日本獣医生命科学大学を卒業し、2008年獣医師免許を取得。救急医療を専門に経験を積み、救急病院長などを歴任。2013年アニコムホールディングス株式会社に入社。獣医師や飼い主向けのセミナー講演、メディア取材などの実績多数。2020年より首輪型の猫見守りデバイス「Catlog(キャトログ)」(https://rabo.cat/catlog)を開発するRABO社に所属し、猫専門で活躍中。, なかなかなつかない愛猫を手放したい!?……威嚇する猫をなつかせるために必要なこととは?. 【関連リンク】 猫に痙攣(けいれん)がみられたら、多くの飼い主さんがびっくりされると思います。寝ているときや激しい運動の直後で筋肉がピクッと痙攣している場合は心配ないですが、なんらかの病気が原因で痙攣を起こしている場合は、早急な受診が必要です。 しっぽで分ける猫の種類や、しっぽの動きでわかる猫の気持ち

アニコム損保のペット保険, みんなのどうぶつ病気大百科 Copyright © Anicom Insurance, Inc. All rights reserved. 猫の鳴き声。種類別の猫の感情としつけなど, 尻尾は、「尾椎(しっぽ)」という小さな骨が連なってできており、しなやかで多様な動きを可能にしています。その役割は、身体のバランスを取ることはもちろん、猫同士のコミュニケーションにも役立っているのです。, 飼い主さんもこの表現豊かな猫の尻尾から、感情を読み取るチャレンジをしてみませんか?, ピンっと立った猫の尻尾は、「うれしさ」をめいっぱい表現している合図。家に帰ったときにこの状態で出迎えてくれたら「おかえりー! 早く遊んで!!」と解釈してよいでしょう。, もともとは子猫が母猫に近づくときに存在をアピールするために行う仕草ですが、大人になってからはや敵意がないこと、友好的なキモチを相手に伝えるために行うと言われています。, 飼い主さんに対して行われる場合は、甘えているサイン。撫でたり、遊んであげるときっと喜んでくれますよ!, 猫が尻尾をくるりと後ろ足の間に巻き込んでいるのは「怖い」と感じているサインです。まるでカメのようにカラダを小さくして防御のスタイルを取っていると考えられます。, おうちに迎えてすぐの猫がこうした仕草をしている場合は、周囲の変化が原因かもしれません。その中でも、特に「何に怯えているか」注意してみましょう。たとえば、掃除機や洗濯機から発せられる大きな音は、猫にとって「未知の恐怖」と言えるもの。そうしたものから遠ざけるよう配慮し、余計なストレスをかけずに過ごせるようにしてあげたいですね。, 「ブンブン!」という音が聞こえてきそうなくらい猫が尻尾を速く動かしている時は、機嫌がよくなかったり、何か「戦う相手」を見つけてしまったところかもしれません。こういうときは無理に触ったり抱っこしたりせず、そっとしておくことが得策です。そう、犬では喜びの合図として知られていますが、猫では逆なのです。興味深いですね。, 「ピクピクッ」と小さく速く尻尾が動いているときの猫の感情はとくに複雑です。状況によりますが、何か考え事をしていたり、不安を感じていたり緊張しているケースが考えられます。, 少なくとも、「尻尾を速く動かす」ときと同じくリラックス状態ではないので、無理に構ったりせず、落ち着くまで自由にしてあげた方がよさそうです。 ブログを報告する.  とくに皮膚病や、耳の中は要注意です.

