子猫を飼う上で、大切な目安となるのが体重です。愛猫が順調に成長しているのか、栄養は足りているのか、気になっている方も多いでしょう。今回は、生後1才までの子猫の体重や成長、食事について、また体重が増えない・増えすぎの場合の対処法を解説します。 乳首を口元に持って行くと、吸啜反射で吸い付いてきます。, また、生後4ヶ月位までは満腹中枢が未発達なので、 比べてことで、判断するのです。, この成長曲線によると、生後1ヶ月の乳児だと、 無事に生後1ヶ月健診をクリアすると、次の健診は3ヶ月・4ヶ月健診まで間があいてしまいます。, 最近はこの空白の期間に保健師さんの訪問があるのですが、この訪問は赤ちゃんの成長を見るのに併せて、ママが育児ストレスなどで精神的に追い詰められていないかをチェックするために行われているものでもあります。, この保健師訪問を問題なくクリアするには、生後1ヶ月の赤ちゃんの体重は1日30gアップを目標にする事が大切になります。, 赤ちゃんの成長曲線によって「この時期の赤ちゃんの標準体重」の目安が作られていますがこれは単に平均値でしかありません。, 赤ちゃんは誕生の時から既に大きさや体重に個人差があります。厳密にいえばお腹の中にいる時から「大きめ」「小さめ」という診断をされていたかと思います。男の子の体重は生後1ヶ月になると3.6kgから6kg程度。, 女の子は3.4から5.5gとやや軽くなります。ただしこれだけ数値に幅が広いように、小さく生まれた子と大きく生まれた子では身長も体重も平均での差が大きくなります。, このように、生後1ヶ月でも生まれの大きさによって体重にも開きが出ます。ですので、生後1ヶ月で絶対4kgないと…などとは一概には言えません。, ですので、生後2ヶ月目に目標は◯kg!と設定するのではなく、1ヶ月間で1kg増やすを目標にしましょう。, この目標は新生児から生後1ヶ月までの時期と同じなので、目安としては新生児期に行っていた授乳方法を継続していく事が基本になります。, 1日に換算しますと、30gずつ増えている計算になりますが、人間は生き物なので毎日同じように増えてはいませんから、1カ月後に生後1ヶ月の時から体重が1kg増えていればOKです。, 1日のgに関して気になる方もいらっしゃったと思うのですが、ここは毎日測るなどせずに、週に1度程度を目安に確認する程度にしたほうが精神的には良いでしょう。, 生後1ヶ月健診で体重の増加が芳しくない方は、どうして体重があまり増えていないのかについてしっかり考えてみましょう。, 赤ちゃんは基本的に母乳かミルク、もしくは併用しています。ですので体重の増加が少ない場合には、まずは授乳がしっかりと行われていないのでは?という可能性を検討しましょう。, 母乳を授乳に取り入れている場合、おっぱいの出が赤ちゃんの体重に影響を与えます。おっぱい自体が出ていなさそう…という場合は、乳房からおっぱいがでるべき”乳管”量が少ないこともあるので、医師の診断を受けてみる必要があります。, 1ヶ月健診で病気の疑いがなく体重が思うように増えていない場合には、今一度授乳のやり方を振り返ってみる事をお勧めします。, 母乳というのはあげている量が目に見えないため、特に新米ママさんには悩みが多く出る部分ではないでしょうか。どのくらいあげればいいのかは、時間が目安になると思います。, 母乳は片方のおっぱいに最大10分が目安です。新生児の子や体の小さい子などは特に10分も飲んでいると寝てしまう事があるので、片方のおっぱいしかあげられない事もあるかもしれません。, そんな事を考えると面倒ではありますが、片方のおっぱいに対して5分ずつとし、交代してトータルで20分あげるのがベストです。, だらだら飲んでいる子は遊び飲みしている可能性もあり、案外しっかりと飲んでいない事があります。しかもずっと飲まれていると、乳首に負担がかかります。, 5分ずつの授乳は乳首トラブルやダラダラ飲みを防げます。どうしてダラダラ飲ませたくないのか、という理由は他にもあります。授乳を一度途中でも終わらせると、次の授乳時には空腹のためしっかりと飲んでくれるというメリットがあるからです。