『みんなの転職「体験談」。』は、20~50代社会人男女の、 「転職したいけれど、迷いや不安で行動を踏み出せない」を 解決し、 より良い将来を目指した一歩を踏み出していける為の、 生々しい体験談情報やナレッジを提供するWebサービスです。, 「WEBエンジニアやWEBプログラマになりたいけど、実務未経験でどうやって転職すべきか分からない」と悩んでいませんか。 結論から言うと、実務未経験でもWEBエンジニア・WEBプログラマへの転職は可能です。 その背景として、日々ITが成長し、そして多くの企業がWEBサービスを開発・運用しており、恒久的な「WEBエンジニア・プログラマ不足」になっているところが少なくないのです。, 自分の手でシステムを構築し、サイトをオープンさせた時の達成感や、成長を実感できる新たなスキルを身に着けた時の喜びは、WEBエンジニアやWEBプログラマの醍醐味でもあります。 今回は、そんなWEBエンジニアやWEBプログラマの世界に、未経験からどのように転職していけばよいか、ポイントと注意点を合わせてご紹介していきます。, はじめに、WEBエンジニアとWEBプログラマの仕事内容の違いについて見ていきましょう。, 上記表を見て確認できますとおり、WEBプログラマと比べてWEBエンジニアの仕事内容は多岐に渡ります。 ですが、会社によって両者の区別が明確にされていない場合も少なくなく、WEBエンジニア・WEBプログラマを総称してどちらも「WEBプログラマ」と呼んでいる会社もあります。 今回のように「未経験でWEBエンジニア・WEBプログラマに転職する」という際には、上記表で言うところの「WEBプログラマ」の仕事内容を指す場合が多いことを知っておくと良いでしょう。 それともう一つ、WEBエンジニア・WEBプログラマそれぞれの仕事内容に「WEBアプリケーション」という言葉がありますよね。 この「WEBアプリケーション」とは、簡単に言うと「ChromeやSafari、Fire FoxなどのWEBブラウザを通して利用されるサービス」のことです。 Amazonや楽天といったECサービスや、WEBブラウザで動作するSNSなどは、まさにそれぞれがWEBアプリケーションということですね。 さて、このWEBアプリケーションを「開発」するとなった際に、開発対象は更に「フロントサイド」と「サーバーサイド」の2つに分けられます。, WEBアプリケーションは、プログラム言語と呼ばれる言葉を用いてサーバー上で指示を出す事で、ページが表示される仕組みになっています。 ここで開発する領域は、主に実際に目に見える部分を指示するフロント側(フロントサイド)と、裏側でデータのやり取りや受け渡しを行うサーバー側(サーバーサイド)とあります。 また、フロントサイドとサーバーサイドどちらを専門とするかで、学ぶべき領域や携わる業務範囲が異なります。 この違いについて、ネット上で商品を購入することができるECサイトを例にしてみていきましょう。, あなたがECサイトに訪れると、たくさんの商品が並んでいるページを見ることになると思います。 このページにおいて、どこに商品の写真を置いて、どこにその紹介文章を置くか、どのような色で、デザインで表示させるのかを設計、組み立てるのが、フロントサイドのWEBエンジニア、WEBプログラマが行う仕事になります。 時には、バナーが動いたり、文章が点滅したりすることもあるでしょう。こうした、訪れたユーザーが目にするページを構築するのがフロントサイド側で行う仕事です。, 次に、実際に購入するページに移るとします。この時、会員登録を行い、そしてクレジットカードや住所を入力しますよね。 一度入力した情報は、一度そのページを離れても、設定したIDとパスワードを入力することで、自動でデータが入るようになります。これはサイトの裏側で、入力したデータをデータベースと呼ばれるシステムに保管し、そしてログインすることでその情報を抽出している事で可能となっているのです。 こうした、サイトの裏側で情報のやり取りができるようにシステムを組み立てているのが、サーバーサイド側のWEBエンジニア、WEBプログラマの仕事になります。 サーバーサイド側は表には見えませんが、サイトを運営するうえで根幹、骨組みに当たる部分になりますので、専門性が高く非常に重要でやりがいがあるポジションです。, 続いては、WEBエンジニア・WEBプログラマとして業務に携わるうえで、どんな知識・スキルが必要かについて見ていきましょう。特に押さえておきたいのは、以下の3点です。, プログラミング言語とは、HTMLやCSSといったマークアップ言語やPHP、Java、Perl、Ruby等の開発言語のことを指します。 