2019/12/30 ☎0153-87-3515 カワハギと比べると味は落ちますが、釣れると嬉しい魚。, 堤防五目釣りでは定番のウミタナゴ。 1960年に当時の皇太子明仁親王がシカゴ市長から寄贈され日本に持ち帰った15匹が研究後に放流され……現在のように増えてしまったそうです。ものすごい繁殖力。, 体がヌルヌルしていてカラフルなのですが、食べると意外と美味しい魚。 写真はチャネルキャットフィッシュ(アメリカナマズ)。特定外来生物です。, 見た目がかっこいいナンヨウカイワリ。写真は神津島に行った時に先輩がジグで釣ったものです。 場所は下の地図で確認を。, 本格的に車中泊の旅を始めて約20年。年間の車中泊数は平均60泊、多い年は100泊を越える。 車中泊専門雑誌カーネルの巻頭特集「車中泊で旅する」連載ほか、「車中泊コースガイド」などこれまでに10冊を越える著書をリリース。 元々アウトドアが好きで、写真撮影を兼ねて、釣りやバードウォッチング、キャンプにも勤しんでいる。, クルマ旅専門家・稲垣朝則のオフィシャルサイト。実際の現地取材に基づく旅先情報を「プロの旅人目線」からレポート。, 車中泊の第一人者と呼ばれる稲垣朝則が、これまで執筆してきた書籍・雑誌と出演したTV番組等の紹介です。, 感動するほど魚影が見える、遠音別川(おんねべつ)川 サケ・マス遡上観覧施設に関する記述です。, ※ただし取材から時間が経過し、当時と状況が異なる場合がありますことをご容赦ください。, 最後に、北海道で釣りをする際の一番の難点は「エサ」の入手だ。羅臼にはかろうじて1軒釣具屋さんはあるものの、生きたゴカイは手に入らない。, Jackery ポータブル電源 700 大容量192000mAh/700Wh 家庭用蓄電池 家庭アウトドア両用バックアップ電源 PSE認証済 純正弦波 AC(500W 瞬間最大1000W)/DC/USB出力 四つの充電方法 液晶大画面表示 車中泊 キャンプから防災まで幅広く活躍 キャンプ アウトドア 防災グッズ 停電時に 非常用電源 ソーラー充電 環境にやさしい 省電力 24ヶ月保証. 5月に釣れる魚達. 「大物」は釣り人であれば、誰もが憧れる存在です。ロッドごと引きずり込まれるような強烈な引きと釣り上げたときの達成感はなかなか味わえるものではありません。一般的に大物と言えば船釣りのイメージがあるかもしれませんが、岸から狙える大物も存在します。 ヘビと呼ばれるだけあって鋭い歯を持っています。フィッシュトングにも思いっきり噛み付いてくるので、注意が必要です。, 鯛と名が付いているものの、外道とされることの多いタカノハダイ。 赤いかっこいいフォルムと、淡白ながら脂に上品な旨味を感じる白身を持った高級魚。小さいサイズのものは堤防際にオキアミを落とし込んだりすると釣れてきます。, 綺麗な発色の赤いボディが美しいアカマツカサ。 写真はシーバスフィッシングの時にかかってきたベイトのイナッコ。, 海で釣れるボラはおいしいようなので、次に釣れたら食べてみようかな、なんて考えています。, 堤防釣りでは定番でもあるマアジ。 毒は無いですが、釣られると暴れて噛み付くので取り扱い注意です。, フカセなどで釣れることのあるボラ。シーバス狙いのルアーフィッシングでもかかってきます。 魚ではないですが、結構大きなサイズが釣れたりもするのでエントリー(笑), エギングや泳がせ釣り仕掛けなどで釣れるヤリイカ。 Read: 2636 オモリに抱きついてくるくらい、旬になると釣りやすいターゲットです。, ウキフカセやカゴ釣りなどでかかってくるイサキ。 泳がせ釣りや魚の切り身を餌にぶっこみ釣りなどをしているとかかってきたりします。, 穴釣りをしていたりするとテトラポッドに張り付いているのを見かけるショウジンガニ。 30cm以上と大きくなるため、釣りものとしても面白いです。おいしいですし。, 釣れて嬉しくない大型魚の代表格、アカエイ。 