音楽挺身隊の活動に取り組んでいた音... 窪田正孝&二階堂ふみ主演の朝ドラ『エール』第104話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。 二人で河原に座り、 ■ここでブレイク ■戻る そして、有森家に一時帰宅。 こちらでは、朝ドラ「純情きらり」のあらすじを、放送終了後最速で、ネタバレ更新しています。, 全156話を1話ごとにネタバレしていますが、ざっくりストーリーを知りたい方向けに、各週ごとの要点を絞ったあらすじネタバレもご用意。, あらすじや感想に、放送前のネタバレが多く含まれていますので、先を知りたくない方はご退室ください。, 各週・各話ごとのあらすじは、「▼各週・各話のあらすじネタバレ一覧▼」で確認できます。, 各週のネタバレについては、要点を絞ってまとめており、ストーリーに直接影響しない部分はカットしておりますので、詳しい内容を知りたい場合は、各話ごとのあらすじネタバレをご確認ください。, ※朝ドラ「純情きらり」あらすじの概要には、ネタバレが含まれますので、ご注意ください。, ジャズピアニストを夢見る有森桜子は、幼いころに母・マサを亡くして、父親の源一郎に男手一つで育てられた。, ジャズピアニストになるために、東光音楽学校への進学を考えるが、周囲からは反対され、どうすべきな悩んでいた矢先に父・源一郎が事故にあい、他界してしまう。, 一家の主を亡くした桜子だったが、幼馴染の松井達彦の励ましもあって、東光音楽学校を受験することに。, そんなとき偶然通りかかった東光音楽学校の教授・西園寺公麿に声をかけられ、来年もう一度受験することを決意する。, その後、幼馴染の松井達彦と結婚し、子供を授かるが、結核を煩っていることが判明するのだが・・・。, さきほどもお伝えしたように、全容ではなく各週あらすじのポイントとなる部分の概要になりますが、ネタバレを多く含んでいます。, 純情きらり第1週「父の見合い」のネタバレあらすじは、妻・マサを亡くして男で一人で育てていた勇太郎に、見合い話が舞い込むも桜子が再婚することに反対し、結局再婚をあきらめるストーリーとなっています。, 愛知県岡崎市に住んでいる有森家。祖父の徳治郎は、八丁味噌の老舗『山長』の職人で、勇太郎と桜子を連れて、味噌の仕込みを見学すること。二人はかくれんぼをしていて、桜子が樽にかけてある梯子を登ると、山長の跡取り息子の達彦がいたずらで、梯子を揺らし、樽に落ちてしまった。, 駆けつけた源一郎が理由を聞くと、達彦に落とされたと話す。それを聞いたかねは怒り心頭ですが、そこに磯がやってきて、罵り合う。二人は同級生で、昔から犬猿の仲だったのだ。, 後日、かねに呼び出された源一郎は、再婚話を持ちかけられ、お見合いをすることに。しかし、お見合いの日に桜子のいたずらにより、源一郎は縁談を断ることに。, 見合いを断ってから9年が経ち、桜子は女学校五年生の16歳になった。桜子が達彦の知り合いとしった薫子は、彼女に達彦への恋文を渡してほしいとお願いする。しかたなく、山長に向かうと、かねに見つかり手紙に一部をちぎられてしまう。, 待ちに待った西園寺の演奏会の日。帰ろうとしたとき、西野先生から恋文の件を問い詰められる。演奏会の開演時刻が刻一刻と近づき、どうしても帰りたかった桜子は、自分が手紙を書いたとウソをついてしまう。, 純情きらり第2週「ピアノがやって来た」のネタバレあらすじは、東京の音楽学校に行きたい桜子のために定年後の就職する源一郎だったが不慮の事故で亡くなってしまう。悲しみに暮れていると退職金で買ったピアノが届くストーリーとなっています。, 西園寺の演奏会の会場にたどり着いた桜子だったが、すでに終わっていた。ひとりグランドピアノを弾いていると、後ろから西園寺がやってきた。彼に気づくとそのまま弾くよう促される。下手だと率直な感想を述べるが、当時まだ楽譜が出回 っていない「セントルイス・ブルー ス」の曲を耳で覚えて弾いた彼女に興味を示す。, 桜子は一層東京の音楽学校への夢が強くなり、その思いをとうとう父にぶつけた。