[ 目黒日本大学中学校の過去の記事 ] 「目黒日大」としての新たな歴史を 生徒と教員が笑顔でスタート 2019/06/05 日本大学準付属校としてスタート! 21世紀型教育と国際教育がさらに進化 2018/09/03 Sさん 先日、この学校に進学する目的の1つだった、ケンブリッジ大学のサマー・プログラム※の試験に受かりました。夏休みに行くのですが、今からとても楽しみです。これから頑張りたいのは、学習支援センターをもっと活用することです。今は、自分がやりたい学習ばかりやっているので、バランスよく全教科のプリントを利用していきたいです。 学校法人目黒日本大学学園が設置・運営する中高一貫校で、学校法人日本大学の準付属校。. 受験全般から、勉強法、体験記など 文武両道を実践するため、生徒は外部教員も含む教員とチューターを常時配置した、校内の「学習支援センター」を活用している。希望制で夜8時まで勉強に集中できるので、中高とも利用者が多い。「部活にしろ勉強にしろ、がむしゃらな時間を仲間と共有できるのは楽しいものです。そうした経験が、生徒の中にしなやかな強さを育みます」と天野教諭は話す。, 昨年度に導入した算数1科入試で合格・入学した生徒は、入学後の定期試験で首席となった。「たった1科目で合否を決めて大丈夫か」という内部の声もあったが、その心配は杞憂だった。これを受けて、令和2年度の入試は算数と理科を融合させた、「算理入試」を実施した。時間も算数1科が50分だったのに対し、70分を与えることで、より深い思考力と読解力を試すことができる。「算数1科で入った生徒に、この入試用に試作した問題をやってもらったところ、とても面白いと言ってくれました。今後は国社入試導入も検討しています」と天野教諭。 目黒日大として、新たな一歩を踏み出した同校。新1年生は、どのような思いを抱いて入学し、今現在、どのような学校生活を送っているのだろうか。2人の生徒に話を聞いてみた。 H��WK��6���q`��_�a�zlТZ�EAA��4=��w$��^�4�Z��D�7��|3Rw�����c�S��v���U�WF�� �)�mQ�!�ީ�֫?ޫ���ٯWw��P�g���^�. Sさん 特進クラスは授業の進度が速く、復習が大変ですが、学習支援センターを利用して自習をしています。数学がちょっと苦手なので、個別授業を入れて先生の指導を受けています。, Yくん 今、体育祭の委員をしていて、応援団の団旗も作っています。その他の行事にも積極的に参加したいです。 目黒日本大学中学校・高等学校(めぐろにほんだいがくちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、東京都 目黒区 目黒1丁目に所在する私立 中学校・高等学校。. 455 0 obj <>/Filter/FlateDecode/ID[]/Index[440 31]/Info 439 0 R/Length 87/Prev 157827/Root 441 0 R/Size 471/Type/XRef/W[1 3 1]>>stream 0 © Diamond-Big Co., Ltd. All Rights Reserved. 「彼らは想定以上に豊かな伸びしろがあり、手応えを感じています」と広報部長の天野正貴教諭。例えば英語は、イングリッシュデーやイングリッシュホームルームなど、高校の国際コースで培ったノウハウを中1から展開しているが、それにしっかりついてくる。実技科目においてさまざまな部分でALTは、英語で生徒に問いかける。懸命にその質問の意図を理解し、少ない語彙を駆使して英語で答えようとする積極性は、中1から導入した1対1のオンライン英会話の成果もあるだろうと天野教諭は分析する。中3の3学期には全員が1カ月のオーストラリア短期留学をする。そこまでに彼らの英語力がどこまで伸びるか楽しみだという。「本校に入学すれば、確実に日大に行けます。しかし生徒たちには常に、本当にそれでいいのか、と投げかけています。内部進学試験として高校3年間で計4回実施される『日本大学基礎学力到達度テスト』は、英、国、数、理or社の4科目のため、本校では、国公立型の勉強を基本とします。その上で、英語を強化し得意科目を伸ばせば、国公立大学や難関私大への進学も可能なのです。