名前の由来はいくつかあるようですが、特に毒を持っているわけではなく、食べることもできます。, アオイソメを餌に投げ釣りして放置しておくと、釣れてきたりするバイ貝。 写真は江戸川で釣ったウナギ。泥抜きして食べるとおいしいです。, 写真中央がウマヅラハギ。ちなみに写真左は似ていますがカワハギです。 ルアーでも餌でも食いついてくるので困ったものなのですが、ひきは良いので釣りあげるまでの駆け引きは楽しかったり。, サメにしては愛らしい姿をしているネコザメ。写真のネコザメは新島で釣り上げたものです。 ケンサキイカと似ていますが、ヤリイカの方が先端が尖っており、触腕が短くなっています。, 鮮やかな黄色い体色が美しいヨスジフエダイ。4本の白い縦帯もその特徴。 ショアス... ワインドではシャクリといわれるアクションを連続で行い釣果に繋げる。 頭を落とすと身がほとんど残らないですが、唐揚げにするとおいしいです。, 引きがよく、専門で狙う釣り人も多いメジナ。 知床半島にある河川の中では比較的小さい川ですが、河口付近からオショロコマが釣れるほどその魚影が濃い川です。 いわみ橋から少し上流に砂防ダムがありますが、この砂防ダムの流下は小型主体になりますがオショロコマが溜っています。 群れになって集まってくるので、一度釣れ始めると入れ食いになる外道の定番。, 一瞬アナゴかと思いきや、釣り上げるとがっかりのダイナンウミヘビ。 縦縞だと他にはカゴカキダイなどがいますね。, ウキ釣りやルアー・テンヤで狙えるタチウオ。 できる限りすぐに対処いたします。. 味も非常に美味。, 口のところに太い鼻管があったり、斑点が無いのがアナゴとの見分け方。夜釣りで釣れる事も多く、よく見ないと違いがわかりません。 汁物の具にしたりすると、身はタラのような味。肝もおいしいです。, サビキ釣りなんかでかかってくる、オオスジイシモチ。 西日本の方ではアラカブと呼ばれており、一度アラカブの味噌汁をいただきましたが絶品でした。, 刺身・唐揚げ・味噌汁とどんな調理方法にも合う魚。 鮮度が落ちやすいので釣った後すぐに氷締めなどするとおいしく食べられます。, ヒラメなどと並び、サーフ釣りなどでのターゲットとされる高級魚マゴチ。 ヤマトカマスが「水カマス」、アカカマスが「本カマス」と呼ばれます。, 右カレイに左ヒラメ、ということで写真はカレイ。 行動範囲が広く、河口汽水域でも釣れます。, エギングや専用泳がせ釣り仕掛けで釣れるケンサキイカ。 釣れた場合は、噛まれないように注意が必要です。, 近頃は価格が高騰していることがニュースにもなるウナギ。実は、都内の川でも釣れるんです。 刺身・塩焼き・煮付けとどんな調理方法でもおいしい、釣れると嬉しい釣魚。, イシダイと共に「石もの」と呼ばれるイシガキダイ。ヒョウ柄のような模様が特徴的。 体の側面に黒色斑列があればマイワシとなります。, 数が釣れても美味しいので嬉しい釣魚。 釣れた際も捌く際も気をつけないと手を怪我します。, 都内の川でも釣れるダボハゼ。 フグ目に属する魚ですが、毒は持っていません。沖縄だとアバサー汁が有名ですね。, 体高があり全身が赤いのが特徴のヒメフエダイ。 食べても絶品。堤防の淵や穴釣りでよく釣れます。, アオイソメや魚の切り身を餌にすると時々かかってくるヤドカリ。 30cm強ほどになります。, 愛嬌のある呼び名がついていますが、実際に釣ってみると体の赤が美しい魚です。 食べるとその毒でやられて北枕に寝かされることになる……という名の由来通り、毒を持っています。皮膚にも毒があるので注意。, 堤防釣りで時々釣れるシマシマボーダーのおしゃれさん、キヌバリ。 イソメなんかを針につけて目の前にちらつかせるとつかんでくるので、うまいこと釣り上げます。これが難しいのですが、結構面白いです。, 海でも川でも釣れるスズキ。俗称シーバス。 イシダイと同じく大きくなる魚で、釣りの対象魚として人気があります。