猫ちゃんの保険ならアニコム損保におまかせ, これまで「かわいい」という存在だけだった猫を、大切な家族として迎え入れたからには、その行動や仕草など一挙手一投足から気持ちを読み取りたいと思うことでしょう。, ここで紹介した情報は、代表的な例ですが、猫にだって個性があるもの。シチュエーションによっても示している気持ちは変わってくるはずです。, ぜひ、飼い主さんはネコちゃんの気持ちを汲み取ってあげられるように、あたたかく見守りながら深い絆を結んでいってくださいね。, 【関連記事】  抜け毛はすごいのでそこは覚悟してください。個体にもよりますが育て方を間違わなければ温厚で飼いやすい犬種です。 環境省「もっと飼いたい?~猫の複数頭飼育~」, 猫大好きオペレーターがお電話を承ります! 猫の鳴き声。種類別の猫の感情としつけなど | ※しつけカウンセラーや獣医師によるしつけ・健康相談はご契約者向けのサービスとなります。 ただそこにいるだけで愛おしいわが子。甘えているのかな?と思ったら、次の瞬間にはどこかにいってしまう気ままな素振りは猫の魅力のひとつと言えるでしょう。もし、そんな猫の心の機微や気持ちを知ることができたら…? 飼い主さんにとってはこの上ない喜びになるはず! ただそこにいるだけで愛おしいわが子。甘えているのかな?と思ったら、次の瞬間にはどこかにいってしまう気ままな素振りは猫の魅力のひとつと言えるでしょう。, もし、そんな猫の心の機微や気持ちを知ることができたら…? 飼い主さんにとってはこの上ない喜びになるはず!, 今回は「尻尾(しっぽ)」、「鳴き声」、「仕草」、「行動」の4つから、猫の気持ちを知る方法をご紹介します。, 【関連記事】

一つ目の理由は「猫の後ろ足は発達しているから」ということをあげることができます。獣医師によると、猫の後ろ足は発達していて力があるため、猫にとって二足立ちは無理な姿勢ではないようです。, 猫は非常にしなやかな動きをする動物です。膝を曲げ伸ばしし高いところからも難なくジャンプしますが、これら猫の動作にすべて後ろ脚やお尻の筋肉が関わっています。, そのため猫はビックリしたときや緊張している時などに力が入って体がこわばることがありますが、筋肉が緊張することは猫にとってなんてことないのです。ですから二足立ちも猫にとっては無理な姿勢ではないようです。, ・猫はバランス感覚が良い 猫の発症しやすい病気のひとつに尿石症があります。患者さんも多く身近な病気のひとつかもしれません。尿石症対策の食事をしてい... 眼の充血が気になりはじめた、涙や目やにが多くなってきた、しきりに目をこするなどの症状が見られたら、結膜炎かも。今回は、猫... 猫は、便秘になりやすい動物ですが、便秘をそのままにしておくと「巨大結腸症」という大変な病気になるかもしれません。便秘を繰... 尿毒症は、腎臓が重篤に障害された時に見られ、その名の通り身体にとって毒となる物質が排泄できなくなる状態であり、早急に対応... 猫は運動神経抜群で、めったに大ケガをしない…といったイメージを持っている人も多いのでは?確かに人間と比べたら、高いところ... 「〈 アニコム獣医師監修 〉猫との暮らし大百科」は、愛猫との健やかな暮らしをサポートする猫情報サイトです。猫の種類ごとの特徴や飼い方、愛猫を健やかに育てるための食べ物やお手入れ、知っておきたい猫の心や病気に関する情報を獣医師監修でお届けします。.