源一郎は来年定年だったが、父の「考えておくよ」という言葉に一縷の望みがあると感じた。, 夕方からの雨が強くなり、夜には土砂降りに。源一郎は、土砂崩れの現場に駆り出され、その時に、運悪く岩石が崩れ落ち昏睡状態に陥る。次の夜、奇跡的に源一郎の意識が戻ったが、帰らぬ人となってしまう。, ある日、ピアノが有森家に届けられる。そのピアノは、源一郎が退職金を前借りして買ったものだった。父の身代わりのようにやってきたピアノに父の大きな愛を感じる。, 純情きらり第3週「恋のプレリュード」のネタバレあらすじは、杏子が嫁にいき、4人になった有森家。少しでも学費を稼ぐために下宿人を募集することになる。下宿人と面接するも祖父にことごとく邪魔をされるが、偶然桜子と出会った直道が下宿人として有森家にやってくるストーリーとなっています。, 音楽学校への進学で、対立する桜子と笛子。その様子を見て、次女・杏子は、お見合い相手の河原と、妹弟の進学資金を援助してくれる条件で、結婚を決心する。, 杏子が結婚し、家族が減り空き部屋ができたことから、家計を支えるためにも下宿人を置くことになった有森家。そんな折、桜子が偶然であった斉藤が下宿人となる。, 独学での限界を感じていた桜子は、西野先生にピアノのレッスンをお願いし、課題曲の結果を見て指導することになった。技術は到底及ばないが、曲を大切にする演奏に心を動かされたという西野。笛子も彼女の熱意に今年一回限りを条件に受験を許すことになった。, そんなとき、親友の薫子が兄の出征を機に町を離れることに。小説家になることが夢である薫子は、どこに行っても志を曲げないで!と言い残し、去っていった。, 「自分の中にどうしても曲げたくない、曲げられないものが一つあるというのは、素敵なことだ」と言う斉藤。自分の気持ちを深く理解してくれたことに、桜子の斉藤に対する気持ちが変化した。, 純情きらり第4週「プロポーズは突然に」のネタバレあらすじは、下宿人の直道が有森家にやってきてから想いを寄せるようになる桜子。一緒に杏子の家にいくと姉が暴力を振るわれていることを知り、実家に連れ戻すストーリーとなっています。, ある日、桜子と斉藤が恋仲だという噂を聞きつけ、徳次郎がやってきた。桜子と斉藤では大人と子供ほどの年の差。磯は笛子の相手にちょうどいいと言い、笛子にもその気があるらしい。, 斉藤は、急に自分を避け始めた桜子を不思議に思い、帽子をプレゼントしようかと洋品店の前で足を止めたところで磯に遭遇。笛子へのプレゼントと勘違いされ、プレゼントさせられる羽目に。, 誤解を解こうと笛子に話があると誘う斉藤。期待していた笛子だったが、斎藤から出た言葉は、桜子を尊敬し、好きだということだった, ある日、桜子は、達彦から杏子が河原に殴られているところを目撃したと聞かされる。桜子は河原家へ向かい、姉の顔に青い痣ができているのを見て、杏子を連れ帰った。, その日のうちに、河原が杏子を連れ戻しにやってきた。河原の心無い言葉に、これまで河原に肩を持っていた笛子が、凛とした態度で、お引取り願った。, 翌日、笛子は斎藤が桜子に好意を寄せていることを話す。戸惑いと嬉しさが、桜子の中で渦巻いた。, 純情きらり第5週「運命の分かれ道」のネタバレあらすじは、桜子が東京音楽学校の入学を目指す中、下宿人の斉藤との結婚話が持ち上がる。結婚と夢の二択を迫られると斉藤から婚約という提案があり、うまくいく様相を見せるが、実家に帰省して舞い戻ってくると婚約を白紙撤回し、斉藤が有森家を去るストーリーとなっています。, 桜子は、自分にできる精一杯の誠意として、胸のうちにあるがままを斉藤に伝えた。すると、斉藤から婚約という思いがけない提案を受け、同意することに。, ある夜、斉藤に電報が届く。文面を見ると、理由も告げず、その日の晩に東京へ行ってしまった。何の連絡もないまま数日が過ぎ、ある晩、やっと戻ってた斉藤は、結婚を白紙に戻してほしいと言う。, 怒りのおさまらない勇太郎が、斉藤の残していったノートや書類を燃やしていると、破られた電報の紙片が目に留まった。電報から母親の再婚相手が破産し、斉藤も多額の借金を背負う事態になったことを知る。