インターネットでPDFの競馬新聞も購入することができるので、わざわざ店舗まで買いに行く必要もありません。 また、FLAREのnoteでは今までもこれからも印の付け方は 1頭、 1頭、 1頭、 1〜3頭(多頭数レースでは4頭まで)で絞っていきます。 ただし、8頭立てなどの少頭数レースでは多くても印をつけるのは概ね半分まで(7頭立てでの4頭、9頭立てでの5頭などはお許しください)に絞っていきます。 新馬戦は情報が少なくて良血馬が人気するんだよ。 周りと同じような予想印を付けていては、回収率が下がってしまう可能性があるからです。, 「人気の盲点を突く」ことを心掛けると、高配当も期待できるかもしれません。 ... 東京の芝で強い血統【2400m】編 競馬予想印は非常に重要な記号なので、正しい意味を理解して馬券を組み立ててください。, まずは、最も重要な印と言っても過言ではない「◎」についてです。

〇 ×☆ などの新聞記者のつける印の読み方は以下の記事で詳しく解説しています。 競馬新聞の「 〇 ×」など印の意味、見方を解説!印からの買い方も紹介! 過去レース成績欄の見方

競馬予想印を正しく理解し、競馬新聞を使って万馬券的中を目指しましょう。, 競馬新聞、その名前は聞いたことがあっても、実際に読んだことがある人は少ないのではないでしょうか?競馬新聞は果たして当たる・・・, 競馬は高配当が飛び出ることもあり、荒れるレースであるかを見極めることが重要です。今回は、高配当を的中させ一攫千金を狙うために、荒れるレースの見極め方を紹介します, 競馬は確率から攻略できるのか?馬券が当たる方法を、確率にフォーカスしてまとめました。, 競馬で勝つためには、効率よく儲けることを意識しなければいけません。そこで、競馬で効率よく儲けるために、覚えておきたい4つのコツについて紹介していきます。. 競馬新聞を見ながら、予想が膨らむようになるでしょう。, 予想印の意味がわかったのなら、次は予想印をもとにした買い方や印の付け方を頭に入れておく必要があります。 「◎」を軸にした馬単や3連単で、一攫千金を狙うのも一つの方法です。, 自分で予想印を付けるときには、人気薄の穴馬にも注目する必要があります。 私新馬戦好きですよ。 今回は東京芝1800mに強い血統を見ていくよ!! 特に◎や○などの競馬予想印の意味がわからず、どのように参考にすればいいのか迷ってしまうこともあるでしょう。, 競馬予想印の見方・買い方を頭に入れておくと、馬券の回収率も上がるかもしれません。

競馬は人生よりも難儀で実に摩訶不思議なサスペンスである。己の勝負弱さ、優柔不断を克服するために日々、このミステリーサスペンスに挑みます。一番わかりやすく単純な目標として「馬券で年間プラス」を掲げておきます。ブロガーさんや馬主さんとの交流、馬や騎手との交流を広げ、いつかは一口馬主で愛馬出走を夢見ています。好きな騎手は後藤浩輝騎手。好きな馬はマイルCSでご祝儀をくれたエーシンフォワード号。レースの予想だけではなく、競馬に対する考え方、取り組み方、過ちを繰り返さないための教訓、なども綴っていきたいと思います。ブログ更新が間に合わない場合、Twitterで簡易的につぶやくこともありますのでこちらも宜しくお願いします。(TOPのTwitterマークからも飛びます。)くまごろうのTwitter. 競馬予想というと. 記者の予想印、マークの読み方. 的中率の高い記者が穴馬を本命にしている場合など、予想印を見ただけでも注目の穴馬を抽出できることがあります。, また、「◎」や「○」の付き方によって、どの馬が人気をするかも予想することができます。

出走馬中2番目の評価ということになるので、「○」の印が付いている馬も無視できません。, 馬券の買い方としては、「◎」と「○」を2頭軸にして3連複や3連単で勝負するという買い方があります。 あくまでも「▲」の方が二重三角よりも、評価は上だということを頭に入れておいてください。, 一般的に使われる競馬予想印は「◎○▲△」の4つとなっていますが、その他にも競馬新聞によってオリジナルのものもあります。, 例えば、競馬新聞などで「☆」や「注」といった記号を見たことはないでしょうか。 正しい意味を理解することで、競馬新聞への理解も深まります。, そこで、今回は競馬予想印の見方・買い方・付け方やおすすめの競馬新聞を紹介します。 競馬をやってきたはしくれが. 馬券の組み立ての参考になるので、予想印を見ながら競馬新聞を活用してください。, 予想印の意味がわかると競馬新聞の見方も変わってきます。 人気薄の穴馬に付けられることも多い印で、相手次第では高配当も期待できるかもしれません。, 一般的な競馬予想印を紹介してきましたが、皆さんは競馬新聞などで二重三角を見たことはないでしょうか。 グリーンチャンネルパドック解説をしている松本ヒロシや「KEIBA BEAT」に出演している高橋賢司など、競馬ファンなら誰もが知っている有名なトラックマンが所属しています。, 中央競馬の全レースを厩舎談話、調教タイムなどとともに完全掲載していて、予想をする際に役立つ情報が盛りだくさんの競馬新聞です。, 競馬予想印にはたくさんの記号がありますが、正しい意味を理解することで競馬新聞の見方も変わってきます。 あまり見ることのない予想印なので、意味がわからないという競馬ファンも多いようです。, こちらについては、「▲」の次の評価というイメージで良いでしょう。 競馬の始め方を1から教えていこう!! また、FLAREのnoteでは今までもこれからも印の付け方は 1頭、 1頭、 1頭、 1〜3頭(多頭数レースでは4頭まで)で絞っていきます。 ただし、8頭立てなどの少頭数レースでは多くても印をつけるのは概ね半分まで(7頭立てでの4頭、9頭立てでの5頭などはお許しください)に絞っていきます。 競馬新聞を選ぶときの参考にしてみてください。, おすすめの競馬新聞として最初に紹介するのが、「馬三郎」です。 「◎」が最も評価が高い馬なので、この馬を軸にしないと本末転倒です。, また、「○」である対抗も「◎」と一緒に軸馬とするのもおすすめです。 競馬新聞ではトラックマンが時間をかけて予想した印が掲載されているので、予想印を参考にすることで万馬券が的中するかもしれません。, しかし、競馬新聞といっても種類が多く、どの競馬新聞を買うべきか迷うこともあるでしょう。

競馬予想の際、競馬新聞でも、テレビ番組でも、インターネットの予想サイトでも、「 〇 ×」このような印を用いて予想されていることは多いです。これは、競馬予想をする際に欠かせない情報の一種ですが、初心者の方は、印の意味について理解されていない 新馬戦ってなかなか難しいよね。

つまり、出走馬の中で4番手評価という意味になります。, 「▲」と勘違いする方も多く、どちらを優先するべきか迷ってしまうこともあります。 一般的に、競馬新聞では、 、 、 を各1頭に、 、×を複数の馬につけることが多い。 競馬新聞によっては、固いレースだと考える軸馬には のマークをつけたり、独自のスタイルで予想印を公開しているところもあります。。 (本命) 特に気をつけているこの. 東京芝2400mはビックレースが多いね。 穴馬を探したいというときには、「▲」という競馬予想印をチェックするようにしましょう。, 最後に、「△」という競馬予想印について説明します。 今回は"印"の付け方について話すよ! 印の付け方って十人十色だもんね 意外と印の付け方は大事なんだよ? なかなか頭数絞れないから印絞れるようになりたい。 競馬の印について 競馬の予想について皆さん使うと思いますが 印はどんな感じにつけてますか? 競馬を始めた... 東京の芝で強い血統【1800m】編 「△」は1着は難しいが、3着以内に入る可能性があるという馬に付けられます。, そのため、信頼度はあまり高くはありません。 予想印の付け方と馬券への落とし込み.