時間はたっぷりあるのですから」。同校には高3の10月にエントリーすることで日大と国公立大の併願も可能な制度もある。, 勉強だけではなく、前身の日出時代に培った水泳、ダンス、ボクシング、ソフトボール、吹奏楽、演劇、フラダンスなど全国レベルでの活躍も多い部活動の伝統や、南房総での地引き網体験、浅草での伝統文化体験、八芳園での和食マナー体験、ブリティッシュ・ヒルズ(国内語学研修)など、月に1度は実施している充実した学校行事や体験学習が、生徒の生活に彩りと活気を与えている。現中学1年生の部活加入率は102%。文科系と運動系を兼部している生徒も少なくない。井原渉校長の「楽しくなければ学校じゃない」という方針が浸透している。 %PDF-1.5 %���� 目黒日本大学は目黒駅より徒歩5分。中学校・高等学校 全日制・高等学校 通信制・幼稚園からなる学校です。2019年4月より、日本大学の付属校となりました。 ※全国の日本大学付属高校生を対象に、年に2回、ケンブリッジ大学で約2週間の研修が実施され、各学校から1~3名、参加できる。, Yくん 大学で教職の勉強をして、体育か英語の先生になりたいです。できれば、この学校で教えたいです。 Sさん 私は小さい頃から英語が好きで、目黒日大は英語のホームルームがあったり、オンライン英会話、海外留学があったりと英語教育が充実しているのが魅力でした。, Yくん 小テストが多く、思っていたより勉強と部活の両立が大変です。先生から「英単語は、通学の電車内で覚えよう」などとアドバイスを受け、時間を有効に使う努力をしています。サッカー部は、いい意味で先輩との距離が近く、練習も楽しいです。 %%EOF Sさん 国公立の大学に進学して、英語をもっと勉強したいです。将来は、英語を使う仕事に就きたいです。, 日本大学の準付属校として再始動した同校だが、特化した英語教育や、IP教育、アクティブラーニングといった21世紀型の教育は、日出高等学校の時から既に取り組み、ノウハウを蓄積している。他校の教員が、授業の見学、研究に訪れることも多いそうだ。進学に関しては、日本大学への内部進学や推薦枠が拡大し、そのために必要な学力も学校内で養成。特進クラスは、さらに難関の大学を目指すための学習及び進路指導を徹底している。受験の際、日本大学と国公立大学を併願できるのも大きい。. 受験全般から、勉強法、体験記など 学校として「柔軟さ」を大切にするために、「準付属」というスタンスにこだわったという目黒日大。30〜40代の教員たちが中心となり、井原渉校長のもとで、生徒や保護者の声に耳を傾けつつ、フットワーク良く改革を牽引している。急速に進化する同校から、ますます目が離せない。, [ 目黒日本大学中学校の過去の記事 ] endstream endobj 441 0 obj <>/Metadata 6 0 R/Pages 438 0 R/StructTreeRoot 10 0 R/Type/Catalog>> endobj 442 0 obj <>/MediaBox[0 0 728.52 1031.76]/Parent 438 0 R/Resources<>/Font<>/ProcSet[/PDF/Text/ImageB/ImageC/ImageI]>>/Rotate 0/StructParents 0/Tabs/S/Type/Page>> endobj 443 0 obj <>stream h�bbd```b``�"��d7�d�"Y�A$[4�m"Y�$X�U,�f'I�� �}6���� 日大準付属校のメリットを活かしつつ 日本大学準付属校としてスタート!21世紀型教育と国際教育がさらに進化  2018/09/03. 〒153-0063 東京都目黒区目黒1-6-15 学校法人日出学園 採用担当係 岩澤 康次 宛 ※封筒表面に『教員採用試験(非常勤講師)提出書類』と朱書きし,裏面には教科名と氏名を記載し てください。 【問い …  さらに、3か月、6か月、1年の海外留学プログラムも用意。前身の日出高校には国際コースがあり「その時に培った英語教育のノウハウを特進クラスに落とし込み、進化させている」と天野先生は話す。 「目黒日大」としての新たな歴史を 生徒と教員が笑顔でスタート [ この記事のポイント ] 1.