勇太郎はすぐに、結婚を破棄した理由を姉に伝えた。, なんとか再会できた桜子は、一緒に行かせてほしいというお願いする。しかし、斉藤は、音楽は人生を照らす光だから後ろを向いちゃだめだと諭す。その言葉に、自分のことを大切に思ってくれている斉藤を懸命な笑顔で見送った。, 純情きらり第6週「サクラサク?」のネタバレあらすじは、桜子と達彦が東京音楽学校をめざし上京するが、置き引きに遭ってマロニエ荘に一時身を寄せることに。一次二次と合格するが、桜子は怪我をしてしまい、実力を出し切れずに三次試験で不合格になるストーリーとなっています。, 東京音楽学校を目指して桜子と達彦は共に上京。東京につくと、置き引きに合い、八州治との縁でマロニエ荘に案内してくれた。桜子と達彦は、無事二次試験まで突破し、三次試験の日を迎える。桜子は早めに試験会場に着くと、トラブルに見舞われ、三次試験を遅刻してしまう。, 三次試験の合格発表日。桜子の番号はなかった。合格した達彦は先に岡崎に帰ったが、桜子は岡崎に戻るのを一日先延ばしにした。翌日奏楽堂の前にたたずんでいると、西園寺に声をかけられ、音楽への激しい未練がこみ上げてきた。, マロニエ荘に戻ると笛子が迎えに来ていたが、もう一度だけ音楽学校を受験させてほしいと願い出る。その言葉に激怒した笛子は、一切の援助はしないと岡崎に帰っていった。, 桜子は、西園寺を尋ね、弟子にして欲しいとお願いすると、レッスンを引き受けてくれることになったが、レッスン料が払えない。ふらりと現れた磯は、事情を聞き、かつて愛人だった鮎川に会い、お金を無心し、西園寺のレッスン料を工面する。, 純情きらり第7週「貧乏なんか怖くない」のネタバレあらすじは、東京音楽学校の受験に失敗した桜子は東京に残り西園寺のレッスンを受けることに。しかし、貧乏を理由に令嬢たちには馬鹿にされ、達彦からは偏見の目で見られる。そんな桜子をほっとけない達彦がマロニエ荘に引っ越してくるストーリーとなっています。, ある日、桜子は西園寺塾のるり子に、西園寺塾を辞めて欲しいと言われる。るり子の価値観からすると、貧乏人は音楽家になれないという理屈だ。桜子は屈辱感と悔しさから、負けないという思いをレッスンにぶつけるが西園寺からは面白みも色気もない演奏だと一蹴され、意気消沈してしまう。, そんな彼女を見かねて、冬吾がダンスホールに連れだす。生のジャズ・バンドの演奏に気持ちが踊る桜子。するとマリを目にした。彼女は、ダンサーとして働いていたのだ。, 完全歩合制のダンサーにとって、指名の減少は死活問題だ。崖っぷちのマリは、生活のために好きでもない男の愛人になり、ダンサーとして最後の夜を迎えようとしていた。, 最後に桜子と踊ったマリは思いとどまり、愛人契約を解消し、桜子たちと逃げだす。翌朝、玄関を出た桜子は、目の前に立ちはだかった訪問者に凍りつく。それは、岡崎から上京してきた笛子だった。笛子は桜子がダンスホールに出入りしていることを手紙で知り、上京してきたのだ。, 純情きらり第8週「初めての連弾」のネタバレあらすじは、薫子と再会した桜子は、かつて婚約していた斉藤と再会するチャンスを得るも斉藤は現れず。そんな折、桜子がダンスホールに通っていることが西園寺塾で問題になるも達彦がかばい西園寺に働きかけるストーリーとなっています。, 上京してきた笛子と徳次郎に、もう一年だけ音楽学校を受験することを許された桜子は、偶然再会した薫子から斉藤先生のことを知る。薫子が二人の再会の場を取り持ったが、結局斉藤は現れず、手紙を渡された。手紙には、音楽への道を貫こうとしている桜子の決意がくじけることになると書かれていた。, そんな時に、松尾からダンスホールに出入りしている件で、西園寺に報告される。西園寺は、音楽学校ではないと許そうとするが、才能のない生徒は不要とるり子が訴えた。, すると、西園寺はピアノを弾き、るり子に今の曲を弾くよう促す。るり子も達彦も楽譜がないと弾けないというと、桜子は弾いてみせたのだ。さらに、即興でアレンジした曲を披露し、桜子の潜在能力を証明してみせた。