3年前発売のtomixの5000番台と比較します。katoからの再販が長らく待たれている間に、tomixは0番台を出したときに再生産までしています。 ちなみに、katoは新快速、tomixは特別快速とメインの種別を違えているのも面白いところです。 名古屋大須周辺で鉄道模型を中心としたホビーショップを営んでおります。こちらのブログでは入荷案内の他、製作記などを徒然なるままにお伝えしていけたらと思います。どうぞよろしくお願い致します。, 貫通扉の窓ガラス部分はKATOの方が自然な感じです。 Copyright © 鉄道模型・鉄道部品・鉄道書籍の高額買取り|鉄道グッズ買取『鉄道本舗』 All Rights Reserved. 最後に上からの比較です。, 5000番台同様、ベンチレーターの表現はトミックスの方が実感的ですが、KATOの印象把握が悪いという分けではありません。. Copyright © 2014-2020 NASU-NOZO-MIZUHO and URANYAN All Rights Reserved. 連結器周りはTNカプラーを装着するTOMIXの方が有利ですね。 トミックスとKATOで台車が異なっています。KATOは0番台と同タイプ、トミックスは5000番台と同タイプを装着しているようです。 側面客用扉についても両メーカーで印象がずいぶんと異なります。 tomixと比較. KATO 株式会社関水金属 KATOとは、株式会社関水金属が製造している鉄道模型のブランド名のことです。KATOという会社名ではありません。 KATOは、Nゲージの老舗であり、在来線から新幹線、蒸気機関車まで幅広い車両を製造しています。また、レールやコントローラー、ジオラマといった周辺の部品やセットも製造しているため、KATOだけで鉄道模型の一式を揃えることができます。 KATOの特徴は、製品のクオリティが高い … 鉄道模型を製造しているメーカーはいくつかあります。その中でも業界内で二大巨頭と言われているのが、「KATO」と「TOMIX」です。, 鉄道模型には、それぞれ車両の特徴が異なり、メーカーの独自の色が強くなります。この二つのメーカーはどういった違いがあるのか、比較してみました。, KATOとは、株式会社関水金属が製造している鉄道模型のブランド名のことです。KATOという会社名ではありません。, KATOは、Nゲージの老舗であり、在来線から新幹線、蒸気機関車まで幅広い車両を製造しています。また、レールやコントローラー、ジオラマといった周辺の部品やセットも製造しているため、KATOだけで鉄道模型の一式を揃えることができます。, KATOの特徴は、製品のクオリティが高い上に、価格も安めになっていることです。特に車両の造形はリアリティが高く、愛好家からも高い評価を得ています。KATOは車両の見栄えを重視しており、連結機構や車両傾斜装置を再現するなど、ファンにはたまらない細かな造りとなっています。さらにコントローラーで操作もしやすいので、愛好家から初心者まで幅広く対応できるのもうれしいところです。, 製品の品質も高いため、大切に扱っていれば、10年以上たっても安定して走行させることができます。KATOは1963年からNゲージづくりを行っているので、長い歴史があり、過去に発売した製品も数多くあります。KATOで、揃わない製品はないと言っても過言ではないでしょう。, プラレールでおなじみのタカラトミーが母体となっているのが「TOMIX」です。現在は、株式会社トミーテックのブランド名となっています。車両をフルラインナップで揃えており、システムやレールなど全てを揃えているのが大きな特徴です。特に新幹線のラインナップが豊富なのも、愛好家からは知られています。, TOMIXの鉄道模型の特徴として、ギミックやデフォルメが少ないという点が挙げられます。つまり、より本物の車両を忠実に再現しようとしている製品が多いということです。, また現実世界の車両は、塗装変更や仕様変更、リニューアルなどをし、時間の経過と共に見栄えも変わっていきます。TOMIXでは、こうした変化に合わせて、ひとつの車両でも複数のラインアップを揃えているので、コレクターにとっても嬉しい限りです。, またTOMIXの特徴として、レールの自由度が高いという点も注目です。ファイントラックという線路システムでレールを提供しており、好きなように鉄道模型を走らせることができます。なので、TOMIXの製品は、自由に鉄道を走らせて楽しみたいという人が、好む傾向があります。, では、KATOとTOMIXのどちらがいいのでしょうか。結論から言うと、好みの問題なので、どちらがよいという風には言えません。, KATOは、デフォルメが重視されており、細部のギミックも豊富です。一方、TOMIXは、デフォルメやギミックが少なく、実際の車両造形に忠実です。鉄道模型をいろいろと楽しみたい方はKATOを、リアルに近い方を求めるならTOMIXになるでしょうか。