, 長い間かけて飲ませるのではなく、決められた時間内にしっかり飲ませる」という事がとても重要になります。, ミルクはあげる分量を間違わないというのが大前提です。1度にあげる量は140mlがベースとなります。今までそれより少なかったという場合は、140mlにしてあげましょう。, 1日に6度あげるのが基本となりますので、新生児期よりも間隔があいてくるもしれませんが、母乳と同様に空腹の時間を作ってしっかりと飲んでもらう事がとてもめには大切になってきます。, そこで疑問になるのは「3時間おきに6回」という数字です。3時間おきになれば通常8回あげる事になるはずですよね。, 実は、ミルクの子は腹持ちがいいという理由もあり少しずつまとめて飲んで夜などには4時間や5時間寝る事が出てきます。, そうすると寝ているのにわざわざ起こすのも…となりますから、あげる回数が少し減るという感じになります。, 母乳とミルクの混合でやっかいなのが、やはり母乳がどのくらい飲めているのかがわからない…という点でしょうか。, 思いのほか母乳が出ていない場合には、当然ミルクが足りていないという事態が起こっている可能性がありますので、体重が増加しにくくなっている理由となります。, ミルクの量は母乳と併用だと一概に「この量」とは言いにくいのですが、例えば、今飲ませているミルクの量に+20ml増やしてみて、それで足りているのか一度様子をみてみましょう。, 足りないようならばまた20ml追加、という感じで少しずつ増やすようにしてみてください。, 体重が増えない赤ちゃんとは正反対で「我が子の体重が増えすぎて困る」という悩みを持っている方もいらっしゃると思います。, 急激に体重が増えしまった場合には、赤ちゃんにむくみなどの症状が出ている事もあり、病気を疑う必要がある場合もあります。, しかし機嫌も良くて元気に過ごしているのでしたら、栄養をたっぷり吸収している時期なのだと思っていいのです。もちろん体重増加以外にも気になる症状がある場合などは、早目に医師に相談してくださいね。, 体重が増えすぎていても、母乳の量を調整する事が出来ないので間隔をあけようと考えがちですが、母乳は間隔があいた状態になると少しずつ出にくくなってしまいます。, ですから母乳量をキープするためにも、そのままあげ続けてください。母乳だけで育てている方は気にしないであげる事が一番なのです。どうしても気になる、という場合には最初に出てくる母乳を搾って捨てるのも良いでしょう。, ただし、基本的には赤ちゃんは飲んだ母乳を全て消化してくれるようになっていますのであまり心配しなくてもいいと思います。, 母乳に含まれるタンパク質は分解されていて、消化機能が未熟な赤ちゃんの腸に負担をかけません。栄養素を分解して消化を助け吸収をよくする酵素も含まれているので、好きなだけ飲ませて大丈夫。月齢が上がるにつれて、その子なりの授乳リズムがついてきます。, ミルクだけで育てている場合には、まず一番に1度にあげるミルクの量が多い可能性を疑いましょう。, そして次は回数です。先ほど1日6回ほどが目安とお知らせしましたが、回数が多ければ6回にしてあげるようにしてみましょう。, ただし、140mlを大幅オーバーしているわけでもなく、1日6回程度というのならば、こちらも少なくするのではなく、その飲ませ方を維持しておいてもいいでしょう。, 混合で育てている方で体重が増えすぎているという悩みを持っている方は、母乳が思った以上に出ているかもしれません。, 母乳がせっかく出ているのならば、完全母乳にするチャンスでもあるので一旦ミルクを与えるべきなのかどうかを考えてみましょう。, ミルクを与えることを引き続き続けたいという希望があれば、1度にあげるミルクの量を減らしたり、ミルクをあげる回数を減らしてみましょう。, トータルでミルクが減る計算にすればいいのです。もしも減らしすぎて赤ちゃんの体重が減ってきてしまったなら、またミルクの量を戻してあげてください。, 試しにミルクを一度減らし、頑張って母乳だけで授乳をしてみませんか。もしかするとミルクは全く飲まなくてもOKになるかもしれませんよ。