, マロニエ荘に帰ると、笛子からの手紙が届いており、達彦が誰よりも桜子をかばっていたことが書かれていた。桜子は、達彦のために、貯めたお金でシルクハットをプレゼントし、これからもずっと味方だと約束する。, 純情きらり第9週「今宵、君と踊ろう」のネタバレあらすじは、軍歌の作曲を断った西園寺が音楽学校に辞表を提出するが、桜子と達彦が辞表撤回を求めて署名活動に奔走する。そんな矢先、拓司の危篤の知らせる電報が届き、達彦が岡崎に帰郷するストーリーとなっています。, ある日、かねがマロニエ荘を突然訪ねてきた。マロニエ荘に桜子が住んでいることがばれ、息子を連れ込んだ犯人と食って掛かるかね。そんな母に達彦は、彼女が好きだからマロニエ荘に引っ越してきたことを告白した。, 次の朝、かねは息子を連れ帰ろうとしていたところに、父・拓司がやってきた。拓司は、かねを先に岡崎へ帰らせ、達彦に夢をあきらめて欲しくないと伝えた。, さっそく先生に許しをもらったことを報告しにいくが、西園寺は軍歌作曲の依頼を受けており、それを断れば学校に迷惑がかかると辞表を出していたのだ。翌日から二人は、西園寺の辞表撤回を求める署名運動を開始した。西園寺は署名活動に感銘し、再び軍歌を書くことを決意する。, ある日、達彦のもとに一通の電報が届く。それは、拓司の危篤の知らせで、すぐに岡崎へと帰ったが、数日後、拓司は息を引き取った。父の死を実感できない達彦は、仙吉から拓司が書き貯めていた味噌の作り方を記したノートを手渡される。, 葬式が終わった数日後のこと。岡崎に戻ってきていた桜子のもとへ達彦がやってきた。二人の間で何かが変わろうとしていたが、彼女にはまだそれが何なのか分からない。, 純情きらり第10週「夏の日の別れ」のネタバレあらすじは、達彦が岡崎に戻るも拓司は亡くなってしまい、音楽学校を退学して山長を継ぐことに。達彦は桜子との結婚をほのめかすも、どうしても音楽への思いが断ち切れない桜子は答えを出せないでいた。そして、二人は次第に遠ざかっていくストーリーとなっています。, 拓司の葬儀から数日経ったある日、達彦が桜子に会いに来た。桜子に店を継ぐことを告げに来たのだ。音楽の道を諦めるという達彦の言葉で、桜子の胸にぽっかりと空洞ができてしまった。, ある日、マロニエ荘を出て放浪していて冬吾が、岡崎へやって来た。冬吾を連れ帰った桜子と笛子が口論しているのを横目に、いつの間にか有森家に居ついてしまう。, 数日ぶりに、達彦に会うと、音楽をやめ、山長の当主になったことは自分で決めたことだからそれでいいと思っていると言う達彦。そして、桜子に「たとえば俺が嫁に来てほしいと言ったら・・・」という。驚きで一瞬目を見張る桜子だが、返事に詰まってしまった。, 東京に戻る日、最後に達彦の姿を一目見ようと山長に立ち寄ると、半被姿の達彦が店先でお客を見送っていた。桜子は音楽を諦められないことを謝る。, 達彦は山長の当主としての道を、桜子は音楽の道をそれぞれ頑張っていこうと誓う。そして笑顔で別れるふたり。達彦と共に歩んできた音楽の道をこれからはひとりで進んでいく。桜子の新たな旅立ちだった。, 純情きらり第11週「キューピッド志願」のネタバレあらすじは、冬吾と笛子の仲が深まることを期待する桜子は、あるウソを書いた手紙を笛子に送る。それをみて怒った笛子は上京してきて、桜子の頬を平手で打った。ちゅうどそこへ冬吾を探していたしま子がやってきて、みんなで話をするストーリーとなっています。, ある日、有森家に「冬吾の許嫁」と名乗るしま子が現れるが、冬吾は、会わずに岡崎を去っていった。桜子は、杏子からの手紙でそのことを知り、薫子に冬吾の過去を調べてもらう。すると二人が心中未遂を起こしていたことが分かった。, ちょうどその時、冬吾がマロニエ荘に戻ってくると、会うとあいつは死にたがると告白する。笛子の誤解を解くために、嘘の手紙を送り、笛子を上京させる。ちょうどしま子もマロニエ荘に現れ、お互いの気持ちに決着をつけ、二人は岡崎へと帰っていった。, 桜子は受験前に一度岡崎へ帰省する。有森家では、助産師の資格を取り自宅で開業したい杏子と反対する笛子が対立していた。