これまで予想をしてきて、予想印の付け方がハッキリと決まっていなく、なんとなく世間にならって 本命 軸 軸2 ヒモ みたいな感じで印を回していました。 意味を理解した上で馬券を組み立てると、効率の良い馬券の買い方をすることができます。, 競馬新聞によってはオリジナルの記号を使っていることもあり、特殊な記号からも目が離せません。 芝では圧倒的にルメールが強かった 「▲」は単穴と言って、「◎」や「○」の馬に勝てる能力がある馬のことです。, つまり、出走馬の中で3番手評価ということになり、こちらの印も無視できない印となっています。 いつの間にか沢山の馬に印をつけてしまうクセ.

「競馬エイト」は、産業経済新聞社が「サンケイスポーツ特別版」として発行している競馬専門紙です。, 「競馬エイト」の大きな魅力は、個性的なトラックマンたちの予想印が見られるという点です。 「◎は前走人気で負けて今回人気落ちの馬を選ぶ」というように、印の付け方を決めておくとぶれない印のつけ方ができます。, 予想印を参考にするのなら、競馬新聞がおすすめです。

今回は中山ダートが得意な騎手を見ていこう! が付いてしまいます。 そこで今回は19年. これは、競馬予想をする際に欠かせない情報の一種ですが、初心者の方は、印の意味について理解されていない人が多いと思います。, 競馬予想印の意味をしっかりと理解すると、馬券の的中率や回収率が飛躍的に高めることができるでしょう。, 今回は、印ごとに、それぞれどういった意味があるのかを紹介します。そのあとに、印を使ってどのように馬券の買い目を組み立てられるのかを紹介していきます。, ◎は出走馬の中で1着に立つ可能性が最も高い馬、もしくはメンバーの中でもっとも馬券に絡む馬のことを指します。, 出走馬の中で一番評価の高い馬ということとなり、馬券を購入する際、◎の馬を軸にして購入するのが一般的な買い方になるでしょう。, 特に、回収率や的中率の高い予想屋が打つ◎は、信頼度が非常に高く、印の中でも最も重要な記号となります。, 出走馬の中で2番目に評価されている馬に〇印が打たれます。言い換えれば◎に次いで評価を得ている馬のことで、こちらも重要な印となります。, 本命馬よりは評価は劣るものの、本命馬を抑えて1着に来る可能性も十分ありえる馬です。, また、馬連や三連複といった複合馬券を購入する際は、◎と同等に扱われる傾向もあります。, ◎や〇と比較すると見劣りするけれど、展開次第で逆転できるであろう馬もこの印が打たれます。, 特に、的中率や回収率の高い予想屋が不人気馬に単穴印を打っていたら軽視するのは危険ともいえます。, △は連下(れんか・れんした)と呼び、一般的にはれんかと呼ばれますが、れんしたでも間違いではありません。, 連下は、1着に来る見込みはないけど、2.3着なら来る可能性のある馬のことを指し、いわゆる「押さえ」「ヒモ」と呼ばれます。, 2.3着に絡むであろう馬を指す△印は、三連系馬券で、3着候補を幅広く購入する際に参考にされます。, また、△は人気のない馬につけられる傾向もあり、相手次第では高配当にも期待できるのです。, さて、馬券購入者の多くは、新聞の印を参考にしながら予想されている方が多いです。無印の馬は馬券に絡まないであろうと評価されている馬で、無印が多い馬ほど、誰も購入しようとはしません。, そのため、あえて、印のない馬の馬柱を見極めて逆張りすることで、一発当てる大穴党も存在します。, ほとんどの競馬新聞では「◎〇▲△」という印を主流に使われていますが、印はこれだけではありません。, 「◎〇▲△」と比べると、認識度が低く、印によっては競馬経験者でも理解されていない印も存在するかもしれません。, ×は消し・無印と思われがちですが、実際は伏兵馬のことを指し、能力は◎〇▲△の馬に見劣りするが、展開次第で馬券内どころか、勝利まで手にする可能性もある馬です。, 大穴に指定された馬のほとんどは、人気落ちしている傾向が多く、その分、オッズ・配当妙味が高いのが特徴です。, 近年は、競馬新聞では使用頻度が減少しつつありますが、一部の、ネット新聞などでは活用されているサイトもあります。, 競馬エイトや競馬ブックで利用されている二重三角(◎の三角バージョン)は、▲(単穴)と△(連下)の間の評価ということで、出馬表の中で4番目に評価されている馬のことを指します。, また、複数ある△の中で二重三角がついた馬は△を付けられた馬の中で最も評価の高い馬という意味もあります。, 連下よりも評価は高いですが、あくまで出馬表の中の4番手評価ということで、二重三角は出走馬の中でひとつしか付けられません。, スポーツ紙のニッカンスポーツや競馬エイトで利用される◉は日刊競馬では「グリ(グリ丸)」、競馬エイトでは「マルドン」と呼ばれてます。, ◉は一日に開催される全てのレースの中で、もっとも本命にした馬が勝つ見込みがある場合に使われます。, ただし、一日に開催される全レースで◉は一度しか使えないため、滅多にみられるものではありません。, 逆に言うと、◉が付けられたレースはその予想屋が太鼓判を推しているということになるため、軽視はできないということなのです。, ☆は◎〇▲△ほどではないけれど、勝てる見込みのある馬に付けられるケースがあります。また、記者のお気に入りの馬に付けられるケースもあります。, ☆印は、競馬新聞によって導入されている新聞と、導入されていない新聞があります。スポーツ紙のニッカン競馬では全てのレースに☆印がつけられていますが、新聞によっては一部のレースのみ付けられていることもあります。, 先ほど紹介した×印と意味合いが似ていて、☆印を導入している新聞社は×印を導入していません。逆に、☆印を導入していない新聞社は×印を導入していることがあります。, △(連下)と比較すると、さらに馬券内入選の見込みが少ない馬に付けられることが多いです。ただし、注の印が付いた馬は総じて人気のない穴馬ばかりなので、三連系でヒモを探す際、注印が付いた馬には目を配りたいですね。, 馬券を組み立てる際、基本的には1着の馬を探すことから始めます。当然のことながら、◎が付いている馬ほど1着に絡むと予想されているため、◎の印が付いた馬を1着に予想するのが一般的です。, ◎をつけている予想屋が多ければ多いほどその馬に対する信頼度は抜群に高く、単勝や複合馬券の軸にするのが最適ともいえるでしょう。, ただし、レースによっては◎が分散している傾向もあり、その場合は抜けた馬が不在で実力が拮抗していると捉えることもできます。