、花を比喩に愛を語ったりしているから、花の名前が出てくるのは珍しいことでもないのですけど。 「Bella Rosa(美しい薔薇)」なんて、いろんな曲に出てきます。ちなみに、このトスティの「Rosa」の薔薇は、「哀れな薔薇」ですが・・・  生活、特にコミニュケーションに花は欠かせないヨーロッパの文化的背景もあるんでしょうね。 さて、Y田先生からの音楽面の講評は、ritのかけかたやブレスでエネルギーをためること、スタカートも強調する意味で、はねないように運び方をもっと研究するようにということと、もっと横に広げるようにエレガントに歌うということでした。, もう1つバラのブーケ。M子さんのウェディングパーティーで     プレゼントした作品。ピンクのバラをハート形にまとめました。    カタチを作るのに苦労したのです。キュートなドレス姿を    イメージして作ったのだけど、当日和装で現れたのでした・・・, 音楽のイメージで花を生ける、、、なんていうのもいいですね。そういや、有名なカリヤガワさんがそんなことをやっていたかも。私も、「なんちゃって草月流」で~す。ちょっとかじっただけですが・・・最近は結婚式より弔事が多くなって、ブーケ作りでの出番はあまりなくなりました。この2つのブーケはいずれもオペラ仲間へのプレゼントでした!, そうそう、友人のオペラ歌手の卵、bacioさんのHPをブックマークにリンクしたので、ぜひ遊びに行ってあげてください。きれいなおねえさんですよ~っと, カンツォーネ歌手として活動しているさゆりさんのお店。麻布と広尾で本格的なタイ料理がいただけます。. posa tra le lenzuola: 飛べ、おぉセレナータよ fronda/葉、枝 静寂は翼を広げ、 雪 9. Ma,sorridendo ancor mezzo assonnata, パヴァロッティが30代後半の若々しい声が堪能できます。, あのパヴァロッティがメトロポリタン歌劇場の「連帯の娘」で輝かしいハイCを連発したのが1972年ですので、まさにこの時期はパヴァロッティが乗りに乗っている時期です。, 【曲目】