2020/7/15 クラス別ってどんなの? 競馬のクラスは上位からgⅠ、gⅡ、gⅢ、リステッド、オープン特別、3勝クラス(旧1600万円以下)、2勝クラス(旧1000万円以下)、1勝クラス(旧500万円以下)、新馬・未勝利と大きくわけて9つのクラスに分かれて競走をします。 ところが、いとも簡単に荒れるレースが分かり、穴馬も見つけられ、 相手も2~3頭に絞れる方法があるんです。 では、どうやって荒れるレースか否かを見極めるのか説明しますね。 朝一オッズ(9:30~9:40)で、そのレースが荒れるレースか否かが分かります。 2016/12/12 2019/10/25 本命党であっても穴党であっても、レースの人気やオッズを見て結論を出すという馬券購入方法が一般的だと思いますので、人気・オッズの面から荒れるレースの見分け方を考えていきます。 皆さんは、単勝オッズ1倍台の圧倒的1番人気がいるレースでどんな馬券を買いますか? 抜けた人気の馬が1頭で … 2020/7/15 穴馬券, 私が経験から学んだ「競馬で荒れるレースの特徴」について書きたいと思います。本命党の人にとっても穴党の人にとっても、今から買うレースが荒れるのかどうかの見極め方や見分け方がわかれば馬券で損する度合いがグッと違ってきますよね。, なぜなら本命党の人は荒れそうなら買い控えれば良いし、穴党の人は積極的に馬券を買えば良いですからね。なので、競馬で荒れるレースの特徴についてリストアップしてみます。, 馬は元々雨が苦手な生き物で、雨の日のレースは空から降ってくる雨粒を嫌がるのはもちろんの事、前を行く馬が蹴り上げた泥砂の塊も馬の顔に飛んできます。, そうなると普段なら強いパフォーマンスを見せる馬でも、走る気が失せてしまうケースは全然珍しい事ではありませんし、1番人気の勝率も馬場状態が悪くなると落ちます。特にダートよりも芝のレースでの悪化が顕著なんですよ。, とはいえダートしかない川崎競馬なんかでも川崎競馬 三連単 人気別 的中率回収率 傾向データに書いたように、雨が降ると一気に3連単の傾向が変わってしまうわけです。, 競馬は斤量と呼ばれる騎手の体重と馬具の重さを含めた「負担重量」がレースごと、馬ごとに細かく決められています。当然、この斤量が重ければ重いほど馬は本来の走りのパフォーマンスを出せないわけです。, 通常は全馬基本的に同じ重量の斤量なのですが、ハンデ戦や別定戦になると、過去の成績に応じて斤量が加算されたり、逆に軽減されたりします。, 斤量が変わるとスピードにどの程度の影響を及ぼすかは、競馬の負担重量(斤量)はどれぐらい影響がある?を参考にしてみてください。, もちろん個体差にもよるので、パワーのある馬は斤量が少々重くても苦にしませんし、逆に非力なタイプだと1キロの増減でも走りへの影響が大きいわけです。, 要するにハンデ戦とは各馬の能力差を斤量を調節する事によって小さくしているので、下位人気の馬でも上位人気の馬を負かしやすくなるわけですね。, 競馬は最終レースが意外と荒れると思っている人が多いようですが、確かに最終レースは荒れやすい要素は含んでいると思います。でも毎度毎度12レースが荒れるわけではありません。, なぜ最終レースが荒れやすいかというと、中央競馬ではどこの競馬場でも、大体最終レースに組まれるのは古馬の500万下条件か1000万下条件のレースなんですよ。, この条件の1番人気って、未勝利クラスの1番人気と比べると、若干勝率・連対率・複勝率つまり馬券に絡む確率が少ない事が統計データでわかっています。, 私の記憶では、昔は短距離レースより長距離レースの方が堅い決着が多かったように思います。例えば長距離の重賞である阪神大賞典とか、天皇賞(春)とか、昔はガチガチの配当ばっかりだったんですよね。