そんな折、桜子が道端で産気づいていた小鈴に遭遇し、杏子が赤ちゃんを取り上げる。, 数日したある夜、小鈴が有森家にやってきて、かくまってほしいとお願いしてきた。夫から暴力を受け逃げてきたのだが、夫も家にやってきて、冬吾が小鈴を連れて逃げていった。冬吾が心配で笛子が探し回ると、マルセイユで楽しそうにしている冬吾を見つけ激怒する。, 逃げる笛子を追いかけ、「一緒になるか」と告げて、笛子を強く抱きしめる。こうして二人は、結婚することになった。, 純情きらり第12週「絆が試されるとき」のネタバレあらすじは、前科がある冬吾と結婚する笛子は学校から辞職を迫られる事態に。家族の生活のために教職を続けていくことを選ぼうとする笛子だったが、そんな笛子を思い、音楽学校の入学を辞退する決意を決めるストーリーとなっています。, 二度目の音楽学校受験でついに合格した桜子。入学準備のため岡崎に帰ってくると問題が起こっていた。笛子と結婚を約束していた冬吾が過去に逮捕され前科があったという。笛子が働く学校では、そのことを問題にし、別れるか、学校を辞めるかの二択を迫っていたのだ。, そんな時、今度は、杏子に事件が起こる。小鈴の別れた夫の逆恨みによって、警察に連行されたのだ。逮捕の理由は、集会を開いて政府に対する否定的な言説があったというものだ。, 杏子が釈放されないまま、数日が経ったが、ある日、突然釈放されることに。実は、冬吾が、代議士の兄に頼み込んで、助けてもらったのだ。, 杏子のことは解決したが、冬吾の件では、学校から迫られていた。教師を辞めると、妹弟の学費を払うことができない。結婚をあきらめようとしてた姉に桜子は、学校を辞め冬吾と一緒になってほしいと話す。こうして、笛子は学校を辞め、冬吾と結婚することに。, 純情きらり第13週「私には今しかない 」のネタバレあらすじは、東京音楽学校の入学を辞退し岡崎に戻った桜子に結婚を申し込む達彦だったが、達彦に召集令状が届く。達彦の思いに応えプロポーズを受けることを決意したのだが、桜子の将来を考え、結婚の話を白紙に戻そうとするストーリーとなっています。, 音楽学校の入学を辞退し、家族のため働くことを決意した桜子。ある日、達彦がかねに、桜子と結婚すると宣言したことで、有森家では、かねが訪れ、キヨシと縁談させようとしていた。, 桜子はキヨシとの縁談を断ったが、翌日、達彦から呼び出され一緒になってほしいと告白された。突然のプロポーズに嬉しい気持ちもあるが、昨日のかねのこともあり戸惑う桜子。, そんな時、達彦に赤紙が届く。そのことを知った桜子は、達彦のもとへ向かい、お嫁さんにしてほしいと訴えた。しかし、出征が決まり山長の当主としての責任から、家業をよく知る又いとこと結婚すると答えた。, 出征する息子のことを考え、桜子を嫁にほしいと頭を下げるかね。一度は断られるが二人のためのささやかなピアノ演奏会を開催した。そして、達彦は出征した。, 純情きらり第14週「若女将の試練」のネタバレあらすじは、山長で女将修行を始めた桜子が、教育係のタミから厳しい指導を受けながら、議員の接待料理をつくり奮闘するストーリーとなっています。, ある日、かねが有森家にやってきて、桜子を連れ出し、山長で若女将だと紹介する。若女将となった桜子の女将修行が始まり、教育係のタミから厳しくいしつけられる。, そんな中、山長は創業以来の危機を迎えていた。戦争で原料の大豆が値上りしているうえ、政府の統制により味噌の値段まで引き下げられようとしていた。そこで、山長では、味噌の価格の決定権をもつ議員たちを味噌料理で接待するのだという。, 接待前日に腰を痛めてしまったタミ。タミに代わって接待料理を作ると桜子が言い出し、教えられたとおり何とか料理を作る。議員は満足し、接待は大成功した。, 純情きらり第15週「別れのコンチェルト」のネタバレあらすじは、入営していた達彦がついに出征することになったと知らせを受け、1日だけ山長に戻ることになった。しかし、海軍省との交渉のために東京に向かっていた桜子が急いで帰りる山長には達彦の姿はない。