, また、◎が多数ついていたとしても、配当妙味に期待ができない場合は、無理に単勝や複勝を買うよりも馬単や三連単で一着固定にして、配当妙味を上げる方法もあります。, 特定の馬に◎や〇が多数ついた場合は、単勝や複勝で購入するよりも、馬連や馬単でといった、高配当が見込める券種で馬券を組み立てるのがオススメです。, ◎や〇が一部の馬に集中した場合、単勝や複勝に投票が集中するため、仮に的中したとしても配当は安くなりがち。しかし、複合馬券であれば配当が増す可能性もあります。, 馬連や馬単で小数点買いで購入する方法もありますし、三連系馬券で1.2着固定からの流しで、高配当を狙ってもよいでしょう。, △は1着に絡む見込みはないものの、2.3着には転がり込んでくると見込まれた馬を指すため、△が多数ついた馬は着順問わず馬券に絡む可能性が高いとも捉えられます。, △が多くついた馬は、◎や〇の馬と比べると、評価は下の馬なので、言い換えれば人気落ちしやすい傾向にもあります。, そのため、ワイドや三連複といった、馬券内にさえ転がり込んだら着順を問わない券種においては、あえて△が多数ついた馬を軸にして人気馬で流す買い方もあります。, ×・☆は展開や馬場に恵まれたらアタマまで絡む可能性があると見込んで予想屋は印を打ちますが、基本的には穴馬です。, しかし、記者によっては穴馬を好む記者もいます。穴馬で高配当をコンスタントに叩き出している記者がつけた×や☆印の馬は決して軽視しないほうがいいでしょう。, 逆に、本命党の予想屋は◎~△印の範囲内で結果を残している傾向が多いため、本命党がつけた×や☆印はそこまで気にしなくてもいいでしょう。, 競馬新聞の印は、多数ついている馬であればあるほど、多くの人に支持されていることが分かりました。, しかし、印をつけている予想屋の馬券収支が悪ければ、その印に対する信頼度もガクッと下がります。逆に、年間収支がプラスの予想屋の印は、信頼できますよね。, 競馬予想屋には本命で勝負する人もいれば、穴馬を好む人、また、単勝や複勝を好む人もいれば、三連単で一発当てる人もいて、好みは分かれます。, それぞれの予想屋の好みと、過去の実績を見ながら、信頼のある予想屋の予想を参考にするのが一番大切になってきます。, 印を把握した上で、実績のある予想屋の印を参考にして、競馬ライフを楽しんでください。. 予想家やタレントなどの「◎」が注目されることも多く、競馬予想印の中で最も重い記号です。, 次に紹介する競馬予想印は、「○」です。

そこで、予想印を掲載しているおすすめの競馬新聞3選を紹介します。 うん!競馬好きが増えるといいね! 「注」は2着までは難しいが、3着までなら可能性があると思われる馬という意味です。, その他、オリジナルの記号を使う競馬新聞もありますが、その場合は競馬新聞に説明書きがされているので説明欄をチェックしてみてください。, 競馬予想印の意味を紹介しましたが、記号の意味を正しく理解すると馬券の組み立ても楽になります。 これまで予想をしてきて、予想印の付け方がハッキリと決まっていなく、なんとなく世間にならって◎本命 ○軸 ▲軸2 △ヒモ みたいな感じで印を回していました。要は馬券は買い方が大事な訳で、印の意味はそんなに重要視していませんでした。基本、高配当を狙っているので本命◎はあまり人気していない馬をチョイスするんですが、やはり当てたい気持ちが先行してしまい、相手の○▲は人気の実力馬を選ぶことが多く、△でヒモ荒れを期待するようなパターンが多くなります。◎から重い印には金額も増やし、△は3連馬券の買い目の3列目だけに選んでいました。私は多くの予想ブログを見てきましたが、大概は私と似たようなパターンで印が付けられているように思います。ここ、ポイントです。競馬は大概の人がいわゆる負け組なのだから、大概の人と同じことをやっていてはいけないのです。実際、このように当てにいく(置きにいく)予想はハズレることが多いです。しかも当たったとしても人気馬○▲が絡んで配当が安い。。。というパターンになります。近年の競馬は特に重賞では人気馬が平然とぶっ飛び、高配当となるケースが増えています。ビギナーの参加が少なく、玄人票が多いので少々の人気薄が来たところでそんなに配当もハネ上がりません。そこで最近の自分の予想と重賞結果を照らし合わせ、どう印を付けるのが正解だったかを研究した結果、今まで重い印を付けていた人気の実力馬には△をつけることにしました。他の重い印はこうすることにしました。「人気の盲点を突く」現代競馬で馬券の成績を上げるにはこれしかありません。人気の盲点。つまり大概の人が気付いていない馬を狙う!ということです。割と多くのレースで、なんでこんなに人気ないいんだろ?というお宝馬がいるもんです。最近だとアーリントンカップの2着馬ダンツプリウスなんかがそうです。このレース、1番人気に押されたのがジュニアC2着のアーバンキッド。 そのジュニアCの1着馬がこのダンツプリウスです。かたや1番人気に対してそれを前走負かしている馬が9番人気です。 2,3人気ならまだしも有り得ない低評価です。おそらく枠順や騎手での差なんでしょうが、こういう馬を見つけたら全力で買わなければいけません。(せっかく見つけていたのに自信がなく買えませんでした。。。泣)印を付けるときに迷いが生じてはいけないので 今のところこう決めておきます。◎ 不当に人気のないオイシイ馬○ 枠順、騎手変更で人気落ちしている馬▲ 前走人気で負けて今回人気落ちの馬☆ ◎と迷った馬△ 普通に強いであろう人気馬 ×3馬券への落とし込み◎☆ー◎○▲☆ー◎○▲☆△△△ の3連複フォーメーション19通り◎から印へ馬連6通りなぜ、このような買い方をするのか。それは自分が優柔不断で判断力が乏しいので◎をどっちにするかの2択をよく間違えるからです。。間違えて後悔するくらいなら両方買っとけ! というのが結論です。馬連を◎だけにしたのは本命を間違えず選べた自分へのご褒美ということで。△人気馬が2頭馬券内に来たらハズレますが、それが当たったところで配当は低いです。人気薄の穴馬は買ってたのに人気どころのチョイスをミスった!なんて悲劇を繰り返さないように人気薄を馬券の中心にするという従来とは逆のアプローチで攻めてみたいと思います。, Author:くまごろう 各新聞での本命馬として付けられる印で予想する上で1着に来る可能性が1番高い予想にこの印が打たれています。基本は1レースの予想で1頭にだけ付けられます。