前述の「フロントサイド」での開発の場合は、HTML、CSS、javascript等のプログラミング言語を使用し、「サーバーサイド」の開発の際は、PHP、Java、Perl、Ruby等のプログラミング言語を使用します。 その為、プログラミング言語を知らない事には仕事が進みません。 ですから、まずは言語を学ぶことが大切です。とはいえ、今、スラスラと言語が書ける人も、昔は知識がない状態から始まっています。 知識がないからと言って諦めるのではなく、一つ一つ学んで成長していくのだという気持ちを持って取り組むことが大切です。 また、多くの企業はWEBエンジニアやWEBプログラマの人材不足に困っている事が多く、できれば育てていきたいと考えている傾向にあります。ですから、未経験でも入社可能で、育成の仕組みが整っている企業に入社し、熱意をもって取り組んでいけば、必ずや成長していくことができるでしょう。, WEBエンジニアやWEBプログラマと呼ばれる人達は、プログラム上におけるそれぞれの指示をどのように組み立てれば、効率よく実現できるかを一つ一つ整理しながら構築していく必要があります。 その為、目標とするゴールに向けて、論理的に正しい道筋を作り上げることができる思考を身に着ける必要があります。感性を用いて仕事を進めるというよりは、論理的思考に基づいて業務を進めていくということです。 この論理的思考というのは、「ロジックツリー(ピラミッド構造)」や「MECE」といった思考プロセスを身に着けることで鍛えることができます。世の中には論理的思考を鍛えるための書籍というのも数多く出ていますから、一冊は読んでおくとよいでしょう。 また、論理的思考力は実際に業務を進めていくうちに自然と身についてくるものでもありますから、まずはチャレンジしていくことが大切です。, フロント側、サーバー側に関わらず、プログラミングを行っていくと、どのように構築すればよいか分からない、どのような言語を用いれば分からないという場面は非常によく遭遇します。これは、経験を積んでいるベテランにも起こる事です。 ですから、そうした問題に遭遇した時に、「どのように解決していけばよいか」について、前向きに取り組む姿勢と経験を培うことも大切です。 幸いにして、世の中には優れたWEBエンジニアやWEBプログラマが多く、つまずきやすい問題や自分自身も遭遇した問題の解決策を、自身のサイト上で公開してくれています。また基本的な言語の使い方や、こうした動きをしたい、という際にどのような言語を用いればよいかという逆引き辞典も数多く販売されています。 分からないことは決して恥ずかしい事ではありませんので、こうしたツールを用いて、素早く解決できるような手段をあらかじめ持っておくと、現場に出た時に仕事を素早く進めることができるでしょう。, 「teratail(テラテイル)」は、プログラミングやエンジニアリングに関する質問と回答をユーザー間で行うQAサイトです。 利用ユーザーも多く、例えば「初心者が一人でWebアプリを作れるようになるには?」だったり、「PHPの知識だけで転職できますか?」といった初心者や業務未経験者の質問も多く見受けられます。, 「Qiita(キータ)」は、エンジニアリングに関する知識を記録・共有できるサービスです。 エンジニアの方々がそれぞれの得意分野について、「プログラミング言語の習得に必要なもの」、「ディープラーニング基礎知識まとめ」といった形で特定テーマに沿って記事としてまとめており、その範囲も幅広くあります。 これからの学習に向けての参考サイトとして非常に有用でしょう。 その他、Q&Aの質問も受け付けていますので、他のQAサイト同様に質問をして有識者からの回答を参考にする、といった使い方もできます。, 続いては、実務未経験でのWEBエンジニア・WEBプログラマへの転職を成功させるために、是非とも準備しておきたいことを確認しておきましょう。, フロント側、サーバー側のどちらを専門とするにしても、両方を知っておく必要はあります。 両者は基本的に共存関係にある為であり、また双方のWEBエンジニア・WEBプログラマが一緒になって仕事をする機会も少なくないからです。 その際に、お互いの内容をある程度把握していないと、仕事においてもプログラム上においてもうまく連携をとることができない場合があります。 また、サーバーにもいくつかの種類があり、それらの仕組みや違いを理解するのに少し時間がかかるかもしれません。ですが、これも一つ一つ学ぶことで少しずつ理解が深まっていきます。 転職する時点ですべてを理解している必要はありませんが、ぼんやりとでかまいませんので、サイトの構成について全体像を理解しておくと、その後のレベルアップが早くなることでしょう。 