いそいで駅に向かった桜子は達彦と再会し、少しの時間言葉を交わすストーリーとなっています。, 議員の接待に成功した山長だったが、結局味噌の価格が下げられることになった。山長が存亡の危機に、徳次郎が、味噌を薄め販売しようとする。薄めた味噌をつくるこに大反対の仙吉は、辞めるとまでいい始めた。, そんな中、キヨシに召集令状が届く。キヨシは出征する前に、山長の役に立ちたいと、大豆を安く売ってくれる業者を見つけるが、それは味噌作りに使えない脱脂大豆だった。, 八丁味噌を作れなくなった山長は、桜子の提案で、腐りにくい八丁味噌を海軍に売り込むことになった。先方からの連絡を受け喜んでいたが、交渉の日が達彦が帰ってくる日だった。, 桜子はすぐに戻ってくれば大丈夫と東京に商談に向かった。ギリギリまで待ったが、桜子は帰ってこず、帰っていく達彦。入れ替わりで桜子が戻ってくると駅に向かうよう訴えるかね。, 純情きらり第16週「磯おばさんの秘密」のネタバレあらすじは、マロニエ荘で第2子の出産した笛子のもとへ磯が駆けつけた。そこで、かつて愛人との間にもうけた息子・和之と再会するストーリーとなっています。, 達彦が出征して一年半後。山長の若女将として働く桜子の元に、杏子から手紙が届く。手紙には、笛子が出産間近で助けに来て欲しいとい内容だった。かねの許しを得て、上京する桜子。, 生活が苦しい杉夫婦のために、着物を売ろうと、磯に送ってもらうようお願いした。後日、着物が届き、お金の足しにしてほしいというと、売ったお金の半分を絵の具に使わせてもらうと話す。, ある日、笛子の陣痛が始まり、大慌てのマロニエ荘。そこへたまたま上京してきた磯が現れ、赤ちゃんを取り上げる。その場にいた和之を紹介されると、驚く磯。, 数日後、和之の父がマロニエ荘にやってきて息子を連れ戻そうとしていた。そこへ磯が現れ、待って欲しいとお願いする。外にでていった二人を怪しむ桜子は、磯に事情を聞くと、和之は自分の息子だということを告白した。, 純情きらり第17週「希望は捨てません」のネタバレあらすじは、亨が網膜炎にかかっており失明する危険があると知った冬吾は、家族のために肉体労働で身銭を稼ぎ始めるストーリーとなっています。, 亨が、網膜炎という目の病気の疑いがあると告げられた杉夫婦。治療を受けるにしても高額な費用がかかる。冬吾が働きに出るというと笛子が猛反対する。その夜、笛子は電話交換手の仕事に就くといい、桜子に冬吾には秘密にしておいてほしいとお願いした。, 仕事にいった笛子だったが、乳飲み子を抱えての仕事は儘ならず、周囲にも迷惑をかける始末。亨の夜泣きもひどくなり、不審に思った冬吾が、毎日亨を連れてどこにいっているのか問いただす。冬吾に仕事のことがバレると辞めさせられた。, 冬吾は、笛子に嘘をつき、西園寺の紹介で鋳物工場で働き始めた。慣れない力仕事に悪戦苦闘していたある日、仕事中に倒れ階段から落ちてしまう。転んだとウソをつき、笛子を騙し続けていいのか思い悩む桜子。, 改めて亨を病院で看てもらうと、状況はよくない様子。桜子はついに笛子に冬吾が働いていることを告白する。笛子は、子供たちにまで苦労させてきたのにと怒りをぶつける。冬吾は、絵を書くのは病気みたいだといい、笛子なしでは生きられないと伝える。, 純情きらり第18週「いつかまたピアノは響く」のネタバレあらすじは、秋山の手伝いで音楽を編曲することになった桜子ですが、地区の組長からピアノの「ピアノ線」を差し出すよう命じられるストーリーとなっています。, ある日、秋山がやってきて、ラジオで流す歌謡曲や唱歌の編曲の仕事があり、桜子にジャズの勉強にもなるからと手伝いを頼む。編曲を手伝った「朧月夜」が、ラジオで初めて放送され、マロニエ荘のサロンには、皆が集まって耳を傾けていた。, 戦時下で音楽活動が思うようにできない中、秋山との編曲の仕事はまたといない機会であり、やりがいも感じていた。ラジオなら、戦地の達彦にも自分の音楽が届くかもしれないと思っていた。, そんな時、隣組の鈴村がやってきて、マロニエ荘のピアノの中のピアノ線を供出するように言い出す。ピアノ線が無くなれば、ピアノは鳴らなくなってしまい、編曲の仕事もできなくなってしまう。