, ついつい体重の増加だけに気に取られてしまいがちですが、赤ちゃんは身長・胸囲・頭の大きさもどんどん成長してくいものです。つまりある時期体重が増えなくても、実は身長や胸囲は大きくなっていた、という事はよくあります。, 私も昔「全然赤ちゃんの体重が増えない」と心配して医師に相談したところ「身長がよく伸びているから、心配はいりません」と言われた経験があります。, 赤ちゃんといえば体重の増加、と思いがちで気にしすぎてしまっているかもしれません。体重だけでなく、トータル面での成長を見ていく事はとても大切になってきます。, また赤ちゃんの体重増加は開きがあるのですが、稀に先天的、後天的いずれかの要因で極端に体重が増えないということも考えられます。, 赤ちゃんの普段からの様子をしっかりと観察し、気になる部分や少しでも不安な点があればすぐ病院や保健機関に相談してみてくださいね。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, MARCH(マーチ)では、妊娠や子育ての先輩たちが、ためになる情報を毎日配信しています!新米ママ&パパはぜひご覧ください♪. 0〜1歳体重新生児生後1カ月身長, 赤ちゃんの成長は、育児をする上でやはり気になるものですよね。体重が順調に増えていると、赤ちゃんが問題なく成長していることが分かりますが、あまり増えないようであれば何が問題なのかと気になるものです。逆に赤ちゃんの体重が増えすぎていると、肥満児になるのでは?と心配してしまいますよね。そこで今回は、赤ちゃんの月齢別体重の目安と、体重にまつわる悩みの対処方法について解説します。, 赤ちゃんの体重が平均よりも増えすぎていないか、それとも軽くないのか、育児中の親御様にとっては気になるものですよね。赤ちゃん一人ひとりの生まれたときの体重や身長は異なるため、その後の成長具合も個人差があるのは事実。しかし、平均的な体重と身長について知っておくと、我が子の体重が平均値なのかどうかを知ることができます。, 厚生労働省が実施している乳幼児の身体発育調査(平成22年度調査)をもとに、平均体重と身長を表にしました。, 参考:https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/73-22-01.pdf, このように、赤ちゃんは1年間で体重が約6kg増え、身長が約25cm伸びることが分かります。もちろん、個人差があるので、平均値よりも体重がちょっと多くても少なくても、大きな問題ではありません。しかし、身長は平均値なのに体重が平均値を大幅に上回っている、逆に体重が少なすぎるという場合は、対策を考えることが必要です。, 赤ちゃんの体重を定期的に量っているのに、なかなか体重が増えないという場合、大きく3つの原因が考えられます。, 1.まずは栄養不足。母乳で育てている場合は、赤ちゃんが母乳を吸うのに慣れていないか、もしくは母乳の量が安定していないことが、体重が増えない原因として考えられます。, 2.よく動く赤ちゃんはカロリーの消費量が多いので、栄養は十分に足りているのに体重が増えないということがあります。活動的で、ミルクや母乳をよく飲み、うんちも毎日あるという元気な赤ちゃんであれば、大抵は体重が増えなくてもとくに問題はありません。, 3.体重が増えないのが病気のせいということもあります。とくによく動くわけではないけれど、ミルクや母乳は十分に飲んでいる、うんちもちゃんと出ている、それなのに体重が増えないという場合は、病気の恐れがあるので小児科で診てもらうようにおすすめします。, 母乳で育てている場合は、まずは母乳外来などで母乳量などをチェックしてもらいましょう。母乳の量が足りない場合は、その分をミルクで補うようにすると、赤ちゃんの栄養不足を補えます。赤ちゃんが母乳やミルクを定期的に飲むようにするため、3時間おきに授乳するなどとリズムを決めるのもおすすめです。, 母乳やミルクを飲むと、赤ちゃんが吐くこともあります。それでも赤ちゃんが元気で、体重が順調に増えているようであれば問題はありません。しかし、赤ちゃんが嘔吐を繰り返し、かつ体重の増加がみられないようであれば、病気の可能性があります。