また、サービスによってはメールやインフラに関する知識も身に着けておく必要があります。特にメールサーバーに関する知識を持っている人は数が少ない分、知識を持っていると重宝される傾向にあります。, 未経験での転職を志す場合でも、最低限の知識は求められる傾向にあります。また、予め知識を持っておくと、面接官に対して熱意をアピールすることにもつながりますから、まずはソースコードを書いてみるという事は重要です。 ソースコードというのは、プログラミング言語を用いて書かれた指示書のようなものです。テキストファイルに書くだけでも、拡張子を変える事でソースコードとして認識されます。 この際に行うといいのが、サイトを実際に作ってみるという事です。 最近は、「CMS」と言って簡単にWEBサイトを作成することができるツールも数多くありますので、まずはサイトを公開する際に、どのような流れで行われていくのかを体験してみることが重要です。 また、少しずつ「こういう動きをつくりたい」という思いも出てくるでしょうから、そうした時に実際に調べて書いてみることも重要です。 その他、併せていろいろと分からない単語が出てきたら、その単語を調べ、知識を増やすことを意識していくと良いでしょう。 また、オンライン・オフラインに関わらずスクールで学ぶこともできますから、実際に教わりながらサイトを構築していくのもよい方法です。WEBエンジニアやプログラマは、数多くソースコードを書いていくことが重要ですので、臆することなく始めていきましょう。, 転職の際によく聞かれる質問の一つが、将来どのようになっていきたいかという質問です。 WEBエンジニアやWEBプログラマのキャリアとしては、特定の道の専門家としてスペシャリストを目指すのか、もしくは顧客や社内の事業企画チームと仕様の策定や問題解決等を行うやWEBプロデューサーやシステムインテグレーター(SIer)としての道を目指すのかで大きく分かれます。, 実際に業務を進めていく中で適性が見えてくることもありますが、今の段階でどちらを目指したいのかは考えておくとよいでしょう。 エンジニア・スペシャリストになれば数多くのシステムやサイトを実際に構築していくことになりますので、それが実際に世に出た時には大きな達成感ややりがいを感じる事ができるでしょう。 また、WEBプロデューサーやSE・システムインテグレータはよりビジネスを全体的に俯瞰できるポジションとなりますので、会社への貢献をより売上に近いところで実感することができます。 どちらにしても豊富な知識と経験が必要ですから、まずは一歩踏み出してプログラムを動かすところが始めていきましょう。, 具体的に転職活動を行う際は、転職エージェントの登録はマストで考えておくと良いでしょう。 特に、WEBエンジニア・WEBプログラマの実務未経験の方は、実務経験のある方よりもどうしても業界・企業に関する知識が不足していますので、その状態での活動は思っていた仕事内容と異なる会社に転職してしまったりのミスマッチ転職のリスクがあります。 その際に転職エージェントに登録することによって、キャリアアドバイザーから転職に向けての適切なサポート・アドバイスを受けることができます。 例えば、あなたの志向や現状スキル、またはこだわりに沿った求人企業を紹介してくれたり、書類審査や面接への対策に応じてくれたりと、転職エージェントは特に「業界・実務未経験」転職者に非常に有効なのです。 以下に、WEBエンジニア・WEBプログラマの転職向けの、「おすすめの転職エージェント」を紹介いたします。ご自身に合いそうな転職エージェントを1~2つ、登録しておくと良いでしょう。, ワークポートは、IT、Web、ゲーム業界に強い転職エージェントであり、ITエンジニアだけでも常時5,000件の求人を持っています。 また、ワークポートの転職サービスは、以下の特徴を備えています。, つまり、「未経験だから不安…」という方も、「未経験とは言えども、やりがいがあって任せてもらえる会社で働きたい」という方にも、ワークポートの転職サービスはマッチングしやすい、ということですね。, マイナビITエージェントは、転職サービス「マイナビ」が、ITエンジニアへの転職に向けた方々の為に設けた専用の転職エージェントサービスです。 マイナビのキャリアアドバイザーは「きめ細かい、丁寧なサポート・アドバイス」に関しての評判が高く、更にITエンジニア分野に特化してサービスを受けられるのが、この「マイナビITエージェント」ということですね。 マイナビITエージェントを選んだ方は、以下のサポートを受けられます。, 上記のサポートを受けられると、安心して選考に臨むことができるでしょう。