, 全長50cmほどにもなる石鯛。 子供の頃の記憶では際限なく釣れた記憶がありましたが、大人になってからは求めてもなかなか釣れなくなりました。ま、それも釣りの楽しみ。, 堤防ヘチなどに落とし込み釣りをしていると釣れてくるマアナゴ。 カンパチの和風カルパッチョとサバカレーで釣りキャンプ飯|新島釣りキャンプ第二弾【DAY4 ランチ】, ジグサビキでショゴ(カンパチ)とサバがダブルHIT!|新島釣りキャンプ第二弾【DAY3 前半】, ネコザメが釣れた!!泳がせ釣りでイカとまさかの大物ヒット(笑)|新島釣りキャンプ第二弾【DAY6 後半】, 新島港でデッカワハギ!タカノハダイ・ハタンポと戯れる餌釣り|新島釣りキャンプ第二弾【DAY5 後半】, サバ切り身のぶっこみ釣り!エイ・ウツボ・アナゴ…魚種豊か(笑)|新島釣りキャンプ第二弾【DAY7 後半】, 釣ったサバのたたきとイカ刺し…ハンバーグもつけてキャンプ飯!|新島釣りキャンプ第二弾【DAY7 ランチ】, グレ・イシガキダイ・サバ…渋くて苦戦の朝マズメ釣り|新島釣りキャンプ第二弾【DAY6 前半】, 炭火焼き鳥&旬のサンマ塩焼きで日本酒!〆はラーメンのベランダBBQ|家でキャンプごはん, 投げサビキ釣りで初顔のコバンアジ!釣りたてを包み焼きにして食す|新島釣りキャンプ【DAY3 後編】, 釣りたてカンパチの刺身とサバの塩焼きで釣りキャンプ飯BBQ!|新島釣りキャンプ第二弾【DAY3 ランチ】, ムロアジ・イシダイの塩焼きとタカノハダイの漬け|新島釣りキャンプ【DAY2 ランチ】, サーフからの堤防釣り!大物バラして涙の五目釣り|新島釣りキャンプ【DAY2 後半】, 釣ったカワハギの刺身・グレの漬け・サバの竜田揚げでキャンプ飯!|新島釣りキャンプ第二弾【DAY6 ランチ】, 新島遠征最終日!出船までのルアー釣りでショゴ(カンパチ)GET|新島釣りキャンプ第二弾【DAY8】, サバの味噌煮と竜田揚げ!鯖づくし釣りキャンプ飯だ!!|新島釣りキャンプ第二弾【DAY5 ランチ】, サーフ・堤防釣りも強風で釣りにならず…タカノハダイ鍋で夕食|新島釣りキャンプ第二弾【DAY2】, ヒラメが釣れるもソゲサイズ…聖地でのサーフフィッシング!|新島釣りキャンプ第二弾【DAY4 後半】, テント|コールマンツーリングドームLX設営レビュー!デイキャンプしてみた(COLEMAN). 〒086-1080 北海道標津郡中標津町東40条南1丁目1-6 熱帯魚のような感じでおいしくなさそうですが、実は美味。, 堤防釣りでよくかかるエース根魚、カサゴ。 ルアーフィッシングのターゲットですが、エサ釣りやサビキでも釣れます。, 出世魚で、30cm程度までのものをセイゴ、60cm程度までのものをフッコ、それ以上のサイズのものがスズキと呼ばれます。, サビキ釣りなんかをしていると釣れてくることの多い、スズメダイ。 胸ビレと背ビレに棘があるので注意。微量の毒を持っているそうですよ。, イソメで投げ釣りしているとかかってくるキス。 フグが釣れすぎて釣りにならないこともよくあります。毒を持っているので、食べられません。, クセがあるとの評価も耳にしますが、べっこう漬けにして食べてみたところ、身はねっとりととろみがあり甘みがあっておいしかったですよ。 口の中が青い上、さばくと身も青かったりするユニークな魚。ハゼと名についているものの、肉食魚であるカサゴの仲間です。, 最大でも5〜6センチサイズのタコ、イイダコ。 写真は隣で釣りしていた方がリリースしようとしていたのをいただいたもの。, アイナメはカサゴ目に分類される根魚。 子供の頃からダボハゼと呼んでいるので違和感ないのですが、マハゼ以外のハゼ科の魚の総称です。写真は、ヌマチチブ 。, 都内でも川で楽しく釣れるテナガエビ。 穴釣りなんかをしていると結構な頻度で釣れてきたりするので、刺されないように注意が必要です。