, 各新聞での対抗馬として付けられる印で予想する上で1着は難しいが2着には来る可能性が高い予想にこの印が打たれています。基本は1レースの予想で1頭にだけ付けられます。, 各新聞での3番手として付けられる印で予想する上で1着、2着に勝てる可能性がある馬にこの印が打たれています。基本は1レースの予想で1頭にだけ付けられます。, 各新聞での4番手として付けられる印で予想する上で1着は難しいが2着、3着に来る可能性が高い時にこの印が打たれています。基本は1レースの予想で1~4頭に付けられます(各新聞によって異なります), 各新聞の◎〇▲△以外で勝てる可能性がある馬にこの印が打たれます。基本は1レースの予想で1~4頭に付けられます(各新聞によって異なります), 各新聞で3着までになら来る可能性がある馬にこの印が打たれます。基本は1レースの予想で1~4頭に付けられます(各新聞によって異なります), 毎週行われる中央競馬は専門誌やスポーツ新聞を購入して競馬に参加することになりますが初心者の方がとりあえず競馬にかじってみようかなと思う方は地方競馬から入ってみても良いでしょう。おススメは今回紹介させていただく『オッズパーク』です。この『オッズパーク』は地方競馬を中心に全国各地で毎日開催されている競馬をインターネット上で購入することが出来るシステムです。一般的に中央競馬での馬券の購入は『IPAT』で地方競馬は『オッズパーク』で購入というのが主流となっています。, もちろん中央競馬(土日)が終わってから『オッズパーク』を使って地方のナイターに参加も可能です。中央競馬で負けた後に『もうひと勝負!!』出来るのも魅力の一つです。競馬が好きな私ももちろん毎週中央競馬から地方競馬に流れて負けた分を取り返す事はよくあります。オッズパークに入会していて良かったと思う瞬間です。, オッズパークは入会費や年会費などが掛からず、すぐに会員になる事が出来ますので検討中の人はとりあえず入っておいて損はありません。CMなどでも目にしますがアンタッチャブルさんが宣伝されていてとても信頼出来るサイトとなっており安心して利用することが出来ます。, オッズパークで馬券を検討する際には2名の予想家による予想情報もあります(web新聞)ので本日の印の見方を参考に競馬予想も無料で楽しむことが出来ます。中央競馬と違いライブ映像も無料で配信していますので全国のレースやパドックをリアルタイムで見たり出来ますので競馬初心者が競馬を始めるには非常におススメとなるオッズパークの紹介でした。, 入会費、年会費、web新聞、ライブ配信 全て無料のオッズパークはこちらから              , 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 競馬歴は31年となる中年アラフォーオヤジです。 何か新しいものに取り組もうとブログに挑戦中です。 仕事以外で時間が出来れば競馬の情報をインプットしています。 私自身が競馬初心者の時に色々な事で苦労しましたのでブログではそんな初心者の方に向けて情報を発信する内容となっています。, 競馬初心者の方は購入した競馬新聞の印を見て何を書いているか分からない事でしょう。このサイトでは簡単に予想印の意味を説明します。. 「◎」の印は本命を意味していて、そのレースで最も1着になる可能性が高い馬に付けられます。, つまり、出走馬中、最も高い評価を得ている馬ということになります。 特に「▲」は穴馬に付けられることが多く、上位に絡めば高配当も期待できます。, 意外な穴馬に「▲」という印が付けられていたら注目です。 競馬予想に欠かせないのが競馬新聞や競馬サイトでの情報ですが、初心者の方は専門用語や記号の意味などがわからないという場合があります。 予想印の付け方と馬券への落とし込み. ... WIN5 点数を増やしすぎると破滅するよ!リスクも考え点数を考慮!【WIN5 買い方】, 【デイリー杯2歳ステークス 2020】過去データは使えないので血統と指数で予想!!少頭数レース, 【京王杯2歳ステークス 2020】血統×指数で導き出しレーダー分析を取り入れオススメ馬!!, 【ファンタジーステークス 2020】今年は阪神!データが使えないこそ血統と指数で予想をしろ!!, 【栞ステークス 2020】予想!血統と指数からオススメ馬と穴馬を紹介!!11月1日WIN5対象, 【天皇賞秋 2020】過去5年の傾向と出走馬の見解!!菊花賞的中の勢いで天皇賞 秋も当てる!!, 【ケフェウスS 2020】予想  血統と指数で勝馬・穴馬を見極めろ!【サクッと参考書】, 【紫苑ステークス 2020】競馬指数から導き出した軸馬と穴馬を公開!紫苑ステークス過去と血統を加えて最終結論!!, 【小倉2歳ステークス2020】最終結論 競馬指数と傾向から導き出した本命馬はこれだ!!, 【シリウスS 2020 血統&指数】血統と指数から導く穴馬と軸馬!シリウスS過去データが使えないからこれを見てね!. それでも、2・3着なら可能性があるので、馬券の紐に入れておきたい馬です。, 買い方としては「◎」と「○」を軸にして、「▲」や「△」を馬連や3連単などの相手に選ぶということになってくるでしょう。 スマートフォンでも閲覧が可能で、競馬場でも邪魔にならない競馬新聞として注目です。, 最後に紹介するおすすめの競馬新聞は、「競馬エイト」です。 これまで予想をしてきて、予想印の付け方がハッキリと決まっていなく、なんとなく世間にならって 本命 軸 軸2 ヒモ みたいな感じで印を回していました。 a 予想家による印の意味は、以下の通りです。 :本命 最も勝つ確率が高い馬。トップ評価。 :対抗 本命に対抗できる馬。2番手評価。 :単穴 や の馬に勝てる能力がある馬。3番手評価。 :連下 2・3着に来る可能性がある馬。 ☆:星 前回は中山芝の成績を見たね 競馬の印で有利な順番を教えて下さい。☆はなにでしょうか? ☆ 本命 対抗(連対:2着以内) 単穴(大駆けして一発の可能性がある) 連下(1着にはなれないが、連対 or 3着以内する可能性がある)× 穴 (もしかしたら・・ Copyright © 当たる競馬予想サイトで儲けたい All Rights Reserved. 競馬新聞と言っても種類は豊富で、それぞれの競馬新聞によって個性が異なります。, 自分のフィーリングと合う競馬新聞を見つけることで、高配当的中が狙えるかもしれません。 知らず知らずの内にそれを真似て.