※携帯電話・PHSからもご利用いただけます。 普段四足歩行している猫ですが、どういうわけか二足立ちすることがあります。普段とは違う姿はかわいらしいものですが、一体どうして猫は二足立ちをするのでしょうか?また、本来四足歩行をしている猫が二足立ちをして体に影響はないのでしょうか?ここでは猫の二足立ちについて取り上げます。, 普段四足歩行している猫ですが、どういうわけか二足立ちすることがあります。猫を飼っていない方は意外に思われるかもしれませんが、猫は結構二足立ちをするんですよ。猫を飼っている方でしたら、猫が突然立ち上がって二足立ちする姿をよく見かけるのではないでしょうか。, 普段とは違う姿はかわいらしく、SNSなどにもよく画像や動画がよく投稿されていますね。後ろ足で立つ姿がミーアキャットに似ていることから「ミーアキャット立ち」とも呼ばれています。, そもそも猫はしなやかな体の動きをしますが、それは優れた筋肉を持っているからです。そのため高いところからジャンプをしてもしっかり着地を決めますし、体も柔らかくどんな動きだってできます。そう考えると二足立ちをしても不思議ではないような気がしますね。, それでもやはり、突然二足立ちするとびっくりするかもしれません。その姿はなんともかわいらしいですが、一体どうして猫は二足立ちをするのでしょうか?また、本来四足歩行をしている猫が二足立ちをして体に影響はないのでしょうか?, ここでは猫の二足立ちについて取り上げます。猫が二足立ちすることには8つの理由があるようです。, 自然界の弱肉強食の世界では、敵に遭遇した時に自分を大きく見せることで、自分は強いんだ!と威嚇をします。威嚇された方は大きな相手を目の前にし、戦意喪失し逃げていくことでしょう。, これは猫の場合も同じです。猫が威嚇するために手っ取り早く体を大きく見せる方法として、二足で立つことがあります。こうすることで実際よりも体を大きく見せることができます。後ろ足で立って前足を上に広げ、バタバタ動かして威嚇攻撃をします。二足で立っているため、その後も素早く反応することができるようです。, ほかにも毛を逆立てることで体を大きく見せる猫もいますね。背中を高く丸めて毛を逆立てる様子を見たことがあるのではないでしょうか?猫の威嚇方法の一つです。, 猫は予想外の出来事に遭遇したり、急な大きな音や知らない動物に遭遇したりした時に、ビックリして思わず二足立ちをすることがあります。二足立ちの後は威嚇体勢に入ったり、そのまま逃げたりすることもあります。, 私たち人間もびっくりしたとき体の筋肉が硬直することがありますね。猫もビックリしたときは筋肉が硬直し無意識に立つことがあるようです。, 他にも、周囲の気配を察して警戒しているときに二足立ちをすることがあります。例えばちょっとした物音が聞こえたり、何かいつもと違う気配を感じたりした時、周囲を警戒するために二足立ちをして周りを見渡すことがあります。, 二足立ちすれば普段よりも目線が高くなるため、周囲の様子がよく見えますし、音もよく聞こえやすくなるため、わずかな異変にも気付くことができるでしょう。, 猫は何か興味深いものを見つけたとき、よく見たいという好奇心から二足立ちすることがあります。特に自分と興味があるものの間に障害物があると、視線を高くしてよく見るために立ち上がって見たくなるでしょう。, 猫は一緒に遊んでほしい、おやつが欲しいなど何か要求があるときに、立ち上がってアピールすることがあります。中には二足立ちをしお祈りのようなポーズをとる猫もいます。, あまりのかわいらしさに飼い主さんも猫の要求を受け入れることでしょう。もしかしたら猫自身も知っていて、こんなかわいらしいポーズをとるのかもしれないですね。, おねだりと似ていますが、ただ単に甘えて二足立ちすることもあります。自分の可愛いポーズを知っており、かわいいアピールのために二足立ちをするのでしょう。, 前に二足立ちをしたら構ってもらえたという経験があると、それを覚えていて甘えたい時に二足立ちすることを覚えた可能性もあります。, 猫が二足立ちするのは背伸びしているのかもしれません。私たちも棚の上など高いところにあるものを取るときは背伸びして取りますよね。猫も同じかもしれません。