今春、都内初の日本大学準付属校「目黒日大」へ。 2.中1から実践的な英語力を鍛え、中3全員が短期留学。 3.学習支援センターの整備で生徒を個別サポート。 © Diamond-Big Co., Ltd. All Rights Reserved. 「目黒日大」としての新たな歴史を生徒と教員が笑顔でスタート  2019/06/05 � �����C�K�����Y�1����.��*�mY�N�K5o���nU�$���C{G$4 {�-�څ����7�yQ+M�$�����w�$u�lH82r��RGf7j� �3jYL�r�ԄѾڶ��=:0z���A ����j�c���A���9cl�A�K�{2�N�F#�o���l�k�C��YY۠n���^�Wkz�F�����b�w� �(�=��#kB(!hC8}�w;ݙ�����Fy9�f�#�����>W���40�,�H��]2 目黒日本大学高等学校が、8月29日(土曜日)に学校説明会を開催します。 同校は、日本大学付属校初の通信制課程で、幼稚園、中学校、全日制高校と併設されています。 「それと同時に、N進学クラスの生徒には、学校行事や部活動、委員会活動、課外活動などにおいて、リーダー的な役割を担ってほしいと思っています。特に体育祭や文化祭などの行事は、生徒が主体となって創り上げているので、積極的に関わってほしいですね。また、本校は、“プラス1”という活動を実践しています。これは、『学校生活に何かプラス1つ、取り組んでみよう!』というもので、目黒区の祭でエコ活動としてゴミの仕分けをしたり、学校説明会の運営に参加したり、学校周りの園芸を手がけたりと、生徒が自ら手を挙げて行っています」, クラスを超えて、同校が力を注いでいるのが、IP(Inquiry Program)教育(探究学習)だ。「AIが進化し、これからの社会は、自ら創造する力や伝える力などが必要とされます。IPは、正解のない課題について生徒たちが協働して探究し、答えを導いていくという学習です。たとえば、企業とのコラボで『10年後の未来、世界で活躍する若者がJALに乗りたくなる、航空会社の新しいサービスを企画提案する』という指令に対して、グループで話し合い、出されたアイディアを繰り返し検証して、最後に企画案をプレゼンテーションします」  同校は、1年生で企業訪問、2年生は自分の進路と絡めて、個別ゼミを実施。いずれも生徒主導でリサーチやフィールドワークなどを行い、活動についてまとめた論文を発表する。また、通常の授業においても、アクティブラーニングを導入し、生徒たちの主体的かつ協働的な学びを推進している。 「一番の特徴は、英語教育を特化していることです。具体的には、ネイティブの教師が朝のホームルームを行うほか、オンラインによる英会話レッスン、英語を使って体育や音楽、情報の授業をするイマージョン教育などに取り組んでいます」と天野先生。 同校では、生徒が各自iPadを所有し、その日の連絡事項は前日の夜までに教員がアップしているため、朝の15分は小テストや読書などに充てられている。「英語のホームルームも、聞き取れなかったことはiPadで確認することができます。Wi-Fiの環境も整備していますので、フィリピンのスタッフとのオンライン英会話もクラス一斉に行うことができます」。このようにICTの活用や、イマージョンの授業などを通じて、できるだけ多く英語に触れる機会を作っている。 2019年4月、日出高等学校から日本大学の準付属校として生まれ変わった目黒日本大学高等学校。新しく設置したクラスの特徴や、教育活動について取材した。, 2019年4月より、日出高等学校は、日本大学の準付属校・目黒日大高等学校として新たなスタートを切った。これを機に「進学コース」と「スポーツ・芸能コース」の2つのコースをつくり、進学コースには「特進」と「N(日本大学)進学」の2種類のクラスを設置。今回は進学コースに焦点をあて、それぞれのクラスの特徴や、力を入れている教育活動について、広報部長の天野正貴先生に話を聞いた。, 今春、目黒日本大学高等学校は、特進クラス2、N進学クラス6、スポーツクラス1、芸能クラス1の計10クラスで新入生を迎えた。新しく設置した特進クラスは、国公立や難関私立大学、医歯薬系大学の進学を目指すクラス。どのような教育を行っているのだろうか。 