スズキは2月21日、『スペーシア』などの車載通信コントローラに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。, 対象となるのはスズキ『スペーシア』『クロスビー』、マツダ『フレアワゴン』の3車種で、2017年11月20日から2018年3月2日に製造された4万9487台。, 今回のリコールでは、車載通信コントローラの制御プログラムに不具合が発覚。イグニッションスイッチをオフにした際にコントローラの通信機能が停止することがあり、外部故障診断機使用時に故障データを読み出せないおそれがある。また、イグニッションをオフにしてもコントローラに待機電流が流れ続けるため、車両を使用せずに数日間駐車した場合、バッテリーが上がり、エンジンが始動できなくなるおそれがある。, 改善措置として、全車両、車載通信コントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える、または、車載通信コントローラを対策品に交換する。, 三菱 アウトランダー PHEV、初期型1万1000台をリコール 走行不能となるおそれ, 軽自動車販売、N-BOX が10か月連続トップ…スペーシア に3000台差 9月車名別, 【スズキ クロスビー まとめ】大きくなったハスラーではない?…価格やデザイン、試乗記, カタチが変わる…電動アシストカート、スズキ『KUPO』体験試乗会 11月13-15日, トヨタ、ノア など39車種21万台を再リコール 燃料ポンプ不具合でエンストのおそれ, スズキ、ワゴンR など12万4000台をリコール ISG故障誤判定でエンストや始動不能となるおそれ, 軽自動車販売は N-BOX が11か月連続トップ…タフト が5位に急浮上 10月車名別, 軽自動車新車販売、25.6%増の15万3547台で13か月ぶりのプラス 10月実績, インフィニティの新型SUVクーペ『QX55』、ティザーイメージ 車は11月17日発表, BMW、都市向けの「つながる」電動スクーター提示…『デフィニション CE 04』[動画], 【ルノー ルーテシア 新型試乗】一見「新型?」だけど中身は大幅グレードアップ…島崎七生人. マツダのリコール車について、最新の情報をまとめてみました。平成28年に入ってから、マツダからは4件のリコールの届け出があります。リコールは保安基準に満たされないため、メーカー(マツダ)が無料でで修理を行うものです。愛車がリコール対象ではないかチェックしましょう, エアコンのコンプレッサにおいて、コンプレッサオイルの充てん量が不適切なため、エアコン使用時にコンプレッサ内の潤滑が不足することがあります。, そのため、そのまま使用を続けると、コンプレッサ内部が焼き付き、コンプレッサがロックし、最悪の場合、エンジン回転数が低下時に走行中エンストすることがあります。, 全車両、コンプレッサを確認し、該当するコンプレッサを搭載する車両にはコンプレッサオイルを補充し、エンジン制御コントローラを修正プログラムに書換えます。なお、コンプレッサの焼き付きが確認された場合は、コンプレッサを良品と交換します。, 型式 DBA-MJ23S対象車の車台番号の範囲 及び製作期間 MJ23S-100006~MJ23S-870184平成20年9月15日~平成24年8月11日, 型式 CBA-MJ23S対象車の車台番号の範囲 及び製作期間 MJ23S-400003~MJ23S-820043平成20年9月15日~平成24年8月10日, 型式 DBA-MM21S対象車の車台番号の範囲 及び製作期間 MM21S-100001~MM21S-703580平成24年6月5日~平成25年2月25日, 型式 CBA-MM21S対象車の車台番号の範囲 及び製作期間 MM21S-400001~MM21S-400124平成24年6月5日~平成25年2月22日, 運転席ドア部のパワーウィンドウスイッチにおいて、内部構造が不適切なため、多量の水分がスイッチ内部に浸入すると、スイッチ内部の基板に異常電流が流れることがあります。