(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 初産の場合は特に、赤ちゃんが生まれる前って、嬉しい!楽しい!気持ちと出産の怖さや不安を感じてばかりで、中々赤ちゃんが生まれてからのリアルな生活って想像ができないもの。 確かに新しい家族が増えて、楽しい …, 料理や洗濯などの家事をするのにも、ちょっと郵便物を取るため、トイレに行っているときも、ママの姿が見つからないと赤ちゃんがギャン泣きしてしまう後追い。 とにかくママが傍にいないとダメ、姿が見えないとダメ …, こんにちは、朔夜ママです(*’ω’*) 赤ちゃんが寝返りをした!! 嬉しい事ですが、寝返りでうつ伏せから仰向けになれない。 このままでは、 窒息したり、乳幼児突然死症候群になっ …, こんにちは、朔夜ママです(*’ω’*) 誰も洗おうと思って、おむつなんて洗濯しませんよね? ここにたどり着いてしまったという事は、 まさに今、誤って洗濯機の中でおむつを洗ってし …, 赤ちゃんってけっこうしゃっくりの回数が多くないですか? 毎日している子もいて、 「大丈夫なのかな?どこか悪いのかな?」 と心配になっているママはいませんか? 今回は、しゃっくりが起きるメカニズム、 赤 …, -赤ちゃんや子供のお世話 •熱帯夜が続くとき •涼しい地域から高温の地域への移動 18 熱中症は5月頃から発生し、7月下旬、8月上 旬に多発する。暑さへの慣れが重要です。 気象情報の活用(こんなときに注意) 熱中症環境保健マニュアルより(環境省) 毎年6月から9月頃にかけては、最も熱中症にかかり易いとても心配な季節です。赤ちゃんや小さいお子さんなどは室内でも熱中症にかかる事もありますので、直接日光を浴びていなくても注意しなければなりません。先ず、熱中症がなぜ起こるのかを知り、その上で 新米ママや新米パパ向けにはじめての夏を迎える赤ちゃんが熱中症にならないために気をつけるべきポイントをまとめました。筆者は息子が二人いますが、長男が12月に生まれてからはじめて迎える夏が猛暑でしたので、熱中症にならないか、予防方法は? 毎年6月から9月頃にかけては、最も熱中症にかかり易いとても心配な季節です。赤ちゃんや小さいお子さんなどは室内でも熱中症にかかる事もありますので、直接日光を浴びていなくても注意しなければなりません。, 先ず、熱中症がなぜ起こるのかを知り、その上で細かな対策を立て、過ごし易い環境を整えて赤ちゃんやお子さんを守ってあげなければなりませんね。, 熱中症にかかる仕組みを理解しておく事は、赤ちゃんのみならず家族を守る上で大変役立ちます。解りやすくお伝えしていますので、是非!読んでみて下さい。, 血液が温度を冷まそうとして皮膚のすぐ下にたくさん集まっても、外気温が高いため、更に血液の温度を上げてしまいます。, ダラダラと汗が流れているという事は、気化による体温冷却が行われていないという事になります。, サウナの場合は水風呂で身体を冷やす事が出来ますが、身体を冷せずに高温多湿の環境の中に長く居ると、熱中症の仕組みと同じように、体温は上がったままで水分と体内の塩分が極度に不足する結果となります。, 熱中症になった場合、ただ暑さでクラクラしているのではなく、至る所に機能障害が起きて体の中は大変な事になっているのです。, エアコンを長時間つけている事に抵抗のある方は多いと思いますが、つけっぱなしでも問題ありません。ただし!エアコンも扇風機も風を身体に直接当てる事は、大人にも子供にも良い事ではありません。, 最近のエアコンは、人が居る場所を感知して風を送る物もあります。そのセンサー機能は使わずに、じんわりと室内の温度を保ち続けるように設定します。, また、温度は、日中も夜も26℃から28℃を保つようにします。スイッチの入り切りで電気代も上がりますので、なるべくスイッチは切らないままで、空気の入れ替えは朝方など気温が上昇する前に行います。, 室温を保つ事と同じくらい大切なのが適度な湿度を保つ事です。湿度計が無いようであれば用意して、湿度の管理をします。, 湿度管理は、エアコンや空気清浄機、除湿器などで行いますが、キッチンでは料理をする度に湿度が上がりますので、換気扇も大いに役立ちます。, また、家の中で一番湿度が高くなるのは浴室です。赤ちゃんにとっては、お風呂場も熱中症になり易い危険な場所です。入浴中は、時々ドアを開ける、または開けたまま入る、換気扇を使うなどして湿度を下げる必要があります。, 生後5か月くらいまでの授乳期の赤ちゃんも、6か月を過ぎて離乳食が始まった赤ちゃんも、水分は母乳または粉ミルクで足りています。ただ、暑い季節になると赤ちゃんも大人と同じように水分を欲しがりますので、いつもよりおっぱいやミルクを欲しがることが多くなります。, 授乳時間や、回数を気にせず、赤ちゃんがおっぱいやミルクを欲しがる時や、足りなさそうにしている時は、存分にあげて下さい。お風呂あがりや、お散歩に出かけた時など、普段より多く汗をかいた時は水や、麦茶、赤ちゃん用のイオン飲料水を与えます。, 近頃は熱中症対策に、塩飴や、塩の入った飲料が多く売られており、「赤ちゃんにも塩が必要なの?」と思っているママが多いようですが、赤ちゃんは、まだ腎臓の機能が弱く、塩分をろ過したり、体内で塩を上手く使うが出来ません。暑い時期、確かに塩分は大切なものですが、赤ちゃんにとってはとても負担の大きなものです。, では、どうしたらいいの?と不安に思うかも知れませんが、心配する必要はありません。