, 例えばお気に入りのおもちゃがテーブルの上にあった場合、おもちゃをとろうと思って背伸びをすることがあるでしょう。体を伸ばせばおもちゃに届くと思っているのでしょう。かわいいですね。, 中にはトイレでうんちをするために二足立ちする猫もいるようです。私たちもトイレに行って用を足すとき踏ん張ることがありますが、トイレで踏ん張るのは人間だけではなく動物みんな同じです。, 猫も例外ではありません。猫もトイレで踏ん張るとき、力が入ると二足立ちになることがあります。猫の中にはトイレのふちに前足をかけて踏ん張る猫もいます。踏ん張りすぎて後ろ足が上がり逆立ち状態になる猫もいます。, ここまで猫が二足立ちする理由についてみてきましたが、もう一つ猫が二足立ちする理由があります。それはもしかしたら「てんかん」という病気が原因かもしれません。てんかんとは脳の中の神経に異常が生じるために発作が起こって、体のコントロールを失う病気です。, てんかんの症状としては、口から泡を吹いたり、けいれんを起こしたり硬直したりします。四肢が硬直して二足立ちするような状態になることがあります。猫にはまれにしか見られませんが、突然症状が現れるため飼い主はその状況にびっくりしてパニックになるかもしれません。, 万が一、愛猫にてんかん症状が出ても慌てないでください。症状が出ている最中の猫に触ろうとすると、意識のない猫に攻撃をされる可能性があるので、症状が落ち着くまで近寄らず、発作が止まるのを待ちます。症状が落ち着いたらすぐに病院に連れていきましょう。, ここまで猫が二足立ちする理由についてみてきました。いろいろな理由があり大変興味深いですね。, しかし、本来四足歩行の猫が二足立ちをすることは体に負担にならないのでしょうか?足腰に負担がかかって痛くないのかな?って思いますよね。, 結論から言って「大きな負担にはならない」ようです。ではどうして猫は二足立ちしても大丈夫なのでしょうか?, ・猫の後ろ足は発達している これは他に呼び名があって、「形質細胞性足皮膚炎」などとも呼ぶ病気です。 猫の肉球が、この病気にかかると、歩くことが困難になったりするので、命にかかわることはないのですが、猫にとって日常生活をおくることが非常に不便となります。

普段四足歩行している猫ですが、どういうわけか二足立ちすることがあります。普段とは違う姿はかわいらしいものですが、一体どうして猫は二足立ちをするのでしょうか?また、本来四足歩行をしている猫が二足立ちをして体に影響はないのでしょうか? 今回は、猫好きにとって、この愛すべき生き物の体の部位の中で、さらに好きでたまらない肉球の病気について、情報をまとめていきたいと思います。, 人間が触ってぷにぷにするので、あまりにもさわり心地がいいと大評判の肉球が病気になる?, そんな馬鹿なと思う人もいるかもしれませんが、実はこのあいすべき猫の肉球という部位が、なんと「形質細胞性皮膚炎」という病気になる場合があるというのです!, 猫の肉球が、この病気にかかると、歩くことが困難になったりするので、命にかかわることはないのですが、猫にとって日常生活をおくることが非常に不便となります。, この病気になると、肉球の表面から免疫細胞のひとつである形質細胞(プラズマ細胞)が沢山見つかるので、この皮膚病のことを、形質細胞性皮膚炎と呼んでいます。, 健康な状態なら、猫の肉球はプニュプニュとした弾力がありますが、ここが病気になると、スポンジのような弾力のない柔らかさになってしまいます。, 愛らしい猫の肉球が、まさか病気になるなんて!驚きますが、一体どんな症状などを出すのか?, この病気の症状ですが、猫の足の肉球がむくんでしまい、ときには潰瘍となってしまいます。, 最初は、左右両方の前足の肉球がむくんできて、その後に後ろ足も同じようにむくんできます。, 一般的に、猫の肉球の前足の片方だけにこの症状が現れることが多いようだと言われています。, 軽い初期症状では、肉球がかさかさしていて、見た目がウロコのような感じに見えるようになります。, 段々症状が進んでいくと、猫の肉球の表面が潰瘍を起こしてしまい、痛みを感じるようになると言われています。