事実、マイナビITエージェント利用者の面接通過率は7割以上にのぼります。 「WEBエンジニア・WEBプログラマになろうという意欲は人一倍あるけれど、書類選考や面接選考が不安…」という方は、マイナビITエージェントはうってつけの転職サービスと言えるでしょう。, Geek Out(ギークアウト)もまた、ITエンジニア求人を専門に扱う転職サービスです。 Geek Outのサービスの特徴としては、以下のようなものがあります。, 特に「フィード」機能に関しては、「経歴」「スキル」「希望勤務地」等を設定しておくことで、AIが条件にマッチした求人を自動で更新してくれる便利なツールです。 WEBプログラマー・WEBエンジニアとしてのキャリアのスタートを、後悔せずに迎えたい方は、ぜひGeek Outのサービスを活用されてみては。, 現在国内にどれだけの「未経験可」のWEBエンジニア・WEBプログラマの求人があるかを確認していきたい、という方はdodaITエンジニアがおすすめです。 dodaITエンジニアは転職サービス「doda」が運営する、ITエンジニアに特化した転職エージェント・サービスです。 ITやエンジニアリングの転職支援に強いキャリアアドバイザーがサポートにつきますので、業界に関する知識を得られるだけでなく、dodaの保有する豊富な求人情報を確認できます。 また、dodaのキャリアアドバイザーは「提案力」・「スピード力」があることでも評判ですので、「自分で、能動的に転職活動を進めていくうえで、頼りになるアドバイザーが欲しい」という方には、dodaITエンジニアのサービスは「良きパートナー」になり得るでしょう。, 続いては、WEBプログラマー、WEBエンジニアの転職を考えたときに、年代別に注意するポイントを上げていきたいと思います。, 20代における未経験からの転職は比較的入りやすいといえます。 今は多くの企業でWEBエンジニアが不足傾向にありますし、もっと育てたいと考えている経営者は多くおります。 また、20代は第二新卒といって企業側も積極的に採用を強化している傾向にありますので、しっかりと準備と対策を行うことで内定率を上げていくことは可能でしょう。 ただし、WEB業界は労働条件が疎かにされがちな企業がまだまだ多くあります。場合によっては、月に100時間を超えるような残業が強要されたり、残業代が出なかったりといった企業も少なくありません。 また、いきなり即戦力として求められ、研修や勉強会といったものが一切行われない企業もゼロではありません。 そうした企業に入ってしまう事を防ぐために、福利厚生が整っているか、研修制度や勉強会の制度はあるか、常に大量募集を行っていないかといった事を調べながら、企業文化や風土を事前に調べておきましょう。 その他にも、どのような取引先があり、またどのような案件実績があるのか、もしくは自社でサービスを提供している企業であれば、どのようなプログラムを用いているのか、新規事業等は積極的に行っているのかといったことも事前に調べておき、入社後にどのような仕事に携わることに事になりそうかをイメージしておくことも重要です。 なお、勉強に関しては自ら積極的に学ぶ姿勢を持つことが重要です。また、年収面に関してはスキルがモノをいう世界ですから、初めの内は、年収よりも学べる環境かどうかを重視していくとよいでしょう。, 30代での転職も、まだまだ需要はあります。 ただし、20代以上に論理的思考力や事前にプログラムに触れておくという実績は重要です。転職活動を始める前にどの言語を学んでいくのかを定めて実際に勉強し、自分でプログラムやサイトを作ってポートフォリオを準備しておきましょう。 こうした準備を行う事で、より採用率の向上や良い条件での内定を得る可能性が高まります。逆に、30代になると全く知識がない状態では採用が少し厳しくなるか、もしくは、採用されても労働条件において不利になりかねませんので注意が必要です。 また、転職の際には転職の理由を明確に答えられることと、過去に行ってきた改善の経験が話せることも重要です。 WEBエンジニアやWEBプログラマは、プログラムを構築してテストし、動かないところを改善して、あるべきシステムを作り上げていきます。 一回で完璧なプログラムを作れる人は本当にわずかですから、基本的には改善や修正が行われることを前提に、その改善スキルを持っている事をアピールできる人は、未経験でも強みになると言えます。 30代で転職する際には、未経験ではありながらも準即戦力のような立ち位置を求められますから、しっかりと準備していきましょう。, 40代で未経験からWEBエンジニアやWEBプログラマに転職できる人は稀です。