8/29(土)学校説明会開催 目黒日大高. 目黒日本大学中学校・高等学校(めぐろにほんだいがくちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、東京都目黒区目黒1丁目に所在する私立中学校・高等学校。, 学校法人目黒日本大学学園が設置・運営する中高一貫校で、学校法人日本大学の準付属校。, 高等学校(全日制)において、中学校から入学した内部進学の生徒と高等学校から入学した外部進学の生徒の間で、第1学年から混合してクラスを編成する併設型中高一貫校である[1]。芸能コースを有し、在校生・卒業生には著名な芸能人も多い。, 2017年12月4日に学校法人日本大学と準付属契約を締結し、2019年4月より日出中学校・高等学校から目黒日本大学中学校・高等学校に校名を変更した[2]。, 大正年間より現在地の目黒駅前権之助坂に所在する(2015年までは工事中のため移転)。幼稚園も併設している。制服は2011年度から新しくなり、種類も選べる。着用義務化。式典の場合のみフォーマル(基準服)の制服を着る。, 学園祭は「すずかけ祭」と呼ばれ、毎年9月から10月の時期に行われる(戦災の際に無事だった「スズカケの木」から命名)。「目黒のさんま祭り」や「権之助坂商店街盆踊り大会」へのボランティア参加など、地元住民との交流がある。, 高校(全日制)は2000年度に通信制(男女共学)が設置され、2001年度より日出女子学園高等学校から「日出高等学校」に校名変更している。2005年度より高校全日制が男女共学になった。中学は2006年度に男女共学となり、同時に日出女子学園中学校から「日出中学校」に校名変更した。共学化とともに、総合コース・芸能コース・スポーツコース・少人数ゼミコース・医歯薬系進学コース(メディカルコース)にコース別化した。2017年度より国際コース、特進コースを新設、またコースを再編し、2018年度現在、前述の2コースと進学コース、スポーツコース、芸能コースの5コース制となっている。2019年度は進学コース(特進クラス、N進学クラス)、スポーツ・芸能コース(スポーツクラス、芸能クラス)に分けられている[3]。, 高校(通信制)は、進学クラス、普通クラス、芸能・スポーツ プロフェッショナルクラスが設置されている[4]。, 目黒駅から徒歩5分以内という立地条件の良さと、校外活動や社会経験との両立に対する理解があることから、山口百恵をはじめ原田知世や、仲間由紀恵、上野樹里、新垣結衣など多数の芸能人を輩出してきた実績がある。, 法学研究科 | 新聞学研究科 | 文学研究科 | 総合基礎科学研究科 | 経済学研究科 | 商学研究科 | 芸術学研究科 | 国際関係研究科 | 理工学研究科 | 生産工学研究科 | 工学研究科 | 医学研究科 | 歯学研究科 | 松戸歯学研究科 | 獣医学研究科 | 生物資源科学研究科 | 薬学研究科 | 総合社会情報研究科 | 法務研究科 | 知的財産研究科, 法学部 | 文理学部 | 経済学部 | 商学部 | 芸術学部 | 国際関係学部 | 危機管理学部 | スポーツ科学部 | 理工学部 | 生産工学部 | 工学部 | 医学部 | 歯学部 | 松戸歯学部 | 生物資源科学部 | 薬学部 | 通信教育部, 硬式野球部 | 相撲部 | 馬術部 | ラグビー部 | レッドシャークス(バスケットボール部) | フェニックス(アメリカンフットボール部), 日本大学学園祭(NU祭) | 日本大学新聞社 | 日本大学校友会(桜門会) | 神田カルチェ・ラタン闘争, 日本大学医学部附属看護専門学校 | 日本大学歯学部附属歯科技工専門学校 | 日本大学歯学部附属歯科衛生専門学校 | 日本大学松戸歯学部附属歯科衛生専門学校, 日本大学山形高等学校 | 日本大学東北高等学校 | 日本大学習志野高等学校 | 日本大学櫻丘高等学校 | 日本大学鶴ヶ丘高等学校 | 日本大学明誠高等学校, 日本大学高等学校・中学校 | 日本大学藤沢高等学校・中学校 | 日本大学豊山中学校・高等学校 | 日本大学豊山女子中学校・高等学校 | 日本大学三島高等学校・中学校, 日本大学第一中学校・高等学校 | 千葉日本大学第一中学校・高等学校 | 千葉日本大学第一小学校, 旭川日本大学高等学校 | 