, そして、出血したり、細菌に感染してしまい、膿を出すこともあり、猫は痛みのために、動きがぎこちなくなり、ひどくなると、足をひきずったり、体のリンパが腫れてきたりします!, 症状が腫れているという場合、しばらくしたら、肉球の空気が抜けてしぼんだような状態になり、そのまま自然治癒する場合もあるようです。, 肉球が腫れているときには、他の病気の可能性も考えられ、例えば、ウイルス性の病気や、免疫が異常な働きをする病気(自己免疫疾患)になったときに、肉球がかたくなってひび割れることもあるといわれています。, こうなると猫は痛みで歩けなくなるので、肉球に異常が現れた場合は、早く原因をつきとめて、それを取り除いてあげることが大事ですので、なんだか肉球の様子がおかしいなと気づいたら、早目に獣医に診てもらうようにしたほうがいいようです。, 他には抗生物質の投与によって、副作用として肉球に異常が現れたり、なんらかの刺激物などに猫が触れたことによる接触性皮膚炎、線維肉腫といった腫瘍が関係している場合もあるようです。, 実はこれ、原因がはっきりとわかっていないだけではなく、なぜこのような症状が出てくるのかということも理解されていません!, そして、いったん症状が収まったと思っても、特定の季節になってくると、再発する猫もいるといわれています。, ただ、免疫系の異常が、この病気に深く関わっているのではないかと考えられているようです。, 猫免疫不全ウイルスや、猫白血病ウイルスなどが関与している可能性も指摘されているのですが、はっきりとしたことは分かっていないのが現状のようです!, 形質細胞は、白血球の中にあるB細胞(リンパ球)で炎症細胞でもあるため、免疫グロブリン(血液の中に含まれる抗体のこと)を持っています。, 猫の体に異物が入ってくると、白血球の一種であるマクロファージがそれを食べて、T細胞(リンパ球の一種)にこんなの入ってきたと提示するのですが、それを理解したT細胞が、B細部にこれはやばいからなんとかしておきなさいと命令をして、B細胞の免疫グロブリンがやっつける。, ですから肉球の病気は、免疫がエラーを起こしている、もしくは異常に多くなったことで起きるのではないかという見方もされているようです。, アメリカでの症例ですが、形質細胞性皮膚炎になった猫の50%は、FIV(猫後天性免疫不全ウイルス)陽性だったといわれていて、別の報告によると、80%はFIV陽性だという報告がされているといわれているため、FIVとなんらかの深い関連があるのではという見方がされているようです。, 現在までに、この病気を発症した猫の数は現実的に見て少ないためと、中には突然自然に治癒してしまうので、研究などが進んでいないといわれています。, 2015年9月現在、この形質細胞性皮膚炎の治療法は、確実なものがないといわれています。, 副腎皮質ホルモン薬(ステロイドや抗ヒスタミン剤)を投与して、肉球の炎症を抑えるのですが、抗生物質の中でも、免疫系に調整作用をもっている「ドキシサイクリン」が、とても効果的な場合があるといわれています。, 腫れて肉球が裂開(裂けて開いてしまっている状態)になった場合は、縫合することもあります。, 他には、金療法などを行う場合もあり、これは病気治療に金イオン、金コロイドなどの投与が有効な場合があるので行うようです。, この病気は、特になんの治療もしていないのに、あるとき突然快方に向かうこともあるといわれています。, 猫の肉球を触るのが至福の時、という方もいるかと思いますが、この可愛らしい肉球という部位に病気が出ることもあるので、普段から体を触ったり、肉球のチェックをしてあげて、出来るかぎり早期発見出来るように、こまめに猫の体を触って調べてあげてください。, この症状を出すと、肉球だけに、猫にとって日常生活が大変不便になりますので、よく注意して見てあげて、出血するほどひどくなる前に、きちんと獣医に診察をしてもらい、ケアをしてあげて、出来る限り痛みが出ないように気を配ってあげて頂ければと思います。, 2014年の夏、炎天下の道端で保護した黒猫のモモです!幸せな猫を少しでも増やせたらいいと思い、日々モモと情報発信していきます。, mo88moさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog 4歳オス猫。