その場合は早めに小児科を受診しましょう。, 赤ちゃんがやや太り気味の場合は、授乳の回数を減らしたらいいのかな?と考えてしまいますよね。しかし、発育中の赤ちゃんの授乳回数を減らすのはおすすめできません。赤ちゃんが欲しがる分だけ母乳やミルクはあげましょう。, ただし、十分に母乳やミルクを飲んだのに、それでも赤ちゃんが欲しそうにする場合は、ただ口寂しいだけだと考えられます。その場合は、おしゃぶりなどをくわえさせて、飲みすぎを防止してください。, ベビースケールは、生後1~4ヵ月くらいまでの赤ちゃんの体重を量るための体重計です。乳児検診で定期的に体重を量ることはできますが、ベビースケールを持っておけば赤ちゃんの成長具合を自宅でチェックすることができます。, 生後3ヵ月までの赤ちゃんは、1日に25~30gずつ体重が増加していくのが目安とされています。1日の体重増加量が20gを下回るようであれば、赤ちゃんの成長に問題がある可能性もあります。赤ちゃんの体重管理に神経質になり過ぎなのはよくありませんが、毎日体重をチェックすることで赤ちゃんの成長度合いを知ることができるので、一台持っておくと安心です。, 2018.05.15 © 2020 ロジカル育児 All rights reserved. 1ヶ月検診(生後1ヶ月と3日)4290gでした。 1日に64・6g増えているとの事。 生まれが小さ目だったのに、みるみるうちに体重が増えたので授乳の時間を制限した方がいいのか助産婦さんに聞いたら する必要はないそうです。 Copyright (C) 2020 子育て百科 All Rights Reserved. 授乳後の赤ちゃんの様子を注意してみてみましょう。, ちなみに、新生児に最適な量を見つける方法を詳しく紹介しています。 厚生労働省が、全国の乳児の身長や体重を男女別に集計したデータを、 栄養の過剰摂取になるリスクを抱えています! というママはいないと思いますが、体重の増加が気になる場合は、 逆に赤ちゃんの体重が増えすぎていると、肥満児になるのでは?と心配してしまいますよね。そこで今回は、赤ちゃんの月齢別体重の目安と、体重にまつわる悩みの対処方法について解説します。 生後1ヶ月から12ヶ月の平均体重と身長が知りたい! 私自身も、小学生の娘を、毎日、楽しみ悩みながら、子育てをしています。 胃液の匂いが強烈な、大人と同じような吐瀉物→(意識がしっかりしていても)病院に電話してOK, (生後3~4週から)授乳の度に、ミルクをそのまま噴水のように吐く→病院に相談しよう. ただ、実際は、1ヶ月検診をしてくれたお医者さんは、 → 混合授乳のやり方!新生児にとって最適な量を見付ける方法とは?, のリスクがあります! こそだてハック, 生後1ヶ月は赤ちゃんの表情が豊かになり、授乳や睡眠のペースに合わせた生活にも少しずつ慣れてきた頃ではないでしょうか?寝てばかりだった赤ちゃんも起きている時間が徐々に長くなってきましたね。今回は、生後1ヶ月の赤ちゃんの成長や発達、生活や育児のポイントをご紹介します。, 厚生労働省が母子健康手帳に示している発育曲線によると、生後1ヶ月の赤ちゃんの身長と体重の目安は以下の通りです(※1)。, 男女差もありますが、出生から1,000グラムほど体重が増えていることが多いようです。生まれたときの身長や体重はそれぞれ異なるので、この1ヶ月間の成長が、発育曲線に添っているかを確認すると良いですよ。, 生後2ヶ月にかけて1キロ、1日30グラムほどのペースで体重が増えていくのが標準ペースです。体には皮下脂肪がつきはじめ、ふっくらとして肉づきがよくなっていきます。, 新生児の頃は、20センチ先のものはぼんやりとしか見えていませんでしたが、生後1ヶ月を過ぎると、これまでは匂いや感触をたよりに乳首を探していた赤ちゃんに視力がついて、目で探せるようになっていきます。, また、目を動かしてものを追う「追視」ができるようになることで、少しずつ視野が広がっていきます。, 視力以外にも、嗅覚や味覚、触覚がママのおっぱいを探し、味の違いを見極めるために敏感になっていきます。