, 昔は長距離走ると強い馬以外は余力が無くて、どうしても力通りの決着が多かったんでしょうね。今は長距離でも脚を温存して最後に瞬発力を爆発させる競馬が出来る馬が増えたって事なのかも知れません。, それに長距離のレースが減った事により、特に若手の騎手が長距離レースの経験が不足してしまい、ペースや仕掛けどころの感覚が育っていないんでしょうね。, ただ実際に1番人気勝率の統計データを見てみると、未勝利・500万クラスの場合は芝だと長距離の方が1番人気勝率が悪く、ダートだと距離が変わっても大きな変化はありません。, 逆に1000万クラスからG3までに対象を変えると、芝の場合は距離による変化が殆ど無くなるのに、ダートだと短距離での1番人気勝率が悪化します。, 競馬は普通に平地競走でさえもレース中に思わぬアクシデントが発生するわけで、障害レースとなるとさらにアクシデントに遭遇する確率は高まります。, 例えば2015年度の統計データによると、平地競走の未勝利戦だと1番人気勝率は30%を超えるのに対して、障害競走の未勝利戦だと1番人気勝率は23.9%しかありませんでした。, 競馬は多頭数のレースの方が高配当が発生する確率が高いのですが、なぜか少頭数のレースが意外と荒れる結果になる事が多々あります。, 理由は簡単で、今まで多頭数の馬群を大外を通ってマクるように上がって行くしか無かった差し馬・追い込み馬が、少頭数になる事で距離ロスが減り、簡単に差し届くようになるからです。, それとは逆に今までライバルの先行馬に競りかけられて潰れていた逃げ馬が、少頭数でマイペースに持って行けた事によって逃げきってしまうケースもあります。, ようするに多頭数の時には能力を発揮しきれなかった馬が、少頭数だと力を出しきれるようになる場合があり、それが高配当につながってるという事ですね。, 重賞の荒れ方には2つのパターンがあります。G3とG2ではちょっと傾向が違って、G3は元々実力が伯仲しているところにG2やG1へ中々手が届かない層の馬が集中する上に、ハンデ戦が多く設定されているので人気馬がアテになりません。, 一方G2ではG1で主役になるような馬も出走して来ますが、たいていはG1の前のステップ、いわば肩慣らし的な調整のための出走なので、人気を集めるだけ集めて、ちゃんと勝ったり凡走したり、どっちに転ぶかわかりません。, 私が馬券で勝ち続けている秘密を公開しているので、興味がある人は私が消す前に急いで読んでみてください。⇒今すぐクリックして秘密のテキストを読む, 競馬は現代の錬金術。私ぐらいになると10万馬券もかんたんに当てる事ができます。以下はたった100円が一瞬にして約80万円に化けた時の証拠です。, コインは世界各国で多くの種類が存在しますが、コイン投げで表・裏が出る確率は結局1/2で同じです。競馬も色んな馬がデビューして色んな騎手が乗りますが、結局はいくつかのパターンが繰り返されているだけで、それに気付いたら競馬はとても簡単に…, 累計1万900名以上が読んだ無料レポート『競馬必勝法はじめの第一歩』差し上げます!, このレポートだけでも充分あなたにとって有益だと思いますが、さらにメルマガを読み続けてくれた方にはこっそりと…, などなど、上記はほんの一部ですが、そういう表には出てこないような裏話も公開していきたいと思います。興味がある人はすぐ下にあるメルマガ登録フォームに名前とメールアドレスを入力して登録ボタンを押してください。1分以内にあなたのメールアドレスにお届けします!(届かない時は迷惑メールフォルダをチェックしてみてください。), メルマガはいつでもご自身で簡単に登録解除ができます。他のサイトとは違い迷惑メールは送りませんし、去るもの追わずで気持ちよく即時に解除できます。. 川崎競馬攻略法, 川崎競馬には900mというコース設定がある。