エキセントリックなボケが多い彼だが、上記の看病と称した調教も14話Aにおける兄弟の看病で一番まともなものであったり、16話Bではおそ松の行動に内心まともなツッコミを入れていたりする。 シスター一松/シスイチ…女装。二次創作(宗教松)および後発のグッズ(にいてんごむっ!)より。 十四松の恋を温かく見守る(1期9話)反面、トド松に関しては辛らつである。 チョロ松とは二人きりになると気まずい(2期3話)とのこと。 2016年5月11日発売の『anan』No.2003掲載の松原秀による監修の記事では一松は「十四松のぶっ飛んだところが好き」と書かれている。  第24話Bパートでは、独り立ちするチョロ松に手作りの不気味なぬいぐるみをあげる。おそ松を除く兄弟の中で1番最後に実家を出て、野良猫に最後に餌をあげた。行く宛もなくフラフラな状態になっていたが、第11話のカップルに助けられる。  第13話Cでトド松に自分の物真似をされて「闇ゼロ」「ノーマル四男」と看破され、彼の服を銭湯の外へ持ち去った。 年中松=チョロ松、一松 扶養合格組=おそ松、トド松と 2期17話でも雨の中互いに笑顔で肩を組んで歩く様子が描かれており仲の良さは健在である。しかしこの回では泥をぶつけ合う、殴り合うなど二人の意外な一面も見えた。  第4話…父の松造に悩みがあると察しつつ「親の悩みには触れたくなーい」と言うが、童貞の息子に夫婦の相談をしてもなあと松造が言うと逆に積極的に。父に「お前さあ、なに好きでいてもらえることが当たり前になってんの」とにじり寄り、十四松とエロ本選びの指導をする。 第13話「年末」の「年末ジャンボ」では、おそ松に宝くじ購入を誘われ断った後、カラ松に声をかけられ道をついていった。/別の話ではカラ松をトラックで跳ね飛ばす。後半パートではトド松に他人行儀。 2期13話「年末」の「年賀状」ではケルベロスの上手い絵を描いていた。 他の六つ子とは一卵性六つ子の関係であり、誕生日は共通して5月24日(双子座)、血液型も共通してA型である。名前の由来は模様の種類である「市松模様」から。 Karamatsu/Ichimatsu, Ichimatsu, Karamatsu / すごく一松が多いログ - pixiv ... pixiv  第9話Bパート「恋する十四松」では十四松に体を縄でバットに縛りつけられ素振りされる。十四松のデートを兄弟と見守る。十四松が相手に告白することを知った際はプロレス技を「ギブアップ」されても止めずにかけ続ける。 イチマトゥ/イチマトゥ・マツノフ…ヴァンパイアより。 ゲス一松…10話にて作られたタグ。 2016年5月11日発売の『anan』No.2003掲載の松原秀による監修の記事でもチョロ松に「壊れた時の爆発力が最高」と評されている。 二作目(カラー):横尾まり、松本梨香(一部代役) なおアニメコミックスも基本「おれ」だが、前述のエスパーニャンコからの本音時の一人称はひらがなの「ぼく」、イチゲルゲはセリフがカタカナのため「ボク」になっている。, TVシリーズでは日頃の根暗で卑屈で人前で目立つパフォーマンスをするのを嫌がる内気さや、マイペースに単独行動を好み猫を愛するキャラに反し、猫と一緒に飛び回ったり十四松らによくプロレス技をかけて締め上げたり麻雀の卓返し等で暴れる等の子供っぽい面、切れた時やピンチに追い込まれた時には他兄弟を圧倒する爆発力や生命力を発揮するという意外性のギャップがユニークなキャラである。 ドン一松…ホワトイデーの白スーツを元にした二次設定。 しかし決してノリが悪いわけではなく、十四松とプロレスごっこをしたり、7話A、9話アバン、14話Bなど兄弟たちのコントノリに付き合うことも多い。表情も常に眠たげな無表情なわけでもなく、笑ったり焦ったりもする。 「長男から末弟までそろってクズ」と言い切る兄弟の中でも特にカラ松に対しては基本的に見下した態度を取っており、作中内で度々それを裏付ける態度や発言を見せている(2話Aの長男曰く「カラ松にいじられたときの一松はヤバイ」)。