その為、40代以上の場合におけるキャリアアップについてご紹介いたします。 40代のエンジニアに会社が求めているのは、組織をまとめる力や案件を引っ張っていく推進力、そして顧客とのコミュニケーションや企画力にあります。 つまり、現場の第一線で働くというよりもマネジメントスキルや顧客折衝経験、そして、プロジェクトのリーダーとしてやり遂げた実績が求められます。 特に大口の案件を経験した実績があれば、大きな強みになります。また、豊富な実績と顧客折衝経験がある方は、コンサルタントという道も考えられます。 転職を行う際には、こうした実績をアピールする事ができれば、採用率は高まっていく事でしょう。 ただし、転職に際してよほどの理由がないと、企業側はリスクがあるのではないかという不安を抱えます。その不安を解消できるだけの理由と、アピールポイントを伝えられるように、しっかりと準備を行い、可能であれば練習も行っておくとよいでしょう。, WEBエンジニアやWEBプログラマは、これからますます需要が増えていくことが予測されます。 ただし、競争相手は日本だけではなく海外の人材ともスキルやコスト面で競う事になっていきます。 特に企業側からすると、コスト面で見た時にどうしても海外の人材に負けてしまう可能性が高いですから、自分が選ばれる理由は何か、アピールできることは何かをしっかりと考え、そしてそのスキルを身に着けていくことが重要です。 また、スキルを身に着け、大きな案件を完成させて実際に使っていただき、そして感謝をされるようになると、非常にやりがいを感じる事ができるのが、WEBエンジニアやWEBプログラマという職業の特徴です。 一度身に着けたスキルは一生使っていくことができますから、初めは大変でも、年を重ねるごとにその価値が分かるようになっていくものです。 今はまだ経験がなくても、大丈夫です。 日々の努力を積み重ねて一流のエンジニアを目指して、頑張っていきましょう!, アーティエンス株式会社(メディア事業・研修事業を営む会社)所属。 メディア事業部では、「サービスに携わる人たちの、”心揺さぶる瞬間”を創出していくこと」をモットーに、企画・運用活動を行っています。, WEB業界ってどうなの?未経験でWEBディレクター・プランナーに転職するときの注意点, 転職の際に「営業はイヤ!」「営業職では働きたくない」という人が意識したいポイント3つ, 【必見】大手転職エージェント徹底比較!リクルート、doda、en、マイナビ、パソナ、JACリクルートメント, 「今の仕事、辞めるべき?続けるべき?」で悩んでいる人に是非持ってほしい「3つの判断軸」!!, テレワークへの移行で、私たちの働き方はどう変わった?288人のアンケートとその考察, 30代女性の「悩み多き転職」を成功させる為に。ポイントと、おすすめエージェント10選. 40代になると転職すること自体そんなに簡単なことではありません。まして未経験の分野に転職をするのはさらに難しいと言えるでしょう。, 企業はどちらかといえば若い人材か経験豊富な人材を求める現実があります。では絶対に40代未経験ではネットワークエンジニアとして働くことはできないのか、と言えば確率は0ということでもありません。, ネットワークエンジニアとは企業の中で使用するコンピュータや電子機器同士をネットワークを使って構築をし、それを運用していく職種です。, ネットワークエンジニアの仕事はさまざまな種類があるので基本的にはチームを組んで行いますが、規模が小さければ1人が全ての業務を担当することもあります。, ネットワークをどのように構築するのかを決めるために、ネットワークを設計しなくてはいけません。, セキュリティやさまざまなOS、サーバーやルーター機器などシステムの知識はもちろんですが、クライアントとどのようなシステムを求めているのか、それを作るためには予算や期間がどのくらいかかるのかなどを話し合って決めることも必要です。, ネットワーク構築とは設計書をもとに回線や専用の機器の設置、ソフトウエアの設定などを行います。コストを削減するために最新の機器や技術について理解しておくことが必要です。, ネットワークエンジニアの仕事はネットワークの構築をしたら終了するわけではありません。, 構築したシステムが問題なく運用できているかどうかを確認する必要があります。これがネットワークエンジニアの仕事の中でもメインにあたるものです。, 例えば通信量や速度、スペックは十分か、不正な通信が行われていないか、などを確認したり、機器の交換をします。また、トラブルがおきた時の対応を行うのもネットワークエンジニアの大切な仕事です。, WAN系とはWide Area Networkの略で、ADSL、FTTH、CATVなどを指します。