突然の足の硬直。脳に障害があるのでしょうか。 質問カテゴリ: 手・足の異常 / その他 対象ペット: 猫 / エキゾチックショートヘア / 男の子 / 4歳 2ヵ月 質問者: 岐阜県 / 怪獣の母さん 2019/07/11 11:23 しっぽで分ける猫の種類や、しっぽの動きでわかる猫の気持ち アニコム損保が保有する世界最大規模の診療データをもとに、品種別・年齢別・性別のかかりやすい病気や、診療費の目安、平均通院回数などの統計データを調べることができるサイトです。犬・猫だけでなく、鳥・うさぎ・フェレットのデータも公開しています(※)。. こちらもぜひ参考にしてみてください。, 猫の鳴き声といえば「ニャン」や「にゃあ」といったものが思い浮かびますが、一緒に暮らしているとさまざまな種類(イントネーション、長さ、音の高低)が使い分けられていることに気がつきます。, のどの奥から聞こえてくる「ゴロゴロ、ぐるぐる」は、鳴き声とは言えないかもしれませんが、これも重要な合図です。一般的に、猫がリラックスしていたり、甘えている時のサインだと言われています。なぜゴロゴロ喉を鳴らすのかについては諸説ありますが、子猫が母猫に「お乳をちゃんと飲んでいるよ」と伝えるための音という説もあるのだとか。, もしあなたが撫でているときにこの音が聞こえてきたら、飼い主さんに身を委ねて安心している、と言えそうです。とっても嬉しいですね。, 小さなお子さんが猫のことを「ニャーニャー」と呼ぶのは、まさにこの鳴き声からきているのでしょう。猫の鳴き声といえばコレ、というものですね。, 牙をむき出しにして「シャー!」と鳴く様子を見れば……間違いなくご機嫌でないことは理解できます。, 怒りを感じた時や警戒している時に発せられるこの声。猫は興奮状態になっているので、無理になだめたりせず、落ち着くまで見守ってあげるようにしましょう。, たとえば、新しく猫を迎えたときにこの声が聞こえるようであれば、先住猫とケンカをしないように、注意して見守ってあげてください。, 私たちにとっては愛らしい仕草ですが、そこには猫たちの感情がたっぷり詰まっています。となれば、そこからも感情を読み解くチャレンジをしてみたいですね。いくつか代表的なものをご紹介しましょう。, 猫の耳はとても優秀。人間には聞こえないような音(高音)もキャッチできると言われています。そんな耳が、ぺたっと寝ているときは、最上級のリラックス状態。気持ち良いと感じていたり、くつろいでいたりすると、脱力してたれ耳のようになってしまいます。, だらーっとした気持ちでいる猫の様子を見ると、こちらもゆったりとした心地になりそうですね。, 全身の毛を逆立て背中を丸め、「ひとまわり大きくなった」ように見せるのは、全力で威嚇しているサイン。このとき、タヌキのようにしっぽが膨らんでいることも特徴のひとつです。鳴き声のところでご紹介した時と同じように、そっとしておくのが一番です。, 先程とは逆に、できるだけ身体を小さく見せようとうずくまったり、耳まで折り畳んで丸まったりしている場合は、怖がっていると読み解くのが正解です。きゅっと身体にチカラを入れている場合もあります(硬直して動かなくなることも…)。, 怖がっている対象を遠ざけたり、見えないようにして落ち着けるようにしてあげるといいですね。, 招き猫のように前足を片方だけ上げてフリーズする猫の姿を見かけることがあったら、それは「逃げるか、ネコパンチか…!?」と次の行動を測りかねている状態です。  逆に言うと我慢強い面もありますので体を常日頃からよく見てあげないと病気を見逃す慴れありますます。 二つ目の理由は「バランス感覚が良い」という点です。猫は三半規管が発達しているため、体のバランスを動きに合わせることができています。それで他の動物に比べてバランス感覚が良く、高いところから落ちてもきちんと着地ができます。これは猫の大きな特徴ですよね。, こうしたバランス感覚のおかげで、後ろ足で立ってもバランスを調整し立っていることができるようです。, とはいえ全く体に負担がないか?といったらそういうわけではありません。やはり猫も本来は四足走行する動物ですので、いつもいつも二足立ちしていたらやはり足腰に負担はかかることでしょう。