, 型式 E-SGEW GF-SGEW GH-SGEW 対象車の車台番号の範囲 及び製作期間SGEW-100009~SGEW-502995平成7年6月1日~平成14年4月26日, 型式 E-SGE3 GF-SGE3 GH-SGE3対象車の車台番号の範囲 及び製作期間SGE3-100006~SGE3-400080平成9年11月6日~平成14年4月1日, 型式 E-SG5W GF-SG5W対象車の車台番号の範囲 及び製作期間SG5W-100012~SG5W-501779平成7年4月19日~平成14年5月7日, 型式 KD-SGL3 KH-SGL3対象車の車台番号の範囲 及び製作期間SGL3-100011~SGL3-500042平成7年4月20日~平成14年3月4日, 以下、型式と対象車の車体番号のみ型式 KD-SGL5 KH-SGL5対象車の車台番号の範囲 及び製作期間SGL5-100011~SGL5 -500184平成7年4月19日~平成14年4月12日, 型式 KD-SGLR KH-SGLR対象車の車台番号の範囲 及び製作期間SGLR-100011~SGLR -500467平成7年4月19日~平成14年5月7日, 型式 KD-SGLW KH-SGLW対象車の車台番号の範囲 及び製作期間SGLW-100009~SGLW -500260平成7年5月12日~平成14年4月12日, 特定の運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、原因は判明していませんが、エアバッグ展開時にインフレータ内圧で容器が破損するおそれがあることから、予防的措置として、当該インフレータを交換します。, 全車両、予防的措置として、当該インフレータを交換用部品が準備できた段階で、年式の古いものから代替品と順次交換、回収して原因調査を実施します。, 型式 TC-SK82V ABF-SK82V 対象車の車台番号の範囲 及び製作期間SK82V-320036~SK82V-409427平成18年4月3日~平成22年7月30日, その他の型式 TC-SK82M ABF-SK82M KQ-SKF2V KR-SKF2V KR-SKF2M ADF-SKF2M ABF-SKP2V ABF-SKP2M TC-SK82T ABF-SK82T TC-SK82L ABF-SK82L KQ-SKF2TKR-SKF2T KR-SKF2L ADF-SKF2L ABF-SKP2T ABF-SKP2L, 型式 KR-SKF6V ADF-SKF6V対象車の車台番号の範囲 及び製作期間SKF6V-102676~SKF6V-201768平成18年4月6日~平成22年7月29日, その他の型式KR-SKF6M KR-SKFHV  KR-SKFHM  TC-SKE6V ABF-SKE6V, 型式 TC-SYE4T ABF-SYE4T 対象車の車台番号の範囲 及び製作期間SYE4T-202635~SYE4T-204209平成18年4月3日~平成22年7月31日, その他の型式TC-SYE6T ABF-SYE6T KR-SYF4T  KR-SYF4L  KR-SYF6T KR-SYF6L, 型式 DBA-GG3P 対象車の車台番号の範囲 及び製作期間GG3P-500740 ~ GG3P-501565平成18年4月3日~平成19年11月15日, その他の型式DBA-GG3P  DBA-GG3S  DBA-GY3W CBA-GY3W DBA-GGEP DBA-GGES DBA-GYEW, 運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、部品メーカーで市場回収品を調査した結果、異常展開に繋がるおそれがあるインフレータ容器内圧の異常出力が認められました。, このため、原因は判明していませんが、一定の期間までに製造した同タイプのインフレータについて、予防的措置として当該インフレータを代替品に交換します。, 全車両、当該インフレータを代替品と交換します。なお、交換部品については全数回収して原因調査を実施します。, 型式 KK-WH33F対象車の車台番号の範囲 及び製作期間WH33F-300115~WH33F-300127平成16年3月4日~平成16年5月27日, マツダからリコール対象の届け出は、平成28年3月現在4件の報告があります。今後もマツダからリコール対象となる車両が案内される可能性はあります。本年度以前でもリコール対象となっている車両は多数あります。