土曜競馬いかがでしたでしょうか。土曜は次のような的中があり、楽しい1日となりました。的中報告も頂き、喜んでいただけたことが嬉しいです。やはりこのような穴狙いやヒモ荒れ狙いというのがお読み頂いている方にとっても嬉しいとのお声を頂くことが多く、これからも躊躇せずに狙っていきたい思います。, さて、日曜はG1秋華賞が開催されます。史上初の無敗の牝馬三冠なるかという重要なレースとなります。ここからさらに続くG1シーズンを良い形で迎えたいところです。先週、日曜日はG2京都大賞典で3連単4点買いで17470円の万馬券を取ることもできましたし、良い形で今週のメインを迎えたいと思っております。, また、昨年の秋華賞では次のように、◎クロノジェネシスー▲カレンブーケドールで馬単4950円決着となった相性の良いレースでもありますので、今年の秋華賞もぜひ的中させたいところです。, 土曜競馬は穴決着が続きましたので、馬券的にも楽しめる1日となりました。少しでもお役に立っていれば嬉しく思います。さて、日曜も面白いメンバーが揃っているなと感じています。このnoteやblogが皆様に少しでもプラスになれば嬉しく思います。また、いつも多くの方から応援メッセージや的中のご報告を頂けたりすることに感謝し、多くの方からご覧頂いている緊張感をプラスに持っていけるように努力して行きたいと思います。競馬は常に良い結果が得られるというものでもなく、ほんのわずかな差が結果に大きく反映されてしまうものですので、馬券を購入する際は、あくまで自己責任であることをお願いしたいと存じますが、良い結果につなげて頂けるようにこれからも研鑽に励んでいく所存でおります。, さて、ここからはいつものご挨拶になりますので、ご存知の方は読み飛ばして頂けたらと存じます。, 1つは今まで通りのサポート制。blogはこちらになりますので、パスワードをご存知の方はこちらをご覧ください。, 2つ目は、サポート制が煩わしいまたはやり方が分かりにくいという方のために、noteでもご覧頂けるように致しました。今までサポートしてみたかったけど、やり方がわからなかったという方におかれましてもご利用頂けると思いますので、よかったらこちらをご覧頂いても良いかと存じます。(内容はblogと同じですので、重複なさらないようにお気をつけください。), なお、日曜日のイチオシレースblogにはG1秋華賞などの3場メインを含む、10レース(午前2レース+午後8レース)+新馬戦を選定致しましたので、予めご了承ください。, また、FLAREのnoteでは今までもこれからも印の付け方は◎1頭、◯1頭、▲1頭、△1〜3頭(多頭数レースでは4頭まで)で絞っていきます。ただし、8頭立てなどの少頭数レースでは多くても印をつけるのは概ね半分まで(7頭立てでの4頭、9頭立てでの5頭などはお許しください)に絞っていきます。最近は色々な印の付け方などもありますし、それぞれの個性だと思っておりますが、私はあくまでこの形でいきます。今までもそうですが、そのために泣く泣く印を回しきれない馬もいたりします。皆さまの気になる馬などで無印の時に個別でご連絡を頂くこともありますが、その際はご自身を信じて頂けたらと思います。レース毎の★印はレースごとの配当妙味を考慮した上での自信度を表します。(1個が普通、2個が狙いたい所、3個はかなりの狙い目ですが、あまりありません。)オッズ妙味がありそうな場合は穴狙いなどの記入をしてありますので、ご参考になさってください。, 中央競馬のレースにおける推奨馬をピックアップしてnoteとしてまとめております。私のnoteは基本無料でお読み頂き、あまり競馬に詳しくない方であっても、競馬に興味を持って頂いたり、一緒に競馬を楽しんで、少しでも的中のお役に立ててもらえる方が増えたら嬉しいと思って、このようなnoteでの分析を始めました。その中で的中して頂けたり、読んでみておもしろかった、参考になったといった際にサポートをしてくださる方が徐々に増えていきました。そのような経過を辿る中で、私としてはサポートしてくださる方に何かしらのお礼がしたいと思うようになり、推奨度の高い馬がいるレースを、イチオシレースとしてお送りしております。, 今年に入ってから始めたこのnoteでの活動ですが、スタートの頃は3桁であったtwitterのフォロワーさんも今では24,000人を超え、noteのフォロワーさんも12,000人を超えました。多くの方がご覧くださっていくようにかわっていく中で、イチオシがどうしても見たいという方も増えてきてくださり、私のnoteへのサポートをしてイチオシレースを見てみたいのですが、やり方がわかりませんというお問い合わせやtwitterでのDMも多く頂くようになりました。ただ、私は過去レース分析に時間をかけている以上、そのような個々のお問い合わせに都度お返事してしまうと、分析が疎かになってしまいます。それでは本末転倒ですし、お互いにプラスにはなりません。note公式の方にそのようなページがありますので、ご参考になさってください。, こちらをご覧頂くためにはパスワードが必要となり、私のnoteをサポートしてくださったとき、次のようなメッセージのパスワード(赤で隠してある部分の数字)が出てきます。そちらを必ず控えておいて頂きたいです。このパスワードを入力していただくことで、サポートしてくださった方のみにご覧頂ける形にしたいと思いますので、お手数おかけすることはお詫び申し上げますが、是非ともご協力願いたいと存じます。, サポートしてくださった皆さまは次のblogをご覧頂き、上記のパスワードをご入力いただけたらと存じます。, なお、日曜日のイチオシレースはG1秋華賞などの3場メインを含む、10レース(午前2レース+午後8レース)+新馬戦を選定いたしましたので、ご覧頂けたら嬉しく思います。サポート頂いた場合、15時頃まで日曜日分のパスワードが表示されるようにしておきますので、あらかじめご了承頂きたく存じます。note版でご覧になりたい方は、こちらからアクセスして頂ければと存じます。, また、最近はメインレース直前までサポートを頂くことが多いため、15:00頃にサポート頂いた際の返信メッセージを更新することと致します。来週土曜開催分をご覧になりたいという方や、日曜日のnoteで的中のお役に立てた際などには、15:00頃以降にサポートして頂ければ、来週土曜開催分のイチオシレースをご覧頂けますので、よろしければご利用ください。(ただ、手動ですべて行っており、時間内に更新できないこともあります。更新した時にはTwitterに載せておりますので、必ずそちらをご確認ください。), 長くなりまして大変申し訳ありませんが、必要なことをお伝えさせていただきました。FLAREの中央競馬推奨馬noteが皆さまのご参考になりますことをお祈り申し上げます。, 6/28の東京ダート1400で行われた新馬戦では、逃げたニシノミズカぜが4着、2番手のベネフィサンスが2着、3番手のニーヨルが1着と、前3頭がそのまま上位を占めた中、3コーナーから加速して外3頭目の位置を回し、上がり3ハロン最速の36.7で追い上げ、0.5差3着に食い込んだのがミエノムガールです。長く良い脚が使えそうなタイプに見えるので、新潟が向くかと思いましたが、前走、8/29の新潟ダート1800では、ハイペースでの前傾ラップとなってしまったことも影響したのか、ラスト3ハロン2位タイではあったものの39.7と先行勢との差を詰めることができませんでした。