中央競馬しか知らん人には1000m未満の距離って結構新鮮やと思うねんけど、900mってポーンとスタート決めたら後は押し切るだけのイメージで堅いと思ってない?実はそうでは無いねん。, 比較的最近の川崎競馬900m戦を、無作為に10レースほどチョイスして配当を調べてみたら、三連単は万馬券にならへんかったのは2レースだけ。, 900m戦ってペース配分が長い距離のレースと比べて簡単なんや。序盤はとにかく速く前に行って、コーナーで減速して、直線向いたら全力で追うだけ。, これはホンマに一例やけど、こういう感じで意外な馬がスタート決めて残ったり、900mやからって油断してハイペースにし過ぎた人気馬が最後バテたりすんねん。, 「お金のために自分が働くのではなく、自分のためにお金を働かせる」それが馬券生活者。わしと同じ方法で馬券生活者を目指したいなら、詳細はこちら. そもそも荒れるレースとはどういったレースなのか?ここでは自分なりの荒れるレースの定義を定めるとともに今後もその定義に基づいたお話をしていくので、まずは荒れるレースとはなんぞや?から説明していきます。 荒れるレースは着順が人気順とは全く異なる結果になるレースを指します。例えば以下のような結果のレースは「荒れたレース」と言えるでしょう。 荒れるレースのボーダーラインは人それぞれだと思います。例えば 馬連や枠連で万馬券が発生したレース 複勝やワイドで配当が1000円 … まいど!馬券生活者ゆうぞうです!川崎競馬には900mというコース設定がある。中央競馬しか知らん人には1000m未満の距離って結構新鮮やと思うねんけど、900mってポーンとスタート決めたら後は押し切るだけのイメージで堅いと思ってない?実はそう うまめし.com 競馬必勝法の北村です。私が経験から学んだ「競馬で荒れるレースの特徴」について書きたいと思います。本命党の人にとっても穴党の人にとっても、今から買うレースが荒れるのかどうかの見極め方や見分け方がわかれば馬券で損する度合いがグ 競馬予想サイトのリアルな口コミ・評判なら当サイトでチェック!独自の評価基準で優良サイトか詐欺サイトか検証・比較し、おすすめ競馬予想サイトランキングとして公開していますので、ぜひご参考ください。, しかし、未勝利や2勝などにレースにはどうやって予想を考えたら良いの?と疑問に思う方も居ると思いますね。, 競馬のクラスは上位からGⅠ、GⅡ、GⅢ、リステッド、オープン特別、3勝クラス(旧1600万円以下)、2勝クラス(旧1000万円以下)、1勝クラス(旧500万円以下)、新馬・未勝利と大きくわけて9つのクラスに分かれて競走をします。, 昔は1600万クラス等の呼び方で獲得賞金で分けていたのですが、そのクラスで負けが続くとそのクラスでは実力が無かったということになりました。, その当時は、一つ下のクラスへ落ちる「降級制度」が存在しており、規則が緩かったこともありました。, しかし、下のクラスへ降級したとしても、下のクラスでは一つ飛びぬけた実力があり、人気が偏ってしまうことが多くおこりました。, そのため、降級制度の条件を厳しくして、そう簡単には下のクラスへ降級することは少なくなりました。, 一部のレースでは例外もありますが、基本的には1月から6月の上旬までは3歳馬だけのレースと4歳以上の馬によるレースを組み、それ以降は3歳馬も4歳以上の馬と一緒に走ります。, 新馬戦を勝てば次のクラスに進み、勝てなかった馬は、未勝利戦に出馬することになります。, 1勝でも勝ち上がった馬は、1勝クラスにランクアップし、勝つ毎に2勝クラス、3勝クラスと、どんどん上のクラスになっていきます。, それについては、初めからクラスを細分化すると、馬の数に隔たりが起きるからの様です。, 2歳の前半で1勝を挙げたとしても、9月頃までは1勝クラスに出馬することは出来ず、9月を超えると1勝クラスとして勝負できるようになります。