カラ松への当たりが強い理由について、シリーズ構成及び脚本を担当する松原秀は「なんでそんなに自信を持ってんの?6つ子なんだから俺とおんなじだよね?」「なんでそんなに真っすぐ楽しめるんだろう」と見ていて引っ掛かるところがあるからと述べている。 上映イベントで明かされた「好みの酒」はアルコールですらないドクペ。好みのつまみは手羽先。ドクペを飲みながら延々と手羽先を食べ続けるらしい。  第2話Aパートではハロワに来たが「兄弟たちに付いて来ただけ」。兄弟の会話中に黙ったままでチョロ松に「何か言って一松!」と言われる。カラ松の胸ぐらを掴む。ブラック工場ではしれっと班長の座に就き、いち早くライン作業から抜け出した。Bパートでは路地裏で猫人間に変身して去る。 アニメ2作目(88年版)では、単独のセリフ量が六つ子の中で一、二を争うほど少ない。声が母親似(兼役)という特徴はあるが見つけにくい。それでも、まれに一松とわかる形の出番もある。(第48話「ゼン寺修行で六つ子もよい子」にて滝の水量を増やすためにバルブを回す場面など), 「みんなよくやるよね、まわりに合わせてさ。 友達? 仲間? 俺には一生いらない」  第23話Aパートでは、おそ松に両鼻を燃える勢いで摩擦されても寝たふりを貫く。/Bパートでは弟2人と兄を探す。異界でも鍋を置いて猫を集めようとする。十四松と二人で娘ダヨーンの両頬の触感を楽しむ。 寒色松=カラ松、チョロ松と 普段は自虐的な言葉や自己への戒めを口にするが、他者が原因で自分に危害が及んだり自分が犠牲になりそうなシチュエーションとなると、素早い機転とパワーを発揮し自己保身に徹したり返り討ちにするギャップも、よりインパクトを高めていった。 他のキャラともども仮装が多い。シナリオによっては役名も異なる(伝奇松の紫坂一など)。関連タグも参照。, 一松様…14話Aパートより。 こわいい, アニメ 一奈…女装。名前はゲーム(しま松)より。 舞台版『おそ松さん』:北村諒、安里勇哉(F6), 「一松でございやす。」  第12話Aも出番が多い。トド松と二人で十四松と栄太郎親子の様子を見守る。十四松を「ハードドラッグみたいなもの」と称した。淡々とツッコミ役をするが十四松の新ギャグにはちょっと興味がある。Bパートではおそ松とパチンコ屋から出た所を追いかけっこに巻き込まれて目を回した。 猫松/猫一松…猫化した一松。 第17話・22話でED曲の合いの手を担当。また、10話・18話にて、11話・19話の予告をした。 六つ子問題児組=カラ松、十四松と 一松店長…2期21話のBANANAにて。  第7話Aでは、店内で脱糞しようとしてごみ箱へフルチンで投げ込まれる。合コンで兄弟達に哀れな姿にされたトド松にいい笑顔で「おかえり」と囁く。 ※こちらのコメ返は基本して … 「一」がついているが長男ではなく、またよく名前を「市松」と間違われることが不満らしい。  第17話の「十四松と概念」でも十四松との絡みで出番が多い。「十四松」では十四松を「十四松というジャンルである」と定義した。 第1期後半の主役回は、第16話アバン(猫カフェの面接)と、Bパート「一松事変」。後者では心の声でよく喋り、以後の回では素のノーマル四男ぶりが目立つ。 松パーカー姿では、一本ラインの入ったジャージを穿き、つっかけのサンダルを着用。他の兄弟が靴下着用の中、彼だけは裸足でいる率が高い。ポケットにはネコジャラシが入っていたりする。 例外的に、前期ED曲やエスパーニャンコが零した本音、3期2話「ぼんくらの時代」、イチゲルゲやちゃんとしてるアメコミ一松は「ぼく(僕)」を使っているが、アニメ本編内で普段のニート状態の一松が「ぼく」を自分の口で発したことは実は一度もない。 連載当時のキャラ紹介では「粋でいなせな一松」と称している。  第5話…浜辺では日除けなのか人避けなのか頭にタオルをかぶっている。ナンパに行こうとして兄弟に無理するなと止められ、「うるせえな!」「俺だって行きたきゃ行くよ!」と1期5話ばりに怒鳴ってみるがやっぱり行かない。