, この時期の赤ちゃんは、体の機能が未発達なため、様々な体調のトラブルが起きやすい状態です。詳しくは後ほどご説明しますが、生後1ヶ月の赤ちゃんは、特に以下のようなトラブルが起きやすいので、常に赤ちゃんの変化に気を配ってくださいね。, この時期は赤ちゃんだけでなく、ママの体調にも気を使うことを忘れないでください。出産を終えてから1ヶ月経っていますが、体はまだ回復の途中です。, 1ヶ月健診では、赤ちゃんの成長と健康状態をチェックしますが、あわせて子宮や悪露の状態など、出産後のママの体も確認します。赤ちゃんとママの体調を確認するために、忘れずに1ヶ月健診を受診しましょう。育児の不安や自分の体に関する悩みについても、1ヶ月健診時に医師に相談できますよ。, 生後1ヶ月になると、昼間に起きている時間が少しずつ増えていきます。ただ、まだまだ昼夜の区別はつかないため、昼夜逆転してしまうことも。ママは少し大変ですが、少しずつねんねや授乳のリズムを作っていきましょう。, 生後1ヶ月の赤ちゃんは、昼夜に関係なく寝たり起きたりを繰り返します。授乳のとき以外は、ほとんど寝て過ごしますよ。, ここからは、授乳回数や睡眠時間、お風呂など生後1ヶ月の赤ちゃんとの生活のポイントについてそれぞれ詳しくご紹介します。, 生後1ヶ月になると起きている時間が長くなりはじめ、授乳間隔が定まりはじめます。しかし、等間隔の授乳ペースができるとは限りません。授乳間隔は3時間おきを目安に、左右それぞれ5~10分飲ませてあげましょう。, 生後1ヶ月は1日に何回授乳をしても問題はないため、1日10~12回ほどの授乳回数になるママもたくさんいます。授乳するほど母乳は出やすくなるので、赤ちゃんが欲しがるだけ飲ませてあげてください。, ただし、20分以上の授乳は負担がかかるので、途中できりあげて様子を見ながら行いましょう。, ミルクは母乳よりもカロリーが高いため、あたえすぎには注意をしましょう。ミルクをあげるときは、3時間は間隔をあけるように心がけ、母乳の量も考えながら調整してください。, 完全ミルクの場合は、1日8回授乳する場合は1回120mlが目安です。生後1ヶ月での1日のミルクの量は960mlを超えないようにしましょう。, 授乳の回数が少ないと、「母乳不足になっていないかな…栄養は足りているのかな…」と不安になるかもしれません。母乳が足りていない場合にはいくつかサインがあります。, 生後1ヶ月頃赤ちゃんは、授乳のとき以外はほとんど寝ています。1日の睡眠時間は20時間前後が目安です。昼夜の区別がしっかりできない時期なので、昼夜逆転して夜中に目が覚めてしまう赤ちゃんや、夕方の薄暗い時間から泣き出す「たそがれ泣き」をする赤ちゃんもいます。, 今後、生活リズムを除々に整えていくためにも、起きているときはしっかりと相手をしてあげましょう。生後3~4ヶ月頃からは、寝る時間が自然と定まってくるようになり、夜もまとめて寝るようになってきます。, ぐずってなかなか寝ない赤ちゃんは、快適な眠りを妨げられている可能性があります。おむつが濡れていないか、あせもなどでかゆいところはないか、お腹は空いていないか、部屋は適温かなど、赤ちゃんの環境に気を配ってあげると、よく寝てくれるかもしれませんよ。, 1ヶ月健診を受けて問題がなければ、いよいよベビーバスから普通のお風呂に入れられます。ここでは、生後1ヶ月の赤ちゃんと一緒にお風呂に入るときのコツをご紹介します。, お風呂から出た後すぐに服を着せられるように、事前に服を準備しておきましょう。また、浴室が寒くないように、事前にシャワーをまわりにかけておいたり、浴室暖房で温めておくと、赤ちゃんも驚きませんよ。, 赤ちゃんの体を洗うときや、ママがちょっと体を洗うときにはベビーバスチェアが便利です。ママが一人でお風呂に入れるときでも、落ち着いて赤ちゃんとのお風呂タイムが過ごせますよ。, お風呂はパパママと赤ちゃんがスキンシップをはかれる大切な時間でもあるので、段取りよく入浴して楽しい時間を過ごせるといいですね。, 乳幼児突然死症候群(SIDS:Sudden Infant Death Syndrome)とは、特に病気もなく健康に過ごしていたにも関わらず、赤ちゃんが寝ている間に突然死亡してしまう病気です。