, 引き渡す前に、秋山の変わりに新たに編曲を頼まれる。その曲を聴いていた鈴村の息子が翌日、前向きに生きるために歩行訓練を始める。それから、とうとうピアノ線が回収されてしまったが、翌日、鈴村がやってきて、息子が音楽を聴いて立ち直り、音楽の力を感じたと話す。, 純情きらり第19週「ショパンよ母に届け」のネタバレあらすじは、病気を患い先が長くないことを知ったかねは、桜子を山長に縛り付けたくない想いから、縁を切るかのように冷たく接するストーリーとなっています。, 純情きらり第20週「来ぬ春を待ちわびて」のネタバレあらすじは、山長の後継者を桜子に任せると遺言を残したかねが息を引き取る。桜子が山長の女将になるが、タネとの女将の座を争って対立することになるも、最後は山長のことを考え女将を辞退するストーリーとなっています。, 純情きらり第21週「生きる歓び」のネタバレあらすじは、空襲で逃げ遅れた冬吾を助け出し、笛子の懸命な看病によってなんとか意識を取り戻す。そして、笛子たちは岡崎に帰郷することを決意するストーリーとなっています。, 純情きらり第22週「さよならを越えて」のネタバレあらすじは、岡崎までも空襲の被害に遭い、逃げ遅れた冬吾を必死に探しだした桜子が、ひそかに冬吾を慕うようになった自分の気持ちを抑えようとするストーリーとなっています。, 純情きらり第23週「思いがけない帰還 」のネタバレあらすじは、戦争も終わり、かねの一周忌を迎えた山長に、戦死したと思われていた達彦が戦争から戻ってくるストーリーとなっています。, 純情きらり第24週「あなたがここにいる限り 」のネタバレあらすじは、秋山からピアニストとして東京にこないかと誘われた桜子だったが、残りの人生達彦と一緒に生きたいという思いから東京行きを断るストーリーとなっています。, 純情きらり第25週「夢に見た演奏会 」のネタバレあらすじは、ついに結婚した桜子と達彦は、二人三脚で山長を切り盛りする。そんな矢先、桜子が妊娠していることが判明するが、重い結核に冒されていることも発覚するストーリーとなっています。, 純情きらり第26週「いのち、輝いて」のネタバレあらすじは、子供か桜子か選択を迫られた達彦は、一度は中絶を勧めるも桜子の堅い決意から出産を選ぶ。無事生まれた輝一を抱くこともできない桜子だったが、自分の人生が儚くも輝きに満ちていたことをわが子に伝えるストーリーとなっています。, ざっくりストーリーを知りたい方向けに、各週ごとの要点を絞ったあらすじネタバレもご用意。, 妻・マサを亡くして男で一人で育てていた勇太郎に、見合い話が舞い込むも桜子が再婚することに反対し、結局再婚をあきらめるストーリーとなっています, 東京の音楽学校に行きたい桜子のために定年後の就職する源一郎だったが不慮の事故で亡くなってしまう。悲しみに暮れていると退職金で買ったピアノが届くストーリーとなっています, 杏子が嫁にいき、4人になった有森家。少しでも学費を稼ぐために下宿人を募集することになる。下宿人と面接するも祖父にことごとく邪魔をされるが、偶然桜子と出会った直道が下宿人として有森家にやってくるストーリーとなっています, 下宿人の直道が有森家にやってきてから想いを寄せるようになる桜子。一緒に杏子の家にいくと姉が暴力を振るわれていることを知り、実家に連れ戻すストーリーとなっています, 桜子が東京音楽学校の入学を目指す中、下宿人の斉藤との結婚話が持ち上がる。結婚と夢の二択を迫られると斉藤から婚約という提案があり、うまくいく様相を見せるが、実家に帰省して舞い戻ってくると婚約を白紙撤回し、斉藤が有森家を去るストーリーとなっています, 桜子と達彦が東京音楽学校をめざし上京するが、置き引きに遭ってマロニエ荘に一時身を寄せることに。一次二次と合格するが、桜子は怪我をしてしまい、実力を出し切れずに三次試験で不合格になるストーリーとなっています, 東京音楽学校の受験に失敗した桜子は東京に残り西園寺のレッスンを受けることに。しかし、貧乏を理由に令嬢たちには馬鹿にされ、達彦からは偏見の目で見られる。