最近足で踏んだ時に棘が貫通して刺さってしまいました。これがもう長い間ジンジンと結構な痛み。気をつけましょう(泣), 西の方では、味噌汁の具なんかにするとの噂も聞きました。が、わたくしは食べたことはありません。, サビキ釣りで釣れるサッパ。 ヒレに毒棘を持っており、刺されるとジンジンと痛みます。, 小さいカサゴなんかと間違えて素手で掴まないように。 写真は友人がワームで釣ったものです。, ウェブサイト制作・ブログ運営などをおこなうフリーランス。仕事関係ではウェブの世界にどっぷり浸かっているが、趣味はアウトドア。特に釣り。餌釣り・ルアーフィッシングどちらも好きな五目釣り人。釣った魚を調理しての釣り飯の様子も綴ります。活動拠点は主に関東(千葉・東京)。, フリーランスウェブエンジニアがウェブ全般について綴るブログ。ウェブサイトの制作・運用に役立つTIPSから、ブログの制作・運用や収益化なんかにも触れています。, 大切な人や自分へのプレゼント・ギフトに、オモイを伝えられる素敵なモノを紹介・販売しています。, 当ブログに掲載するコンテンツ(テキスト、画像等)を無断に複製・転用することを禁止します。. 味も独特の匂いがあり、アイナメにはおよびません。, マアナゴに似ているクロアナゴ。 サイズが小さいものは”ショゴ”と呼ばれたりと、地域によって呼び名が変わります。, 同じアジ科ブリ属のヒラマサ・ブリと共に「ブリ御三家」とも呼ばれる釣りの高級ターゲット。 とはいえ、堤防からの五目釣りでかかってくるのは若魚が大半。シマダイやサンバソウなんて呼ばれたりします。, 若魚は写真の通りおしゃれなボーダーでシマシマの魚です。 ルアー釣りや泳がせ釣りなどで狙われることが多い魚です。, 堤防釣りで釣れる真鯛。 臭みのある個体があるとのことで、一般には流通していません。写真のものは臭みが無く美味しくいただけました。, 堤防からよく釣れるボーダーのシマシマ魚にノミネート。 アジなどと同じ回遊魚で、イワシなんかが回遊してきた時に一緒に釣れてくることの多い魚です。, カマスの塩焼き、おいしいですよねぇ。 ラインスラッグ(糸ふけ)を利用することで、ジグヘッドを左右にアクショ... 釣りのターゲットはアジやサバ、イワシといった青物、マダイやクロダイといった家庭の料理でお馴染みの魚達だけではありません。時には、外道と呼ばれる... ホッパーとは水面に落ちた虫や小魚をイミテートしたルアー。主にトップウォータープラグという水面に浮くルアーのことを示す。水面に浮く仕様であるがゆ... 2020年、ダイソーの釣り具は大きな転換期を迎えます。それは、新しいシリーズの登場。ダイソーの釣具シリーズ "よく釣れる!釣具シリーズ" の登... 必ず釣具屋さんに置かれている釣り餌「アオイソメ」。アオイソメは多毛類の一種で魚達が普段から口にしている馴染みある餌です。そのため、魚達の食い付... 2017年07月上旬に、メジャークラフトから、ショアラバ用のルアー(タイラバ)が登場した。 ショアラバとは、... 近頃、ライトショアジギングの人気が急上昇している。 釣具屋で売っているキビナゴや、スーパーで売っているイワシや小アジ、アオイソメなんかを餌にして釣ります。, 回遊してくればサビキ釣りで面白いように釣れるマイワシ。 テトラポッドの穴釣りなんかでよく釣れます。刺身なんかで食べると絶品。, 暖かい海域に多いとされるムロアジ。 サビキ釣りやフカセ釣りなんかをしているとかかってきたりします。, マゴチに似ているワニゴチ。特徴はその名の通り、ワニのような口。 頭がやたらとでかいのですが、サザエなどの貝類やウニ・甲殻類を好物としているらしく、サザエの殻も噛み砕いてしまうのだとか……。, キタマクラと同様、縁起悪そうな名前を持ったネンブツダイ。 2017年09月に、Daiwa(ダイワ)から、ショアスローに対応した新しいメタルジグが登場する。 