今回、芝替わりで使ってきましたが、半兄ノーステアは芝5勝をはじめ、半兄ディアエンデバー、アドマイヤガスト、半姉シャクンタラーはいずれも芝で2勝と芝替わりが向けば、一変があってもおかしくないでしょう。, 5/31の東京ダート1300では、スタートこそあまり良くはなかったものの向正面でのポジション争いでは積極的に動き、逃げたバーンパッションの外2番手をマークする形で進みました。直線に向いてからはそのままハナに立ち、粘り込んでの未勝利勝ちを決めました。前走、9/19の中山ダート1200では、休み明けの昇級初戦とはなりますが、このメンバー構成なら先行争いもそこまで厳しいものにはならないと思っておりました。ただ、スタート後は主張せずに1頭外に出し、3,4コーナーでも外5頭目あたりを回すというロスばかりの騎乗も相まって、2.1差の14着と大敗を喫しています。今回、未勝利勝ちの東京ダート1300の舞台でもありますし、前走着順から人気が落ちるようなことがあれば、再度狙ってみたい一頭ではないかと思います。, 2019/8/4に新潟ダート1800で行われたレパードステークスはハヤヤッコから0.3差の5着と敗れますが、サトノギャロスには距離が長すぎた中、かなり健闘した内容であったと言えるでしょう。10/21の東京ダート1400で行われたテレビ静岡賞では、適距離となるダート1400に戻ってきましたが、まったく良いところなしの14着惨敗もタイム差は1.2とそこまで大きかったわけでもありません。3/8の阪神ダート1400で行われた播磨ステークスは4ヶ月半休み明けのせいか、スタート後の行き足が悪く、0.6差の5着。4/18の阪神ダート1200で行われた陽春ステークスではスタートで出遅れたものの、上がり3ハロンは最速となる35.1で追い上げて0.3差の3着と地力の高さを見せつけました。やはり3勝クラスで頭打ちになるレベルの馬ではないと思います。6/20の阪神ダート1200で行われた安芸ステークスでは、3コーナーで併走していたレシプロケイトに離されてしまい、直線ではその後ろのポジションに入ってしまい、内へ外へとふらふらと進路を探して伸びなかったという、非常にもったいない競馬で不完全燃焼の一戦であったと言えるでしょう。前走、7/4の阪神ダート1400では、メイショウテンスイ(先日のリステッドクラス、グリーンチャンネルカップ1着)からクビ差2着と惜しい内容でした。やはり3勝クラス突破は時間の問題ではないかと思います。, ヒモに入れておきたいのが、15サンライズナイト。2/22の小倉ダート1700で行われた早鞆特別では最内枠から2列目の最内に控えて、直線から抜け出すと、そのまま後続を0.5以上離して、余裕を持っての2勝クラス勝ち上がりを決めました。昇級戦となった、3/8の阪神ダート1400で行われた播磨ステークスでは、0.4差とは言え2着と3勝クラスでも通用する走りを見せています。その後、連続して11着と大敗していましたが、シドニートロフィーは良馬場。麦秋ステークスは重馬場とは言え左回りと適性外の舞台での結果で度外視して良いと思います。前走、9/5の小倉ダート1700で行われた桜島ステークスでは、良馬場でのレースで、後方からの脚が届かずの1.4差8着。この日の天気は雨も予報されておりましたが、結局降らずにこの結果となりました。ただ、左回りでは結果を残せておらず、その点を含めて、ここまでの評価としたいと思います。, 6/20の東京芝1400で行われた相模湖特別では、稍重馬場での一戦となりましたが、スタートで完全に出遅れてしまい、最後方からの競馬を余儀なくされてしまいました。その後は向正面から追い通しになってしまい、直線ではもはや脚が残っておらずに1.8差の最下位となってしまいました。ただ、当時の上がり3ハロンタイムが35.7に対し、5/10の良馬場で行われた東京芝1400での1勝クラス勝ち時は最速となる32.9を記録しており、やはり良馬場で良さが出る一頭ではないかと思います。前走、8/30の新潟芝1600で行われた五頭連峰特別であ、ラストでわずかに伸びきれずの印象で、0.4差の2着。やはり良績を残している東京と相性が良さそうですので、今回の舞台替わりはプラスでしょう。馬場がどこまで回復してくれるかがポイントになると思いますが、前走のようにスタートが決まって前目から運ぶことができれば可能性は出てくるかと思います。, ヒモに入れておきたいのが、14チビラーサン。前走、9/27の中山芝1600で行われた木更津特別は、稍重馬場で行われた一戦となりました。2019/1/12の良馬場で行われた、フェアリーステークスでは前半1000m通過が60.7のペースを後方で待機し、上がり3ハロン34.3を使い、1.36.2で走破しておりました。この木更津特別では稍重馬場で60.5のペースで上がり3ハロン35.2で1.36.4であったことからも、当時よりも更に成長が伺える内容であったと思います。ただ、やはり良馬場で良さが出るとも思えますので、ここまでの評価としておきたいと思います。, 8/2の新潟芝1200で行われた新馬戦では、好スタートを決め、内からハナを主張したヒマラヤクリスの番手に控える形を取りました。良い形で追走できていましたが、4コーナーで外に振られるような形になってしまい、ロスがありながらも0.1差の4着と惜しいレースぶりでした。前走、9/12の中京芝1400では、スタートがあまり良くなく、中団からの競馬になってしまい届かずの0.6差4着でしたが、今回は再度芝1200へと距離を短縮してきました。メンバー的にも先行策が取りやすいと思いますので、そのまま押し切りを狙って欲しいと思います。, 6/21の阪神芝1600で行われた新馬戦では、前半1000m通過が61.6のスローペースとなりました。トウシンモンブランは3列目の外3頭目に待機し、上がり3ハロン最速となる33.9で追い込んでの0.1差3着でした。先行したシュヴァリエローズ、ブレイブライオン共に上がり3ハロン34.1,34.0と落ちなかったためこれら2頭を抜かせませんでしたが、脚力そのものは上位でしょう。前走、7/4の阪神芝1600では、上がり3ハロン36.2と直線でも伸びきれずの0.5差4着と惜しいレースができております。今回、1ハロンの距離延長となりますが、むしろ末脚に魅力もあり、プラスに作用する可能性も高いかと思います。, 前走、9/12の中京芝1400では、スタートが良かったので、狙えばハナも行けたはずだったように見えましたが、事前の陣営からのコメント通りに控える形を取りました。4コーナーでは外からセリシアに被されながらもしぶとく粘り、0.5差3着と、控える競馬をできたことで脚質に幅が出たことも実戦でプラスになるでしょう。キズナ産駒のダート替わりというのは言われ続けておりますが、当然プラスに作用するのではないかと思います。, 対抗には、12キリーティー。8/29の小倉芝2000で行われた新馬戦では、ゲートの反応が悪く、完全に出遅れてしまい、後方からの展開を余儀なくされてしまいました。このレース自体は後方待機から、4コーナーで一気に外から伸びてきた馬が軒並み上位を占めていましたが、キリーティーもそれらと同じように4コーナーから進出を開始しました。外に4着シーニッククルーズがおり、その前に2着オリノコがいました。ちょうどパトロールビデオのカメラが切り替わるタイミングで少し見え難かったのですが、オリノコが一旦外に膨れるような形から内に切り返して進路を求めてきており、そこに突っ込もうとしていたキリーティーにとっては、オリノコとその内にいた3着ワールドリバイバルにわずかに塞がれるような形になっていたようになっていたと思います。