, レールについてですが、鉄道模型の規格は国際的に定められているため、レールと鉄道車両のメーカーがそれぞれ異なっても、走らせることは可能です。ただ、レールの形や接続方法、カーブ半径などは微妙にメーカーによって異なるため、できれば同じメーカーで合わせた方がよいでしょう。, また初期予算で決めるという方法もあります。スターターセットは、どちらもメーカーも15,000円~20,000円で購入することができます。もし運転することにこだわるのであれば、TOMIXの方がレールセット類は充実しているため、その分費用がかかります。もしそこまで走行にこだわらないのであれば、KATOの鉄道車両がよいかもしれません。, いずれにせよ、好みの問題になってくるので、どちらが良いかは人それぞれです。実物を見て、気に入った方を購入するのが一番よいかもしれませんね。. Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved. 今回は、katoとtomixの313系8000番台を比較してみます。 まず、前面の比較です。 貫通扉の窓ガラス部分はkatoの方が自然な感じです。 連結器周りはtnカプラーを装着するtomixの方が有利ですね。 次に側面の比較です。 JR西日本のクルーズトレイン「トワイライトエクスプレス瑞風」の発売がTOMIX・KATOの両社から出ました。, 最初先行発表していて、5両単位で買えるTOMIXかな?と思いましたが、価格次第ではKATOでフル編成というのもアリなんじゃないか?と思い始めました。, TOMIXは室内灯付なのは嬉しいのですが、フル編成はその分お値段高めです(定価¥40,000), KATOは四季島・ななつ星の前例から室内灯は別売でしょう。ということは、お金のかからない自作室内灯でOKなわけで。四季島が10両¥35,000、ななつ星は8両¥38,600・・・四季島レベルの定価ならアリかな?と思ってます。, あとは造形でしょうか。四季島ではKATOは急ぎすぎてやや妥協点があり、後発のTOMIXがProgressive Gradeの意地を見せてきたのでTOMIXを推したいところですが・・・うーん、悩みますね。, JR東海313系の中で、エース級の活躍をしているのが、大垣車両区に配置されている5000番台です。, 東海道線の快速系運用に入り、速達輸送に徹する同番台ですが、長時間の乗車客が多いことから全座席で転換クロスシートを採用しているほか、車体間ダンパを採用して快適性や高速走行時の乗り心地の向上が図られているのが特徴です。6両固定編成で、単独運用のほか、300番台・5300番台を加えた8両で運用されることも最近は多くなってきました。, 5300番台は同じく大垣車両区で、4次車で登場した5000番台の2両バージョンです。こちらは増結用車両として、300番台と共通運用で運用に就いています。, KATO313系の中で、再生産要望の多かった5000番台と8000番台(セントラルライナー)が去年製品化発表され、5000番台が少し早く今日の発売となりました。, 今回は製品パッケージの変更がなされ、3両基本+3両増結のパッケージで品番も刷新されました。, 加えて、5300番台がKATOでは初の製品化となり、今回の5000番台グループは増結セットが2種類揃う形となりました。, 今回の改良点は、実車にベビーカーマークが貼り付けられたのに対応してベビーカーマークが印刷になった点と、前面ステップの滑り止めのシールが付属する点です。, 5000番台の車体間ダンパもきちんと再現されています。ただ、この車体間ダンパ付のKATOカプラーの繋ぎにくいことこの上ありません・・・。, 3年前発売のTOMIXの5000番台と比較します。KATOからの再販が長らく待たれている間に、TOMIXは0番台を出したときに再生産までしています。, ちなみに、KATOは新快速、TOMIXは特別快速とメインの種別を違えているのも面白いところです。, 前面はKATOのほうが自然です。TOMIXは方向幕が奥すぎな印象を受けます。ただTOMIXはTNカプラーのおかげでスカート周りはKATOより忠実です。あとKATOの幌が白すぎるような・・・。, 側面の造形はKATOもTOMIXも互角だと思いますが、所属表記などの細部表現まで印刷しているKATOに歩があります。, 内装ですが・・・ちゃんと青色整形&全席転クロのKATOの圧勝です。座席色はTOMIX313系の一番のウィークポイントです。, 走行性能は個人的にはTOMIXのほうが好みですが今回のKATOのほうも何ら問題ありません(0番台ではハズレを引いてしまってるので・・・), [鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1379 313系5000番台 新快速 基本セット(3両), カトー (N) 10-1379 313系5000番台 新快速 基本セット(3両) 返品種別B.