北海道日本大学高等学校 | 水沢第一高等学校 | 日本大学江古田高等学校 | 日本大学横須賀高等学校 | 高岡日本大学高等学校 | 岡山日本大学高等学校 | 松江日本大学高等学校 | 鹿児島日本大学高等学校, 図書館 | 産官学連携知財センター | 総合学術情報センター | 総合生涯学習センター | カザルスホール, 日本大学病院 | 医学部付属板橋病院 | 歯学部付属歯科病院 | 松戸歯学部付属病院 | 生物資源科学部付属動物病院, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=目黒日本大学中学校・高等学校&oldid=79898788. 目的別、著者別に人気書籍を集めました。, 1.今春、都内初の日本大学準付属校「目黒日大」へ。 2.中1から実践的な英語力を鍛え、中3全員が短期留学。 3.学習支援センターの整備で生徒を個別サポート。, 2019年度より、日出中学校高等学校は、日本大学の準付属校・目黒日本大学中学校高等学校(目黒日大)として新たなスタートを切った。改革の舵を取るのは井原渉校長。日大豊山で43年にわたって教鞭をとりつつ、部活動では卓球部を全国大会に導く。65歳で退職後に同校へ。この春、副校長から校長に就任した。「活気のある楽しい学校にしたいと考えています」と抱負を語る。 日本大学準付属校としてスタート!21世紀型教育と国際教育がさらに進化  2018/09/03. もともと同校は部活動が盛んだ。水泳、ダンス、ボクシング、ソフトボールなどの各部は全国レベルで活躍。文化系も吹奏楽、演劇、フラダンスなどが活躍している。高校にスポーツ・芸能コースや通信制を置く同校には、世界レベルのボルタリングやサーフィンの選手、芸能界で活躍している生徒も在籍している。日大付属になり、これらの生徒にも日大スポーツ科学部や芸術学部など大学進学への道が開けたことになる。「本校の通信制には大学側も期待しています。目黒日大になったことで、様々な方向で頑張っている生徒を進学面で支援できるようになり、教員も皆、張り切っています」と井原校長。立地の良さも同校の魅力だ。最寄りの目黒駅から徒歩5分の道のりは商店街が続き、女子でも安心して通学できる。「目黒という地域のブランドと日大という大学のブランドの双方を持つ本校は、これまで以上に注目と関心を集めています」と広報部長の天野正貴教諭も話す。, 目黒日大開校にあたり、英語教育も進化する。これまで高校に設置されていた国際コースで培ったノウハウを中学に落とし込み、実践的な英語教育を展開。その専門部署として、CIPA(The Center for International Programs and Activities)を立ち上げた。中3の3学期に全員が体験する1カ月のオーストラリア・ホームステイを始めとする留学サポート、帰国生、留学生の受け入れなどを担う。「本校独自の留学先に加えて、日大付属共通の留学プログラムにも参加できるようになり、選択の幅が広がりました」と天野教諭。日頃から実践英語力を鍛えるために、英語でのホームルームやタブレットを使っての英単語テストを中1から取り入れている。SGH(スーパーグローバルハイスクール)の登録も視野に、音楽や体育などの教科と英語を組み合わせたイマージョン教育、海外の語学学校と提携したオンライン英会話など英語を使う機会も増やす。「本校は高校生になると、学問分野別のゼミで、疑問力、探究力、表現力のスキルを磨きます。高2の研修旅行はゼミのフィールドワークを兼ねて、ハワイ・マレーシア・ポーランド・ケアンズ・バンクーバーなど自分の探究したいことから研修先を生徒が選ぶシステムになっています。そこで英語をツールとして活用できるように、英語力を伸ばしてほしいですね」と天野教諭。同校は2022年にSGHと同時にSSH(スーパーサイエンスハイスクール)へのW申請を予定している。, 同校では、学びたい生徒を個別対応する「学習支援センター」も整備している。夜7時まで、中学生は授業のフォローアップを中心に、高校生は個別メニューで受験に対応する。「すべては生徒のために」という方針のもと、培ってきた面倒見の良さは新しい校名になっても健在だ。中学入試に加わった帰国生入試や算数1科入試で、同校にまた、新しい風が吹き込まれる。