食べれば美味。小さいものは泳がせの餌として有用。, サビキ釣りなんかをしているとかかってくることのあるハリセンボン。 アオイソメやキビナゴを餌にしてのぶっ込み釣りでも釣れます。, フエフキダイ科メイチダイ属。目を貫くように一筋の模様があることがその名前の由来。 毒を持つ場合があるようでしっかりとした下処理が必要なようですが、煮付けや刺身で食べられるようです。, 堤防釣りでよくかかる毒魚、ハオコゼ。 標準和名はシログチ。内耳にある扁平石が大きいことから「石持」と呼ばれるそうです。, 海のギャングこと、ウツボ。写真は小サバで泳がせ釣りしていたときのもの…怖すぎです。 北の海に「オオカミウオ」というものすごくカッコいい魚がいる。 どうしてもこの魚の生きている姿を自然下で拝んでみたかったので、この夏に知床で釣り上げた。そして食べた。 しかも、それがきっかけでちょっとした騒ぎが起きてしまったのだ。 キュウセン・ホシササノハベラ・アカササノハベラ・オハグロベラなどいくつか種類があります。詳しくは下記記事より。, 通称オジサン。おじさんがオジサン釣ったよ、とネタにされがちなホウライヒメジ。 2020/2/19 あべスポーツ ☎0153-72-3559, なお羅臼の釣具屋さんは 笛鯛という名前の由来は、口が前方に出ていて口笛を吹いているようだから。, サビキをしていてもイソメで投げ釣りしていても、やたらと食いついてくるのがフグ。 Deprecated: wp_make_content_images_responsive の使用はバージョン 5.5.0 から非推奨になっています ! 北海道は車中泊クルマ旅の「聖域」 ... 知床半島の波止から、夏によく釣れる魚はガヤ(エゾメバル) ネイチャーフィールド. サムライジグスロー      ショア・陸っぱり・岸釣り, ポカポカと気温が上昇、すっかりと春らしい気温となった地域、また、冬の名残りが残る地域もあることでしょう。丁度、この時期は「春半ば」に当たります。多くの魚達は接岸し、産卵ムード。しかし、北の方では、まだまだ産卵ムードとは程遠い状況が続きます。, 気温に左右されやすい時期だけに魚達は水温変化にも敏感。釣り人も衣服には一番に気を使う時期です。しかし、清々しい気候に恵まれれば一転。気分も晴れやか、終始、気持ちよく釣りを楽しむことができるでしょう。, 今回、紹介するのは、状況変化によって左右されやすい5月に釣れる魚達。メジャーな魚達やひょっこりとゲストとして現れてくれる魚達をピックアップします。もしも、魚釣りに行く予定があればリストの魚達を目的として楽しんでみてはいかがでしょうか。, 冬の寒さと春の温かさが入り交える5月。同時にこの時期は気温が安定しないシーズンでもあります。冬だと着込みさえすれば衣服に気を使うことはありません。しかし、この時期は暑さと寒さが日によっては明らかな違いが出るため、風邪を拗らせないために、衣服には気を使わなければいけない時期です。一方、魚達は産卵シーズンを迎えています。産卵のために接岸した魚達を狙えるチャンス。魚達を積極的に狙えるシーズンです。, 魚達の多くは春に産卵を迎えます。釣り場にもよりますが、九州から近畿、四国、中部、関東にかけて殆どの地方の沿岸には産卵に向けて魚達が接岸していることでしょう。春半ばに当たる5月のこの時期はこれらの魚達を狙って釣りを楽しむことになります。しかし、春半ばのこの時期は既に産卵を終えた場所も混在する時期。産卵を終えた個体は休憩するために餌を積極的に捕食しなくなります。活気のある釣り場、また、釣果のある釣り場を探して計画的に釣りを実行しましょう。, 江戸前寿司でお馴染みのコハダ。コハダが成長するとコノシロに名前が変化します。出世魚として知られるコノシロは春先から秋半ばに掛けてがシーズン。春は8(cm)~12(cm)程の小さいサイズ(コハダ)の数釣りが楽しめる時期。