直線ではオリノコの後ろに入ってしまったこともあり、上がり3ハロン36.6止まりの0.9差5着となってしまいましたが、スムーズならもう少し上はあったかと思います。馬体重が550キロとかなりの大型であり、跳びも大きめのタイプに見えますので、小回りの小倉よりは大箱替わりの方がより良さが出るかと思います。9/12の中京芝2000でも、0.2差4着と惜しいレースぶりを見せました。前走、10/4の中京ダート1800では、ダート替わりでの一戦となりましたが、初ダートのせいかスタート出ずに後方からの展開となってしまいました。常に外回ししており、距離ロスも大きかったことで、1.9差の6着と残念な結果となっております。1ハロン延長かつ芝スタートの京都ダート1400で良さが出れば、上位も可能かと思います。, 単穴には、7テオドラ。前走、9/26の中京ダート1400で行われた新馬戦では、2列目の外2頭目とロスの少ないポジションで道中進み、直線に向いてからは前がばらけることを狙ったのか最内へ進路を取りました。ただ、前に逃げたタガノネクステージ、外にファイヤービートがいて抜け出せず、厳しいポジションになってしまっています。なんとかファイヤービートの外に持ち出してからはしぶとく伸び、1.1差3着までは食らいつきましたが、もう少しスムーズであれば差も詰まっていたはずです。, 5/24の京都ダート1800で行われた鳳雛ステークスでは1.2差の7着と良さが出せませんでしたが、落鉄していたとのことで致し方ない結果でした。7/5の阪神ダート1800で行われた西脇特別では、最内の1番枠だったラインベックが逃げ切り勝ちを決めるレースとなりました。それに対して、ミステリオーソは11番枠と大外枠。その枠順の差が影響し、3,4コーナーでも1列目の外4頭目と位置取りの差で0.2差2着でしたので、やはりこのクラスでも通用できる力はありそうです。前走、10/3の中京ダート1900では、2列目の真ん中のポジションにおりましたが、前のアジャストザルートに詰まり気味になり、頭の高い走りになってしまいました。そのまま良さが出ずに1.4差9着と度外視して良さそうです。西脇特別のように外枠からが理想かなとも思えますが、先行争いもある程度激しくなって縦長にバラける展開になるのではと想定しているので、その形でうまく外に持ち出してくれれば十分可能性はあるでしょう。鞍上も継続騎乗ですし、そこは期待して良いと思います。, 対抗には、5ヴォルスト。3/28に中山ダート1800で行われた伏竜ステークスでは行き足が悪く、集団からはかなり離れた後方からの競馬になりました。向正面から3,4コーナーにかけてポジションを取りに行くために追い通しとなりましたが、4コーナーでは外7〜8頭目あたりまで膨らんでしまい、1.1差の8着が精一杯でした。5/24の京都ダート1800で行われた鳳雛ステークスでも最後方からの競馬になっており届かずの1.2差8着でした。前走、9/20の中京ダート1800では、初の左回りが影響したのか、全くリズムを欠いた走りになっており、向正面から追い通しになっていました。何もできないままの最下位敗戦であったことから人気はかなり落とすでしょう。跳びが大きい走りに見えるので京都、阪神あたりでどうかと思っておりましたが、京都に出てきてくれました。右回り戻りでの一変に期待したいです。, 前走、8/8の新潟芝1400で行われたダリア賞では、後方に控える形を取り、3コーナーから外3頭目を回してポジションを上げ、4コーナーでは外6頭目あたりを回す形となってしまいました。上がり3ハロン2位となる35.7で追い込むも、イン有利の馬場で外回しした分届かずの0.4差5着。新馬戦では阪神で上がり3ハロン34.2が使えており、良馬場で更に良くなりそうです。このレースが行われるまでにはある程度回復しているだろうという想定の下ですが、狙ってみたい一頭です。, 秋華賞除外の2頭が人気しそうですが、そこを敢えて避けての本命に13サトノウィザード。8/1の新潟芝1600で行われた月岡温泉特別では、57キロを背負い、上がり3ハロン32.4で差し切り勝ちを決めました。2019年の関屋記念で勝ったミッキーグローリーが56キロで32.2を記録していることから、走破タイムこそ遅いものの終いの切れ味は遜色なく、非常に強い競馬であったと言えるでしょう。3勝クラスへの昇級初戦となった前走、9/5の新潟芝1600で行われた長岡ステークスでは、スローペースとなってしまい、2番手で先行していたワンダープチュックを上がり3ハロン32.7の脚で追い上げたものの届かずに0.1差2着。馬場が悪い内から伸びたもので、かなり強い内容であったと言えます。メイン前のルメール騎手という不安材料はありますが、外回りコースでの1戦ですし、無難にこなしてくれれば3勝クラスでも十分通用するでしょう。, ヒモに入れておきたいのが、1スズカロング。7/11の函館芝2000で行われた五稜郭ステークスでは、最内2列目から抜け出しを図るも、前のハウエバーとナイママが壁になり全く抜け出すことができず。見直し必須な一頭でしょう。1週後の7/19には、G3函館記念に格上挑戦で挑みましたが、さすがに相手が強すぎたのか2.0差の15着と厳しい結果となってしまいました。前走、9/6の札幌芝2600で行われた丹頂ステークスでは、再度格上挑戦でのレースとなりましたが、再度51キロという軽斤量を生かし、4コーナーでは一旦先頭に立ちながらも、0.8差の4着と惜しいところまでは来ています。今回、自己条件の3勝クラスに戻りますし、上位進出も可能ではないでしょうか。, 昨年、◎クロノジェネシスー▲カレンブーケドールで馬単4950円となったレース。今年も的中を目指したいところです。史上初の無敗の牝馬三冠がかかっており、デアリングタクトが圧倒的な人気を背負っておりますので、その点も踏まええての印となりました。イチオシレースに掲載しておりますので良かったら、こちらからご覧ください。, 3/2の阪神ダート1400で行われた播磨ステークスでは、すんなり逃げようとしたものの、勝ったファッショニスタに外から前を行かれてしまいました。やはり砂かぶりがダメな馬なので、この枠は正直厳しいところだったと言えるでしょう。5/10の京都ダート1800で行われた上賀茂ステークスは約13カ月ぶりのレースとなりましたが、スタートが良かったです。メイショウラケーテに外から強く行かれてしまいましたが、ハナを奪うスピードもありそうな走りでした。結果こそ1.6差の14着も久々であれば及第点であったと言えるでしょう。6/7の東京ダート1400で行われた麦秋ステークスは距離を1400に戻しましたが、重馬場で1.6差12着。6/28の阪神ダート1800で行われた花のみちステークスでは重馬場かつ距離延長で、ボードウォークにハナを取られて逃げられずと厳しい展開でした。前走、9/5の石ラダーと1700で行われた桜島ステークスでは、スローで逃げたこともあり、展開がハマっての0.2差2着でしたが、勝ったのがマルシュロレーヌ。先週、大井で行われたJpn2レディスプレリュードで0.6差つけて圧勝したことからも、相手が悪かったと言えるでしょう。同型馬の存在も気にはなりますが、今回も展開がハマれば、前走の再現があってもおかしくないかと思います。, 8/22の新潟ダート1800で行われた新馬戦では、好スタートを切ると、そのままハナを奪って逃げました。直線でもそのまま押し切るかと思えましたが、一頭だけ次元の違う脚でゴールドレガシーが外から一気に追い込んできて、0.1差の2着に敗れました。