井原校長の「活気のある楽しい学校にしたい」というビジョンは、すでに実現しつつある。, [ 目黒日本大学中学校の過去の記事 ] 「目黒日大」としての新たな歴史を 生徒と教員が笑顔でスタート [ この記事のポイント ] 1.今春、都内初の日本大学準付属校「目黒日大」へ。 2.中1から実践的な英語力を鍛え、中3全員が短期留学。 3.学習支援センターの整備で生徒を個別サポート。 440 0 obj <> endobj 目的別、著者別に人気書籍を集めました。, 内部進学とリンクする国公立型の勉強で日大以上をめざす。 部活に行事に体験学習、「楽しくなければ学校じゃない」。 算数1科入試を進化させ算理入試を導入。, 目黒日大こと目黒日本大学中学校は、日本大学の準付属校として78名の1期生を迎えた。  その他、特進クラスでは、7限目を特別授業に設定し、生徒たちは自分の必要な学びを選択。放課後は、「学習支援センター」を活用した個別学習も行っている。また、担任が定期的に面談をして、模擬試験や定期試験などを分析しながら、細やかに進路指導を実施。ちなみに大学受験の際は、日本大学と国公立大学(前期日程まで)の併願が可能で、出願エントリーも高3の10月まで対応している。, N進学クラスは、部活動や課外活動に励み、全員が日本大学進学を目指すクラス。内部進学をするには、日大付属生用の内部進学試験「基礎学力到達度テスト」(3年間で計4回)を受験し、(A)基礎学力選抜方式と(B)付属特別選抜方式の2つのパターンで推薦を受ける。(A)は、テスト上位者から希望学部を選択(第3希望までエントリー可能)する。(B)は、各学部、学科が示す基準を満たす生徒、学校長の推薦を得られる生徒が対象となる。 #�;Hh*����� �1 国公立や難関私大など日大以上をめざす  2020/05/28 h�b``�e``�f &����Y8��x�����AH��a�e��{�� �d�; _w�qHdl������Y~���``�5�@� !.�  自主性を重んじる教育は、選択制の修学旅行にも反映されている。まず、1年次に 1.アメリカ合衆国(ハワイ島)、2.オーストラリア(ケアンズ)、3.マレーシア・シンガポール、4.ドイツ・ポーランド、5.カナダ(バンクーバー)の中から、旅行先の希望調査を実施。それから約1年間かけて、各リーダーたちが「現地で何をしたいのか」「何を調べたいのか」、意見を出し合い、教員と旅行業者と共に行程を協議。「たとえば、ハワイ島ではキラウエア火山、ドイツ・ポーランドではアウシュヴィッツや岩塩の鉱山でフィールドワークをするなど、生徒が企画を出すのです。そして、事前学習を行い、旅行後は学習の成果をプレゼンします。まさに、探究学習型の修学旅行となっています」, 目黒日大として、新たな一歩を踏み出した同校。新1年生は、どのような思いを抱いて入学し、今現在、どのような学校生活を送っているのだろうか。2人の生徒に話を聞いてみた。, Yくん 中3の夏休みに説明会に参加し、サッカーの部活体験もしました。在校生がとてもはきはきとしていて、生徒主体の学校であることに興味をもちました。部活も楽しそうだし、この学校で勉強も部活もがんばりたいと受験を決めました。 h��Tۊ�0��_v)A�-_˂o� 4��I�Bȃ6QCb[)��wF�u %�>�#��' D$� H�]��x!FN@t�r��#�����>ĀH�!�aaD�����IAhҧ/U�RK:ܭ5ͷ�i`��t�|��Hc�?�ي�z�뢜��f�4����7=/S���Y����`�^/� 「N進学クラスは、日本大学の推薦合格を目標にしているので、基礎学力到達度テストに対応したカリキュラムを設定しています。また、補習や、夏期・冬期講習などを実施し、日本大学へ進学するための学力を、学校内でしっかりと養っていきます」と天野先生。 N��8sW(ؙ���]6 �`�D��K{���J፛zw�}�{�����at�㇏;7*ʸl��s���.T}Px>��U�U�J���{j{���C��f@����������ϿÚb[�q���l���ֻi�Q;�� D>� 470 0 obj <>stream endstream endobj 444 0 obj <>stream endstream endobj startxref