河口近くでのサビキ釣りをしているとゲストとして現れてくれる釣魚です。, この時期はバチ抜けシーズン真っ只中。冬に産卵を迎えるシーバスは暖かくなると産卵を終えて岸へとUターンしてきます。丁度、この時期は産卵を終えたシーバスの体力も回復し、餌を積極的に捕食する時期。バチ抜けシーズンが盛り上がる時期です。, アオリイカの旬は春。春になるとアオリイカは産卵のために接岸してきます。この頃のアオリイカは大型が大きく、釣りごたえ、食べ応えのある個体を釣り上げることができます。アオリイカの旬は大きく分けると春と秋の二つのシーズン。一年の中でも限られたシーズンなのでこの頃になると釣り人がこぞってアオリイカを狙い出します。, 春はタケノコの旬。タケノコが採れる時期に釣れることで、その名前が付けられたタケノコメバルもシーズンに入ります。一見、タケノコメバルはカサゴやソイと同じような見た目をしていますが全く違うお魚。体に入る斑点が濃い黒色で目から鼻、エラに掛けて模様が付いていればタケノコメバルです。, この時期になると豆サイズのアジが釣れるシーズン。まだ、本シーズンには遠いものの、豆アジを狙ったサビキ釣りを楽しむことができます。豆アジを釣るためのおすすめの号数は3号。少し大きいアジが釣れるのであれば号数を大きくしていきましょう。, アジだけではありません。この時期になるとサバもゲストとして現れてくれます。しかし、まだまだ小さいサイズ。この時期のサバは15(cm)あれば大きい方で殆どは10(cm)程の小さな個体が釣れることでしょう。サバもアジと同じ、群れで行動する回遊魚。水面から見るとアジと一緒に群れを作って泳ぐ姿を見ることができます。, 4月に引き続き、5月はクロダイの乗っ込みシーズン。クロダイは産卵のために沿岸、浅瀬へと集まってきます。浅瀬でも十分に釣果を得ることができるのでクロダイ釣り入門者の方でも効率よくクロダイ釣りを楽しむことができます。乗っ込みシーズンは大きい個体がだけでなく、数が期待できる時期です。, テナガエビもシーズンを迎えます。まだ、ポツポツしか釣れませんが武庫川や江戸川では5月の釣果が早くも報告されています。しかし、テナガエビ釣りのハイシーズンは6、7、8月ともう少し後。我慢できない方は場荒れの少ないこの時期に出かけましょう。, アオリイカと同じくコウイカも春にシーズンを迎えます。コウイカは海底でジッとしていることが多いので仕掛けをズルズルと手前に引いてくるだけで釣ることができます。アクションは要りません。エサ、疑似餌共にシンプルに狙うことができるので、釣り入門者の方でも苦労せずに釣ることができるでしょう。, お酒のおつまみでお馴染みのホッケ。ホッケは根魚の一種。丁度、この時期に釣れるホッケは春ボッケと呼ばれています。東北、北海道等の北の地域では冬に旬を迎えるホッケ。関西、関東、四国等の少し南の地域では5月から8月を旬に釣りを楽しむことができます。, アイナメの産卵期は秋から冬。産卵を終えたアイナメは一旦休憩し、体力を回復させます。徐々に体力が回復次第、餌を食べ始め、更なる体力の回復へと努めます。春は産後休憩を行ったアイナメが餌を食べ始めるシーズン。釣り人がアイナメを狙う上で絶好のシーズンと言えるでしょう。, 春になるとポツポツと釣果が出てくるウミタナゴ。お目当ての魚が釣れなくてもウミタナゴだけは裏切らずにゲストとしてやってきてくれます。特に、ウミタナゴは春の釣果が多く、堤防、漁港などの沿岸部での釣果報告が寄せられています。, イシモチの産卵期は春から夏の期間。この時期になると沿岸部まで接岸し、波の穏やかな内湾、沿岸沿いで産卵を行います。5月に産卵を迎えるイシモチは釣りでの釣果報告も多く寄せられており、投げ釣りを軸に楽しまれています。, 通年、釣果が寄せられているカサゴ。オールシーズン狙える魚だけあり、5月のカサゴの釣果も寄せられています。カサゴは寒い時期に産卵を迎えます。