塩分は、母乳にも、ミルクの中にも、離乳食にも含まれています。過度に塩分を与える事は、赤ちゃんにとって熱中症対策になるどころか害になってしまいますので、塩分は普段の生活で摂れている量で充分です。, 暑い時は、赤ちゃんにもジュースやスポーツ飲料などを飲ませてあげたくなりますね。しかし、大人が飲むようなイオン水系のスポーツ飲料水は、一見赤ちゃんにも良さそうに感じますが、やはりあくまでも大人の身体に合わせて作られているので赤ちゃんには不向きです。, 塩分もかなり多く含まれていますし、エネルギー補給のために大量の糖分が入っています。同じく、果物のジュースもかなり糖質が高く、オレンジジュースなどの柑橘系のものはお腹への刺激も強すぎて100%果汁の物では下痢を起こす事もあります。, 赤ちゃんの味覚はまだそれほど発達していませんが、甘いものと苦い物を見分ける力は敏感に出来ています。これは、甘いもの=安全な物(ミルクや母乳)苦い物=口に入れてはいけない害のある物を判断できるように、小さいながらも元々身体に備わっているチカラです。, 水分補給の際に、ジュースやスポーツ飲料などを1日に何度も与えていると、赤ちゃんはそればかり欲しがるようになってきます。糖質のせいで肥満体質になったり、大人のスポーツ飲料は特に虫歯の原因として問題になっています。, また、甘いものに慣れてしまうとお茶やお水を嫌うどころか、時にはミルクを飲まなくなる子もいますし(私がそうだったらしいです。)、それに加えてジュースなどを飲み過ぎるとそれだけで満腹になってしまい、ミルクが不足して栄養も足りなくなってしまいます。, なるべく水やお茶などを飲ませ、お風呂上がりなどにジュースやスポーツ飲料を飲ませたい場合は、赤ちゃん用の物を用意して下さい。, 水分不足が気になっても、眠っている赤ちゃんを起してまで水分を与える必要はありませんが、多く汗をかくのは確かなので、寝る前に月齢に合った水分を与えます。, 赤ちゃんは、お腹が空くと目を覚ましますし、その時にお水やお茶をあげるだけで充分です。水分が足りている場合は、赤ちゃんもそれほど飲みません。, ただ、ジュースなどの甘い物をあげてしまうと、必要以上に飲んでしまう傾向がありますので、なるべくお茶や水にして下さい。, 赤ちゃんを寝易くしてあげたくて、裸で寝かせてるのはどうなのか、腹巻きだけで寝かせるのはどうなのか、と考えているママが多いようですが、裸や、裸に近い状態で寝かせると、赤ちゃんは体温の調整が出来なくなってしまいます。, 汗の吸収率の良い寝巻きを着せてあげます。そうすると、吸い取った汗が気化して蒸発するので、その時に起こる気化熱で自然と涼しくなっているのです。, 寝具ではうまく気化熱を発する事が出来ませんので、直接肌を寝具に触れさせるよりも、吸収率の良いガーゼ生地などの素材を使ったものが良いです。, 水分を長く体内に留めておく事が出来る食材が寒天です。古来から、夏になると水ようかんやトコロテンを食していたのはその所為でもあります。, ゼリーは、常温で溶けだしますが、寒天は常温では溶けません。この特質を活かして、赤ちゃんの離乳食に取り入れる事が出来ます。, 水分を含む食材、例えばお味噌汁や、おかゆにも少量の寒天を入れる事で、水分が長い時間体内に滞在します。常温では溶けないゼリー、寒天も赤ちゃんの体温でゆっくりと溶けだします。, 水やお茶よりも、吸収が遅いので水分を保つ事が出来るのです。補足ですが、これは大人にも活用できます。, 赤ちゃんは、大人よりも体温が1℃高いので、その熱量も加わり体感温度は大人よりも熱く、とても辛い時期だと思います。けれど、それは赤ちゃんが持っているチカラなのです。, 体温が高いおかげで、気化熱も大人よりも発生し易く、体力がない分だけ身体に知恵を備わって生まれてきています。過度に大人がチカラを貸すのではなく、赤ちゃんの声を聞いていると答えは自ずと出てきます。, ただ、考えてあげなければいけない事は、赤ちゃんは大人の三分の一程の大きさで、とても弱い状況にあるという事です。大人の感じている暑さの三倍、辛い思いをしていますが、大人と同じに対処されては身体が耐え切れません。, 赤ちゃんを熱中症から守るには、スマホやテレビに目を向けず、赤ちゃんに熱中していたら、難なく出来る事なのです。, 妊活から妊娠、出産、子育て、女性の健康や美容に関する悩みまで様々な役立つ情報を配信しています。, サウナの中をちょっと思い浮かべてみて下さい。高温多湿のサウナの中では、汗がダラダラと流れ落ちますね。. 子供や赤ちゃんのための熱中症対策をご紹介していきます。 室内にいても夜寝ている間も体温が高いので熱中症になる事があります。 室内にいるから!眠っている間だから!と油断しないようにしましょう。 室内の場合 ダイエット情報集め大好き 小学校3年生の長男(8歳)と幼稚園年長さん(5歳)男の子2人の30代ママ, ネットショッピングで買い物、 ハンドメイド、 新米ママや新米パパ向けにはじめての夏を迎える赤ちゃんが熱中症にならないために気をつけるべきポイントをまとめました。, 筆者は息子が二人いますが、長男が12月に生まれてからはじめて迎える夏が猛暑でしたので、熱中症にならないか、予防方法は?という点をめちゃくちゃ調べました。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 生活の知恵と生活の質をアップする情報発信サイト「フククル」は、何気ない日常に福とハッピーをもたらすヒントをお届けします。.