それでも、3着タマダイヤモンド以下は0.5以上離しておりました。その3着タマダイヤモンドは既に未勝利勝ち。4着トーセンダニエルも未勝利戦で2着があるなど、上位勢はその後結果を残しています。前走、9/13の中京ダート1800では、レイニーデイに2歳レコードタイムで逃げ切り勝ちされてしまいましたが、自身も1.0差の3着とクラス通用の走りはできており、今回も上位を狙えると思います。, 新馬戦は東京の芝1400、その後の未勝利戦は福島の芝1200と芝で共に2着と健闘してきたレオテソーロですが、母はクイーンオブハルカで半姉にはダートで4連勝したクイーンズテソーロ、半兄には同じくダート4勝のタイセイプレシャスがおり、父はネオユニヴァース。芝でも十分なレースができていましたが、ダートで良さが出るであろうと思っておりました。前走、8/1には新潟ダート1200に使い、期待をしておりましたが、結果的には1.6差の9着。先行できたものの直線では伸びずじまいで、鞍上の戸崎騎手も「スムーズに運んでいたので敗因はわからず。」と話していた通りの結果となってしまいました。重馬場ダートであったことから、馬場の問題もあったかと思いますが、今回は芝に使ってきました。芝では連続2着と結果を残しており、ダートを経験したことで芝戻りでの好走があってもと期待してみたいところです。, 6/13の阪神ダート1400では、大外16番枠からスタート良く1列目に取り付き2番手を確保してレースが進みました。不良馬場ということもあり、前半1000mの通過が57.9のハイペースとなったことで先行勢が軒並み潰れたものの、ロマネスクは0.7差3着まで粘り込んでおり、十分評価に値するレース振りであったと思います。1つ外枠にいたメイショウヒバリが逃げ、その後ろに待機する形となってしまいましたが、それでも0.5差2着と良いレースができていました。坂のない新潟コースの方がさらに良さが出る可能性もあると思いますので、今回も好走が期待できるかと思います。, 対抗には、11エクスチェンジ。8/30の札幌芝1200で行われた小樽特別では、12.1-10.7-11.6-12.3-12.4-12.1と前傾ラップの中、2番枠から逃げて直線でもインでロスなく運んだものの、最後に止まってしまっての1.0差8着でした。このレースでは、勝ったヤマニンプレシオサなどを含めて、1~4着馬は全て外枠勢の後方待機組でした。先行勢は軒並み崩れており、13番人気8着と全く人気になる要素も無かったことからも、前走、9/21の中京ダート1200でも相手に推奨しましたが、0.5差2着と14番人気の低評価を覆しました。今回もその再現があってもおかしくないでしょう。, 前走、8/22の小倉芝2000で行われた都井岬特別では、3,4コーナーで2列目の内から2頭目を追走する形を取りましたが、4コーナー出口あたりで馬群がグッと縮まり、1列目に5頭いて窮屈な競馬になってしまっていました。直線に向いてからもエスピリトゥオーゾとウィズダイヤモンズの間で狭くなり、抜け出しに手間取った分だけ差を詰められずの0.4差4着と不完全燃焼の一戦となっております。当然、スムーズであればさらに差を詰められたはずで、今回はさらに上位を期待できる一頭ではないでしょうか。, 対抗には、6スパークオブライフ。6/6の東京芝1800で行われた国分寺特別では、最内の2列目に待機で道中を運び、直線から追い出したものの、前にビバヴィットーリオ、外にミチビキがいたことで、勝負どころで詰まってしまい、0.2差5着ともったいない結果となってしまいました。スムーズに運べていたら、さらに差は溜まっていたはずで見直しが必要な一頭でしょう。7/18の福島芝2000で行われたいわき特別では、4コーナー前に早仕掛けがハマらなかったのか、0.8差の5着と良い結果は出せませんでした稍重の荒れ馬場が向かなかったとも思います。前走、9/21の中山芝1800では、追い込み届かずの0.6差4着でしたが、今回は新潟芝2000の外回りコース。当然、長い直線を使って追い込みも届きやすいですので、馬券圏内に入る力は十分にあると言えるでしょう。, 3/22の中山ダート1800では、離れて逃げたモッズストーンがそのまま逃げ切りを決めてしまいましたが、外から上がり3ハロン最速の37.8で追い上げての1.55.0とまずまずのタイムで走破できており、0.5差の3着と惜しい内容でした。その後の2戦も3,2着と善戦が続きました。9/13も中山ダート1800を使い、中団6番手待機から直線でも伸びきれずに2.0差の6着ではありましたが、前半3ハロンが13.0-12.0-12.5とかなりのスローであったことで、先行勢に有利な展開となってしまったことは否めません。その後、結果を出せておりませんが、叩き良化型であることから、休み明け3戦目となる今回、さらに上位進出も可能でしょう。未勝利勝ちはこの新潟ダート1800の舞台ですので、相性の良さも生かせればと思います。, 対抗には、12スワーヴヨハン。前走、1/11の中山ダート1800で行われた新馬戦では、スタートはまずまずながら二の足は早く、内の2頭を見ながらの3番手追走の形となりました。あまり追わずも4コーナーでは先頭に立つほどの勢いがあり、直線でもそのまま伸び切るかと思いましたが、外からフリーフローに差されてしまい、クビ差2着でしたが、走破タイムも1.56.3とデビュー戦にしては十分な内容であったと言えるでしょう。ただ、勝ったフリーフローは既に1勝クラスを突破。0.6差つけた3着ヒロキングも未勝利勝ちを決めており、未勝利馬の立場ではありますが、1勝クラスでも十分に足りるレベルにあると言えるでしょう。, 1/25の小倉芝1200では、600m通過33.0のハイペースで、逃げ馬から2~3馬身離れた番手で内を少し開けて単騎追走しました。勝ったトモジャファイブは少し離れた最内の後ろを追走して、直線だけ抜け出す形のソツのない競馬でした。それに対して、逃げたトランプ、3番手追走の2頭が13,15,16着と前総崩れな中で、0.4差5着に粘ったのは地力があると評価したいです。2/23の小倉芝1200ではしっかり逃げ粘り、勝ったミッキースピリットと0.1差の2着までやはり粘り込んでいます。3/8の中京芝1200では不良馬場が向かなかったのか全く良いところがないまま2.1差の11着でした。4/12の福島芝1200では、600m通過が33.7とハイペースで逃げてしまい、先行勢は軒並み総崩れとなりました。勝ち馬は最後方にいた15番人気のクリノイダテンと、ともかく展開が向かなかったことによる惨敗です。5/23の新潟千直では、最内の1番枠と非常に厳しい枠に入りながらも0.6差4着と惜しいレースを演じました。8/9の札幌芝1200では、外12番枠から果敢に逃げるも、無理に追い過ぎた展開に見えました。その分だけラストは止まってしまっての0.6差12着とある程度のペースでスムーズに流れれば、上位を狙えると思います。前走、9/6の札幌芝1200でも0.3差4着と惜しいレースができており、3走前に55.2で走り、0.6差4着と舞台としては悪くない新潟千直で期待したいところです。, 全て無料にて提供しておりますので、サポート頂けると本当に助かります。情報分析などにも費用がかかっておりますので、お役に立てた時にはご協力頂けましたら幸いです。皆さまどうぞよろしくお願い致します!, 過去のレース分析を元に、競馬予想を行なっています。皆さまの馬券的中のお役に立てたら嬉しいです.