8/21(金) 9:00 配信. テレワークのデメリットを解消する新仮想オフィスソリューション 自社の実践ノウハウを基にニューノーマル対応を支援 .  今回、“新生”ワークスタイル変革ソリューションの第一弾として発表したWalkabout Workplaceは、テレワーク中の従業員同士の円滑なコミュニケーションを促進し、仮想オフィスで一緒に働いているかのような一体感を醸成する。従業員の勤務状況を可視化、共有し、付属のオンライン会議やチャットといったツールを活用することで、雑談から業務の詳細な打ち合わせまで、さまざまな種類のコミュニケーションを円滑にする。管理者にとっても、メンバーの活動を把握しやすくなるメリットがあるという。  今後は、米パーソナファイの遠隔プレゼンテーションツール「Personify Presenter」を8月末に発売する予定。また、年内には就業管理システム「リシテア/就業管理」の最新版とRPA「Automation Anywhere」の新機能「Discovery Bot」の提供を開始する方針だ。紀平事業部長は「現在、ワークスタイルソリューションの事業規模は約100億円。これを23年までに150億円の売り上げ規模にしたい」と意気込みを語った。(銭 君毅), PlayStation 5とXbox Series X/S 次世代ゲーム機は「eスポーツ」をどう変えるか, 「ガチャ爆死した気分になれるカードゲーム」が地獄の光景 使用済みプリペイドカードが手札に溢れてうわあああ, マルちゃん正麺のPR漫画を巡り「最後で台無し」「批判に屈しないで」と議論に 第2話は公開延期, <DX対談 日立ソリューションズ・Pivotalジャパン>「サービス協創」で 新サービス続々と.  同社はニューノーマルにおいて必要な要素として「自由な働き方」「究極の自動化」「働きがい」という三つの柱を据え、仮想オフィスや遠隔プレゼンテーションシステム、RPAといったソリューションによって、テレワークの課題解消を支援していく方針だ。競争力のあるプロダクトを揃えるだけでなく、自社の実践経験に基づいたノウハウを顧客への提案に生かすことで、他社との差別化を図りたい考えだ。  従来、経営戦略上の選択肢の一つとして捉えられていたテレワークだが、新型コロナウイルス感染症の拡大により、多くの企業が否応なしに導入せざるを得ない状況となっている。結果として、通勤・移動に要する時間や負荷の低減、オフィス賃料の削減といった効果は生まれているが、「チームのコミュニケーションが減少したり、従業員に不安感・疎外感が生まれたりといったデメリットも認識されつつある」と同社スマートライフソリューション事業部の紀平篤志・事業部長は指摘。「コロナ禍の収束のめどが立たない中で、企業はこれらの課題をクリアしていかないといけない」と話す。 米Walkabout Collaborativeの「Walkabout Workplace(ウォークアバウトワークプレイス)」は、クラウド上に仮想オフィスを実現できるサービスである。テレワーク時に、あたかもオフィスにいるかのように他の社員の気配を感じながらコミュニケーションを取れる。  日立ソリューションズでは2016年から、自社の働き方改革を通してテレワーク対応やオンライン会議の導入、社員のコミュニケーション活性化を推進してきた。そして、これらの成果を外販ソリューションに発展させるべく、ワークスタイル変革ソリューションのラインアップを拡充してきたが、新型コロナの影響も踏まえてブラッシュアップするとともにリブランドし、今回の発表に至った。 現在JavaScriptが無効になっています。Yahoo!ニュースのすべての機能を利用するためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。, 日立ソリューションズ(星野達朗社長)は7月31日、コロナ禍における新たな働き方を支援する製品群「ワークスタイル変革ソリューション」を刷新すると発表した。その第一弾として、日本の企業では初めて販売代理店契約を取り交わした米ウォークアバウト・コラボレーティブの仮想オフィスソリューション「Walkabout Workplace」を8月3日から提供する。 米Walkabout Collaborativeの「Walkabout Workplace(ウォークアバウトワークプレイス)」は、クラウド上に仮想オフィスを実現できるサービスである。テレワーク時に、あたかもオフィスにいるかのように他の社員の気配を感じながらコミュニケーションを取れる。国内では日立ソリューションズが販売する。, Webブラウザーを使って仮想オフィスに“出勤”する。仮想オフィスに出勤している個々の社員の状況を、オフィスマップ上のアイコン表示によって、視覚的に確認できる。実際のオフィスにいる場合と同様、話しかけたいときに話しかけて、音声や動画を使ってチャットやWeb会議ができる。, オフィスマップ上には、社員の座席に加えて、雑談ルームや会議室などもある。どこに誰がいるのかが分かる。会議室の空き状況も画面で確認できる。社員それぞれのステータス(取り込み中なのか、話しかけてもよい状態なのか)は、色分けして表示する。, 背景には、テレワークのデメリットとして、気軽に話しかけられないことから、社員同士のコミュニケーションが希薄化したという状況がある。また、1人で仕事をしていると労働時間が長時間化する。仕事と休憩のオン/オフの切り替えもうまくいかない。日立ソリューションズは、仮想オフィスの意義について「テレワークで失われた、オフィスの日常や人の気配、他愛もない会話などを実現する」とアピールする。, 日経クロステック Activeでは現在、会員情報の更新手続きをお願いしております。, 2020年11月24日(火) 14:00~17:25 2020年11月25日(水)14:00-17:25, 「Walkabout Workplace」の概要。Webブラウザーを使って仮想オフィスに“出勤”する, RTOSベースのハイパーバイザで実現するシステム統合:組込み仮想化システムの課題や解決手法を解説, クラウド上に仮想オフィスを実現できるサービス。テレワーク時に、あたかもオフィスにいるかのように他の社員の気配を感じながらコミュニケーションがとれる, 仮想オフィスに出勤している個々の社員の状況を、オフィスマップ上のアイコン表示によって、視覚的に確認できる, 実際のオフィスにいる場合と同様、話しかけたいときに話しかけて、音声や動画を使ってチャットやWeb会議ができる, 社員の座席に加えて、雑談ルームや会議室などもある。どこに誰がいるのかが分かる。会議室の空き状況も画面で確認できる, 社員それぞれのステータス(取り込み中なのか、話しかけてもよい状態なのか)は、色分けして表示する.