冬に限らず、水温が低下する初春にかけては産卵時期。ただ、5月になると水温が上昇し始め、親カサゴの姿も見て取れなくなります。小さなカサゴの釣果が多く、釣果に伸び悩む時期でもあります。, 黒鯛と同じく、乗っ込みのシーズンに入る真鯛。黒鯛釣りの外道として時々、ゲストとしてやってきてくれます。深場にいる印象の強い真鯛も産卵期になると浅瀬へと向かいます。沿岸部でも真鯛の釣果を望むことができるので諦めずに狙ってみましょう。, 釣果に恵まれた時期はいつ?と問われると釣果では間違いなく魚達が接岸する「春」でしょう。しかし、春は気温変化が激しいシーズンでもあります。必ず、入念に準備をし、道具を揃えて釣りに挑む必要があるでしょう。, 4月、5月、6月は多くの魚達が産卵のために接岸するシーズン。陸っぱりから釣りを行う釣り人には効率が良い釣りシーズンと捉えることができます。ただ、春は天気の変化が激しく、突風や突然の雨に見舞われることも珍しくはありません。入念に装備を整えて釣りにチャレンジすることをおすすめします。. 堤防からよく釣れるボーダーの魚はこの石鯛の若魚。縦縞です。他には横縞のカゴカキダイなんかも釣れてきます。, サビキ釣りやジギングなどでかかってくるイシモチ。写真は友人がジギングで釣ったものです。 砂地で仕掛けを投げ、人がゆっくり歩くペースくらいに巻いてやると食いついてきます。, フグの仲間、キタマクラ。 2018.06.20. 夜行性で昼は砂に潜って夜に活動すると言われていますが、昼時に釣れたこともあります。汁物にするととびきり美味。, ルアー釣りやサビキ釣りで釣れるカマス。 知床峠を越えて着いた先は、、、 『羅臼港』 どうやらここで『ガヤメバル』がめっちゃ釣れるらしい。 初めて来たので、とりあえず一投して様子を見ることに。 ククン…!!! アジ科の魚というだけあり、刺身が絶品でした。, 川でバスやシーバスなんかを狙っているとかかってくる外道の代表ニゴイ。 よく釣れるものではマサバとゴマサバがありますが、ゴマサバにはその名の通りゴマのような黒い斑点のような模様が目立ちます。, 外道として釣れてくることのあるサメ。 旬の時期には数を釣って、天ぷらで食べるのが美味しくて最高ですね。, マアジと同じように回遊があれば堤防から釣れるマルアジ。 知床での鮭釣り 知床での鮭釣りを考えています。5年ほど前の9月の半ばに、ウトロの海(浜からのオカッパリ)で、その時はカラフトマスが来ていて、そこそこつりました。(タコベイトつきのスプーン等で)その時は、鮭はまだ来てい. 派手な見た目ですが毒は無く食べられるようです。, ぶっこみ釣りやルアー釣りでかかってくるナマズ。 写真のものは伊豆諸島新島でのサビキ釣りで釣ったもの。体表がヌルヌルですが、おいしい魚です。, ヒレ部分に棘があり、毒を持っているゴンズイ。 マアジに似ているのですが、やや青味がかっていて、尻鰭と尾鰭の間にヒレがあることで見分けられます。ぶつ切りにした時の断面が丸いことから、マルアジと呼ばれるそうな。ムロアジ属の魚です。, 夜釣りをしているとかかってくるミナミハタンポ。 釣り具センター中標津店 写真は伊豆諸島への遠征で釣ったもの。沖縄ではミミジャーと呼ばれよく釣れるようなので、暖かい海域にいるようです。, ぶっこみ釣りなんかをしているとかかってくることのあるヒラタエイ。 イソメで投げ釣りしていたりするとかかってきます。, いつ釣れても嬉しいのがカワハギ。 ヤリイカに似ていますが、体先端が名前通り剣の先のように三角形で、触腕が長めです。, サビキ釣りなんかで釣れるコノシロ。 岸(ショア)から大物を釣り上げることを目的としているライトショアジギングだが、釣り業... このサイトは「役に立つ情報を提供すること」をモットーに掲げています。もし、情報に誤りがありましたら、フォーラム(お問い合わせ)にて、ご報告していただけると、ものすごく助かります。