ご自身の車両がリコール対象ではないかお確かめください。. フレアのリコールがマツダから来たとおっしゃっていますが,それはマツダが使用者を認識しているからであって,リコールの実施者はあくまでもスズキです。費用はスズキ負担なので,スズキに無断でマツダが勝手にリコールできるものではないと思います。 それと同じでジャッキが壊れた� 対象となるのはスズキ『スペーシア』『クロスビー』、マツダ『フレアワゴン』の3車種で、2017年11月20日から2018年3月2日に製造された4万9487台。 スズキ「ワゴンr」、日産「モコ」、マツダ「フレア」など計61万496台リコール。コイルスプリングに不具合 コイルスプリングに不具合 2020年6月18日 マツダ フレアハイブリッドのリコール。(35r)に関するsola(そら)の整備手帳です。自動車情報は日本最大級の自動車sns「みんカラ」へ! All rights reserved. Impress Corporation. スズキは6月18日、原動機(クランクプーリ)に不具合があるとして、スズキ「アルト」「ワゴンR」「MRワゴン」「スペーシア」「ハスラー」、日産自動車「モコ」、マツダ「キャロル」「フレア」「フレア ワゴン」「フレア クロスオーバー」の10車種、計96万9800台のリコールを国土交通省に届け出た。対象車両の製作期間は2012年8月21日~2016年2月3日。, リコール内容は、エネチャージ仕様車のクランクプーリボルトにおいて、ねじ谷底の形状が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、締めつけ軸力が低い場合にクランクプーリボルトが折損してガタが生じ、クランクシャフト位相角度を正しく検出できず、適切なエンジン制御ができなくなり、エンストに至るおそれがある。, 改善措置として、全車両、クランクプーリボルトを良品に交換する。また、プーリなどに損傷がある場合には、損傷のある部品を新品に交換したうえで、クランクプーリボルトを良品に交換する。, 不具合の発見は市場からの情報によるもので、不具合件数は344件、事故は発生していない。, スズキ、「ワゴンR」「スペーシア」「ハスラー」などOEM含む6車種でエンストや始動不能に至るおそれ。計12万4502台リコール, スズキ「ワゴンR」、日産「モコ」、マツダ「フレア」など計61万496台リコール。コイルスプリングに不具合, スズキ、「ワゴンR」「ワゴンRスティングレー」に新開発「R06D型」エンジン搭載など一部仕様変更, スズキ、「スペーシア」をフルモデルチェンジ。「後退時ブレーキサポート」「ヘッドアップディスプレイ」軽初採用, マツダ、「フレアワゴン」シリーズ一部改良。アクティブなデザインの「タフスタイル」追加, マツダ、全機種マイルドハイブリッド搭載の新型「フレアワゴン」「フレアワゴン カスタムスタイル」. エコカー減税(環境対応車普及促進税制)は、新車届出時に重量税の軽減措置(2021年4月30日まで)が受けられます。グリーン化特例は、新車届出の翌年度に軽自動車税(種別割)の軽減措置(2021年3月31日までの新車届出車が対象)が受けられます。 Copyright© HACK Media Solution, Co., Ltd. 「フレア」のかじ取り装置(パワーステアリングコントローラ)に不具合があり、ステアリングのアシスト機能が停止する恐れがあるとして、車両供給元のスズキより国土交通省にリコールを届け出た。電動パワーステアリ... (id:036265) 「フレア」の電気装置(補助電源モジュール)に不具合があり、エンストやエンジン始動不能に至る恐れがあるとして、車両提供元のスズキより国土交通省にリコールを届け出た。補助電源モジュールの制御プログラムが不... (id:032916) All rights reserved. Copyright ©2018Impress Corporation. マツダのリコール車について、最新の情報をまとめてみました。平成28年に入ってから、マツダからは4件のリコールの届け出があります。リコールは保安基準に満たされないため、メーカー(マツダ)が無料でで修理を行うものです。愛車がリコール対象ではないかチェックしましょう