そんな桜子をほっとけない達彦がマロニエ荘に引っ越してくるストーリーとなっています, 薫子と再会した桜子は、かつて婚約していた斉藤と再会するチャンスを得るも斉藤は現れず。そんな折、桜子がダンスホールに通っていることが西園寺塾で問題になるも達彦がかばい西園寺に働きかけるストーリーとなっています, 軍歌の作曲を断った西園寺が音楽学校に辞表を提出するが、桜子と達彦が辞表撤回を求めて署名活動に奔走する。そんな矢先、拓司の危篤の知らせる電報が届き、達彦が岡崎に帰郷するストーリーとなっています, 達彦が岡崎に戻るも拓司は亡くなってしまい、音楽学校を退学して山長を継ぐことに。達彦は桜子との結婚をほのめかすも、どうしても音楽への思いが断ち切れない桜子は答えを出せないでいた。そして、二人は次第に遠ざかっていくストーリーとなっています, 冬吾と笛子の仲が深まることを期待する桜子は、あるウソを書いた手紙を笛子に送る。それをみて怒った笛子は上京してきて、桜子の頬を平手で打った。, ちゅうどそこへ冬吾を探していたしま子がやってきて、みんなで話をするストーリーとなっています, 前科がある冬吾と結婚する笛子は学校から辞職を迫られる事態に。家族の生活のために教職を続けていくことを選ぼうとする笛子だったが、そんな笛子を思い、音楽学校の入学を辞退する決意を決めるストーリーとなっています, 東京音楽学校の入学を辞退し岡崎に戻った桜子に結婚を申し込む達彦だったが、達彦に召集令状が届く。達彦の思いに応えプロポーズを受けることを決意したのだが、桜子の将来を考え、結婚の話を白紙に戻そうとするストーリーとなっています, 山長で女将修行を始めた桜子が、教育係のタミから厳しい指導を受けながら、議員の接待料理をつくり奮闘するストーリーとなっています, 入営していた達彦がついに出征することになったと知らせを受け、1日だけ山長に戻ることになった。しかし、海軍省との交渉のために東京に向かっていた桜子が急いで帰りる山長には達彦の姿はない。いそいで駅に向かった桜子は達彦と再会し、少しの時間言葉を交わすストーリーとなっています, マロニエ荘で第2子の出産した笛子のもとへ磯が駆けつけた。そこで、かつて愛人との間にもうけた息子・和之と再会するストーリーとなっています, 亨が網膜炎にかかっており失明する危険があると知った冬吾は、家族のために肉体労働で身銭を稼ぎ始めるストーリーとなっています, 秋山の手伝いで音楽を編曲することになった桜子ですが、地区の組長からピアノの「ピアノ線」を差し出すよう命じられるストーリーとなっています, 病気を患い先が長くないことを知ったかねは、桜子を山長に縛り付けたくない想いから、縁を切るかのように冷たく接するストーリーとなっています, 山長の後継者を桜子に任せると遺言を残したかねが息を引き取る。桜子が山長の女将になるが、タネとの女将の座を争って対立することになるも、最後は山長のことを考え女将を辞退するストーリーとなっています, 空襲で逃げ遅れた冬吾を助け出し、笛子の懸命な看病によってなんとか意識を取り戻す。そして、笛子たちは岡崎に帰郷することを決意するストーリーとなっています, 岡崎までも空襲の被害に遭い、逃げ遅れた冬吾を必死に探しだした桜子が、ひそかに冬吾を慕うようになった自分の気持ちを抑えようとするストーリーとなっています, 戦争も終わり、かねの一周忌を迎えた山長に、戦死したと思われていた達彦が戦争から戻ってくるストーリーとなっています, 秋山からピアニストとして東京にこないかと誘われた桜子だったが、残りの人生達彦と一緒に生きたいという思いから東京行きを断るストーリーとなっています, ついに結婚した桜子と達彦は、二人三脚で山長を切り盛りする。そんな矢先、桜子が妊娠していることが判明するが、重い結核に冒されていることも発覚するストーリーとなっています, 子供か桜子か選択を迫られた達彦は、一度は中絶を勧めるも桜子の堅い決意から出産を選ぶ。無事生まれた輝一を抱くこともできない桜子だったが、自分の人生が儚くも輝きに満ちていたことをわが子に伝えるストーリーとなっています.