生後2~6ヶ月の赤ちゃんに多く見られ、その原因はいまだはっきりしていません。, ただし、厚生労働省によると、早産児や低出生体重児に多く発症するほか、うつぶせ寝や受動喫煙はそのリスクを高める可能性があり、母乳育児はリスク低減が期待できると提唱しています(※2)。, 生後1ヶ月の赤ちゃんの肌は薄く、機能も未発達で刺激に弱いため、様々な肌トラブルを起こしやすいもの。生後1ヶ月の赤ちゃんの湿疹の原因は特定が難しいため、この時期の肌トラブルはまとめて「乳児湿疹」と呼ばれます。, 他にも、頬や口の周り、あご、頭などに赤い湿疹ができ、じゅくじゅくしたり、かゆみを伴ったりすることがあります。, 乳児湿疹は、入浴の際に、赤ちゃん用石けんでよく洗って肌を清潔にすることで症状を緩和することができます。症状がひどいときは、早めに皮膚科を受診してくださいね。, 生後1ヶ月を過ぎると、うんちに水っぽさがなくなっていきます。粉ミルクを飲んでいる赤ちゃんのうんちは硬め、母乳だけ飲んでいる赤ちゃんのうんちは黄色や緑色っぽく、ゆるめなのが特徴です。, うんちのリズムは赤ちゃんによって様々なので、出るのが1〜2日おきであっても、元気で母乳やミルクをよく飲み、うんちがすんなり出ているようであれば、心配ありません。, ただし、3~5日以上うんちが出ない場合は便秘の可能性があります。入浴時にお腹を温める、お腹をマッサージするなど排便を促す手助けをしてあげましょう。長引くようなら小児科の医師に相談してくださいね。, 赤ちゃんは新陳代謝が激しく喉や鼻に分泌物が多いことから、鼻くそがたまって詰まりやすい状態です。鼻が詰まっていると授乳のときにうまく呼吸ができず苦しそうで心配になりますよね。, 鼻の入り口にある鼻くそは、綿棒の綿をほぐしたもので優しく取り除いてあげましょう。鼻の周りの粘液は傷つきやすいので、頻繁に行わないよう注意してください。, また、奥の方にある鼻くそは、くしゃみやお風呂あがりの粘液が柔らかくなっているときにとるのがおすすめです。鼻水吸引器で一緒に吸ってあげるのも効果的です。, 赤ちゃんは母体や母乳からもらった免疫により、生後3~6ヶ月頃までは風邪などの病気にかかりづらい状態です。ただし、百日咳やRSウイルス、クループ(咽頭炎)、気管支喘息、喘息性気管支炎など命に関わる病気を患っている場合もあります。, 咳き込んで吐いてしまう、夜寝つくまで咳き込む、顔色が悪くなるような咳をする、苦しくて泣いてしまうなど、何日も咳が止まらないなど、赤ちゃんが苦しそうな場合は、病院を受診してください。, 生後1ヶ月の赤ちゃんは体温調節がうまくできず、未熟な時期です。また、数時間おきの授乳で疲れがたまってママも寝不足になりがちで、ホルモンのバランスも崩れているため本調子ではありません。, 1ヶ月健診が終わり、赤ちゃんの成長を確認できるまでは不要な外出は控えるようにし、赤ちゃんとゆっくりとした時間を過ごすようにしてくださいね。, ※1 集団健診を迎えて、他の赤ちゃんと見比べると、「うちの子は明らかに大きすぎる!」と心配になるママもいることでしょう。「増えすぎ」とされる体重増加量と対処法について解説します。「増えすぎ」の定義1.新生児の体重が1日50g増加すると「増えすぎ」 実際にあった経験談を中心に、考え方や思いなどをのせた記事になりますので、独自の価値観や意見が多いです! All Rights Reserved. 一般的とは、違うこともあると思いますが、こんな考えもあるのか!と、広い心で読んでもらえて、あなたの子育てのお役に立てれば、こんなに嬉しいことはありません。 生後1ヶ月は赤ちゃんの表情が豊かになり、授乳や睡眠のペースに合わせた生活にも少しずつ慣れてきた頃ではないでしょうか?寝てばかりだった赤ちゃんも起きている時間が徐々に長くなってきましたね。今回は、生後1ヶ月の赤ちゃんの成長や発達、生活や育児のポイントをご紹介します。 吐いたりということが頻繁であれば、与え過ぎの可能性が(-_-;), なので、生後4ヶ月以内で体重の増加が気になる場合は、 大食漢の赤ちゃんに飲む量を減らせと言っても、なかなかむつかしいですよね。 