, そして、そのあとは年上の馬と一緒にレースを行う3歳以上という条件のレースから2勝クラスと分けられていくことになります。, ここまでの説明を所謂「条件クラス」といい、それを勝ち抜くとエリートの仲間入りを果たし、「オープン入り」することになります。, その上位のクラスはオープン特別、リステッド、GⅢ、GⅡ、GⅠでハイレベルな戦いを見せてくれます。, 尚、競馬の最高峰であるGⅠレースは、毎年7000頭以上生産されるサラブレッドからたった十数頭と僅かしか出場できません。, また、調教師も勝たないといけないという責任があるので、必死に調子を合わせて出生させますね。, 未勝利戦については、シーズンの始まりの方が勝ちやすい傾向にあり、データも出ているようです。, その理由として、強い実力のある馬はさっさと上位の階級に行ける血統や本来の実力を持っているので、シーズンの初めから簡単に勝っていきます。, シーズンが始まってからすぐは、馬の能力にバラツキのある時期なので、とびぬけた能力の馬ほどシーズン初めに勝ちやすいです。, シーズン後半になると、平凡で能力のない馬が集まってくるので、予想が難しくなります。, 1勝クラスでは同じクラスとは思えない馬でも、2勝クラスにもなると一気に勝てない馬へ転落することも良くあります。, 理由としては、そのクラスで長くいる馬は能力が頭打ちになっていることが多いからです。, ちなみに現在JRAは降級制度の条件を厳しくしたため、4歳の6月から降級が適用されます。, よって昔のセオリーの「降級した馬を狙え」というのは通用しなくなっているので注意してください。, この時期の狙い目は2勝クラスから勝ち上がって昇級してきた馬を狙うと勝ちやすくなると思います。, それこそGⅠになるような馬は、クラスをどんどん上げていくので、まずこのクラスでつまずくことは無いでしょう。, このクラスでは1番人気の馬でも勝利馬券に繋がることは少なく、俗にいう「荒れる」レースが多いです。, 2019年1月からJRA(日本中央競馬会)に新たなクラス「リステッド競走」が新設されました。, 新たに「リステッド競走」というクラスとは、重賞(G1~G3)とオープンクラスの間となります。, JRAはリステッド競走の導入については、「競走体系および生産の指標として、グレード競走に次ぐ重要な競走であることを明示するため」としています。, 予想の特徴としては、実際はオープン特別競走とそんなに変わらず、実際にはオープン特別競走の中の一部を呼称を変えたものと判断して問題ないと思います。, まだ開催されたばっかりなので、コツは存在しませんが、オープンと同じ考えで良いと思います。, このクラスからはデータを良く見比べ、前走などで好タイムを残した馬を狙うと良いでしょう。, G1まで上がってくるのに、一度も負けた事の無い馬は奇跡で、相当の実力を持っています。, どの馬もG1まで上がって来れる馬は、運だけではなく実力があるからここまで上がって来ます。, しかし、勝負を左右するのは騎手の能力だったり、その日の馬の体調だったり、調子の仕上がり具合だったりします。, その為、脚質による有利不利はあまりなく、経験も豊富な馬や騎手が勢ぞろいなので、オッズもバラツク傾向にあることからも、それだけ予想が難しいということがわかりますね。, この中で、競走馬としてG1馬まで上り、G1レースで何回も優勝できるような馬が伝説になっていくのでしょう。, 今後の競馬界も非常に面白いと思いますので、是非、今回はクラスを覚えて、自分が新馬戦から応援している馬がG1を制覇するまで応援しましょう。, 競馬予想サイト「細川達成のTHE万馬券」は、登録してすぐに的中がもらえる!?口コミ・評判・評価を検証.