, ですから猫が自ら二足立ちする以外に、飼い主がただ単に二足立ちが見たいからといった理由だけでむやみに立たせることは避けたいですね。, 若いうちは良いかもしれませんが、シニア期に入ると骨が変形したり、関節のクッション部分である軟骨が減ったりすることで痛みが生じて、動きに制限が出て二足立ちできなくなるかもしれません。また肥満になると、足腰や関節への負担が大きくなるため立てなくなることでしょう。, 立つことは猫の本能による行動でもあります。ですから立てなくなることは猫にとってもストレスとなりかねません。それで飼い主のエゴで無理に立たせて足腰に余計な負担をかけたり、太りすぎたりしないように食生活にも気を配りましょう。, ペットに関する考え方は、立場によってポジティブなもの、ネガティブなものまでたくさんあります。mofmoではご意見含め、出来る限り削除等はしない方針ですが、誹謗中傷や荒らし行為、公序良俗に反する内容など、他の利用者が不快に感じる投稿は削除させて頂く場合がございますのでご注意ください。, 暑さにすごく弱いので夏はエアコン必須です。寒さには強いのできちんとした犬小屋と防寒が出来てれば外でも大丈夫です。 受付時間:平日9:30~17:30 / 土日・祝日9:30~15:30 【ニャンともあんしんサービスセンター】0800-777-5625(ゴロニャーゴ) そんな場面に居合わせたら、こちらも手に汗を握ってしまいそうですね。, 眺めているだけでも癒されるものですが、その行動の意図が分かると、より猫の「いまの気持ち」を理解できることでしょう。ここでは、よく見られる行動を挙げてみたいと思います。, 猫が身体をすりすり寄せてきてくれた瞬間、飼い主さんは「甘えてくれているのかー」と目を細めることでしょう。もちろん、そうした意味もありますが、それと同時に、においをこすりつける、という行動でもあります。「こすりつけ行動」とも呼ばれるこの行為は、マーキングの一種。飼い主さんについた他のにおいを一生懸命消そうとしているのだと考えると、愛を感じますね。, 猫になめられると、ちょっとザラッとした感触に気がつくでしょう。舌をよく見てみるとトゲのような突起があります。これは、水を飲むときやグルーミングをするときに役立つ猫の舌の特徴です。舌は、猫が生きていくうえで、とても重要な器官というわけですね。, そんな舌でなめてくるわけですから、ネガティブな気持ちであるとは考えられません。それどころか「グルーミングしてやるよ」と家族や仲間に接するような気持ちでいてくれているはず。愛情表現と考えて、おだやかに接してあげましょう。, 猫といえば単独行動をする動物というイメージが強いものですが、たとえば野良猫の会議のように集まる場合もあります。, お家で数匹の猫を飼う場合(多頭飼育といいます)は必然的に集団行動をしてもらうことになりますが、その場合でも微妙な距離感が保たれることが常です。パワーバランスによって、たとえば日当たりがいい場所や風が心地よい場所に特定の子がいる、など注意深く観察しましょう。, なお、環境省が、猫を多頭飼育する際の注意点をまとめています。もし「新しいネコちゃんを迎えたいな」と考えていらっしゃるなら、ぜひ参考に。, 毛づくろい(グルーミング)は、猫にとってとても大切な習慣。汚れを取り除くことで身体をキレイに保つようにしているというわけです。, しかし、それだけではなく、不安な気持ちになったとき、リラックスするために毛づくろいすることもあります。また、リラックスしているからこそグルーミングに勤しむこともあるそうな。その時々に応じてグルーミングをしている気持ちを読み取ってあげるといいですね。, いろいろな仕草で気持ちを表してくれる愛猫。できるだけ元気で、一緒にいてほしい…。それが家族の一番の願いではないでしょうか。ただ、どんなに強く願っていても、いつ何が起きるかは誰にもわかりません。万が一、何かがあったとき、守ってくれるお守りのようなものがあったら安心ですよね。それが「保険」です。「もしも」を防ぎ、「もしも」に備える「予防型ペット保険」をご存じですか。愛するわが子のために、検討してみてはいかがでしょうか。詳しくはこちらをご覧ください。