妊娠中, https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/73-22-01.pdf. 0〜1歳, 全国各地の西松屋のご紹介です。 実際の店舗に来て、 4ヶ月目〜 20g/日. 体重増加のおおまかな目安としては、1ヶ月検診のときの体重の増加が、 30g/日(退院後 約1,000g=1kg増加) であれば、OKとされるようです。 退院後〜1ヶ月 40g/日 2ヶ月〜3ヶ月 30g/日. 7ヶ月目〜 10g/日. 2019年に待望の長女が誕生しました。久々の赤ちゃん育児と、これまでの育児での失敗や悩みの体験を書くことで、少しでも誰かのお役に立てばいいなと思ってブログ更新中です。, https://sunnybluesky15.com/wp-content/uploads/2019/09/IMG_1289.jpg. 生後1ヶ月健診では必ず体重増加チェックがあります。目安として1日30g、1ヶ月1kgの増加が理想です。どうやって体重増加を調べればいいのか、体重が足りなかったり、増えすぎの場合への対処法をご紹介します。 実は、それぞれに適切な摂取量があります。, 最近では、ミルクも母乳の成分にずいぶん近づいてきたとはいえ、 こそだてハック, 2018年3月28日 あなたも、見たことがあるのではないでしょうか。 白湯を与えてみると、落ち着く場合がありますよ^^, 母乳はミルクと違い、栄養の過剰摂取の心配がないので、 生後1ヶ月2ヶ月混合育児で体重増加の目安 . いろいろな意見をまとめてみました!, まず、1ヶ月での赤ちゃんの体重がどのくらい増えていれば、 こそだてハック, 2020年8月21日 欲しがるだけあげていいというのが一般的。, しかし、ここで肝心なのは、本当に母乳を欲しがっているのか?ということ。 体重が増えないのはもちろん問題だけど、増えすぎても問題だなんて聞いてない! 特に、産院での入院期間中は、最初はミルクを足しながら、母乳での授乳の練習をして、徐々にミルクを減らしていくというよう指導されるママが多いと思います。, 1日トータルの授乳量は?ミルクを足す量は?と、泣き叫ぶ赤ちゃんを抱っこしながら、頭を悩ませた混合育児…。, 授乳量について山口県にあるくらしげ小児科のサイトが詳しかったので、参考にさせてもらいつつ、私の経験も交えつつまとめてみました。, 特に、生後1ヶ月、2ヶ月頃の混合育児のミルク量の足し方については、3人とも試行錯誤…, 1人目については体重を減らししてしまって、市役所から保健師さんが指導に来ちゃいました…, 私の体験談が、今、少しでも、ミルクの足し方について、モヤモヤしている方のご参考になれば嬉しいです。, 生後1週間までの哺乳量については、3人産んで、3つの産院を経験しましたが、どの病院の時もほぼ同じでした!(きっと規定がありますよね…), ほぼというのは、産んだ時間によって、最初にミルクを与えられている時間が異なるので、生後日数の計算が1日ずれていることがありました。, でも、体重に対して、一日これだけの量を飲めていれば大丈夫なんだとわかると、退院時に測った一回の母乳量に対して、どれくらいミルクを足せばいいか少し検討がつきやすいと思います。, 私は、この必要哺乳量がわからなくて、ミルクの缶に書いてある量に合わせていて、飲ませ過ぎたこともありました。, いつもガブガブたくさんミルクを飲む赤ちゃんでも、時間帯やご機嫌、体調によっても哺乳量は変わってきます。, 私の場合は、睡眠がしっかりめにとれた後と、食後少しして満腹の時は母乳量が多かったです。(レンタルしたスケールで計測したり、授乳間隔があいたという実感からの感想です。), 逆に、ママがあまり寝ていなかったり、ママの空腹時は赤ちゃんは何回吸っても満たされず、こちらも疲れているので、一緒に泣きたくなりました。, でも…やたらめったらの頻回授乳…もう疲れた…そんな時は、ミルクをサクッと足して、身体を休めたり、しっかり食事をとる方が、次の回の母乳が出やすくなります!←第1子のときはこれがなかなかできず、悪循環でした。, 母乳のあとにミルクを足す場合、ミルクの哺乳量は毎回ぴったり○mlでOKとスムーズにはいかないのが赤ちゃんです…, 哺乳量よりちょっと多いかなという量を作ってあとから足すことになったり、きっちり3時間は経ってないけど、ミルクを足すこともたまにはあります。, 3人目でも、母乳後のあとのミルクには、迷ったり、あたふたすることがあり、混合育児の大変さを痛感しました。, 1ヶ月検診の際に、体重増加が、15g/日以下の場合には、助産師さんとミルクの足し方を一緒に考えてもらったり、母乳がちゃんと吸えているか等、確認してもらう必要があります。, 1ヶ月検診までは、2週間検診や、助産師さんの家庭訪問の時などに、体重を確認してもらったり、ミルクの足し方を聞きましょう。, 1ヶ月検診後は、予防接種の時などに、1ヶ月単位でだいたいどれくらい増えているのか小児科で確認してもらうと安心できます。, 調乳も、哺乳瓶の洗浄も、消毒も必要なことは全てやってもらえます。←退院後、これが結構大変と気付く。, 退院後、1週間頃に受診する、生後2週間検診もある産院が多いので、そこまでは、なんとか大丈夫なんですよね…。, 1ヶ月検診が終わってから、次の公的な3ヶ月検診があるまでの生後1ヶ月、2ヶ月くらいが混合育児の正念場だと思います…, だんだん本当にミルクの足し方がわからなくなったら、遠慮せずに、産院に電話して聞くのが一番だと思います。, でも、産院も出産が立て込んでいるときなどは助産師さんも忙しいので、電話がつながらない時もありますし、赤ちゃんのお世話の合間に電話一本するのもなかなかハードルが高かったりしますよね。, 私は第一子の離乳食が始まる頃までは、スケールをレンタルして、産院でやったように、母乳の量を測定して、ミルクと合わせて必要哺乳量になるように計算していました。, が、真面目にやりすぎたせいか、途中でスケールもミルクも本当に煩わしくなって、しかも、赤ちゃんがあまり泣かなくなったので、母乳だけで済ませていたら、体重が減っているという失敗もしました。, そんな失敗もありますが、混合育児の場合、毎回の授乳の度でなくてもいいので、1日に1回とか、1週間に1回とか測れるようにスケールをレンタルするのは、安心のためにもオススメです!, 混合育児は、母乳育児の良さも味わいつつ、ミルクのメリットである預けやすさもありますが、完全母乳って言葉がキラキラと…眩しく感じたり。(大げさ?), 完全母乳だと荷物が少ないのになーとか、ミルク代が節約できるのにー!と考えることもありますよね。, 第一子、第二子ともに、離乳食が進んでくるにつれて、母乳やミルクから摂っていた栄養を食事で摂れるようになるので、ミルクの量を減らしていき、母乳だけになりました。, 外出している時も、外出の時間に合わせて哺乳瓶を2本持ち歩いたり、ミルクがもうないから帰ろう!となったりすることもあり、やっぱり完全母乳はラクなんだろうなあと思っていました。, 上の二人は男の子だったのに対し、今回、第三子は女の子なので、飲む量も少なめなことや、もう乳管全開なのか、1ヶ月半で母乳のみでOKと言われ、そのラクさを体感中です。, ただ、哺乳瓶拒否するため、預けられなくなってしまいましたので、やはり一長一短です! 私の育児生活においては、初めての哺乳瓶拒否!うれしはずかし、めんどくさ…でした, 今回、3人目だからという理由以外にも、完全母乳になった要因として、以前は冷え性で、汗もかかない体質だったのを、体質改善したことも影響しているかもしれないなと思います。, 私の周囲の完全母乳のママ達は、冷え性というよりは、夏に汗かきで困っているママが多いです。, 母乳は血液からできているので、やはり身体の水分が汗かきの人の方が循環しやすく、母乳量が多くなるのかなあと思ったりしています。, 冷え性の方は、身体をなるべく温めるような生活を心掛けることで、母乳量アップにつながるかもしれません!, 育児中は抱っこも授乳もして、身体がバッキバキになるので、肩周りのストレッチもオススメですよ!, 7歳長男5歳次男0歳長女の子育てママ。現在は専業主婦。