, LAN系とはLocal Area Networkの略で、無線LAN、イーサネット、TCP/IP、ルーティングなどを指します。, インターネット系はその名が示すとおりのもので、DNS、ファイアーウォール、メール、wwwサーバなどを指します。, この3つの中では特にインターネット系の知識が重要になってきていますが、その他にもさまざまなネットワーク機器やそれらを設定するための技術やノウハウも必要になります。, 多くの企業では未経験の40代よりも若い20代の未経験者や経験豊富な人材を採用することが多いです。, 40代未経験でネットワークエンジニアになるには、2つのポイントを押さえておく必要があります。, ネットワークエンジニアという職業に就くために必要な資格というものはありません。しかし、何の知識もないままネットワークエンジニアになるのは難しいでしょう。, 未経験でネットワークエンジニアになるために資格を得ておくのも1つの手段と言えます。資格というものはそれに関する知識を持っている証明になります。, ネットワークエンジニアにはITに関する技術がもちろん必要になりますが、クライアントや他のエンジニアと円滑に仕事を進めるためのコミュニケーション能力も必要になります。, 今までの仕事の経歴で人と接する仕事をしていたのであれば、それをアピールすることで採用される可能性があります。, 40代で未経験者となるとはどうしても企業にとって有利な人材であるとは言えません。そのため、企業に対して魅力的な人材であるというアピールをすることが大切です。, 未経験者がネットワークエンジニアになるために事前に覚えておくべき必要な知識を得ておくと、就職に有利に働くことがあります。, ネットワークエンジニアという名前ですから、もちろんネットワークの知識を覚えておくことが大前提になります。例えばLANケーブルやルーターなどのネットワーク機器や設定の仕方、ネットワーク用語などですね。, また、インフラの知識を覚えておくことも必要です。インフラとは「Infrastructure」の略で、基板や下部構造という意味があります。ITで言えば、パソコンやサーバーなどのハードウエア、またはOSやアプリケーションなどのソフトウエアのことです。, この2つの知識はネットワークエンジニアの基礎とも言えるものですので、必ず覚えておかなければならないものであるとも言えます。, ネットワークに繋いでいるとサイバー攻撃などさまざまな脅威にさらされる危険性があります。それを防ぐためにも適切なセキュリティシステムの知識を覚えておくことがとても大切です。, セキュリティをセットアップした後もアップデートするなど継続して対応し、常に外部からの不正侵入やデータの漏出などを防ぐことも、ネットワークエンジニアの大切な仕事です。, ネットワークエンジニアになるために必ず取得しなければならない資格はありませんが、企業に就職するときに自己アピールにつながるものをご紹介します。, IT業界で働くエンジニアにとって登竜門とも言える国家資格です。この資格を取得する事でIT業界で働くための基礎的な知識と技術があることの証明になります。, 経済産業省が実施している国家試験です。この資格を取得する事で、ネットワークに関する, しかし、その分ネットワーク関連で取得できる資格の中でも特にハイレベルなもので、独学で取得するのは難しいと言われています。, ネットワーク機器を取り扱っている大手企業のシスコシステムズが実施している民間資格で、難易度によって4つの段階に分かれています。, 実務経験が無くてもこのCCNAは取得することができるので、まずはこの2つを目指してみるとよいかもしれません。, いかがでしたか? ネットワークエンジニアとはどのような仕事なのか、40代未経験でネットワークエンジニアになるにはどうすればよいかについてご紹介しました。, まずは少しでもネットワークについての知識を勉強しておきましょう。また、知識があることを証明するために資格を取得することも考えておいたほうが無難です。, 40代での就職は大変ですが、大企業だけでなく中小企業も視野に入れて就職活動を行うようにするとよいでしょう。, 当プログラミングスクール「侍エンジニア塾」では、これまで6000人以上のエンジニアを輩出してきました。 と返ってくるでしょう。, ネットの情報を見ても、「絶対に無理だ」「プログラマーをなめてるの?」といったネガティブな情報で溢れています。, 特に家庭がある場合、家族や親族からの風当たりは強く、並みの精神力ではやり抜くことはできません。 しかし、面接の際の態度や答えの内容、話し方などが全く評価されないわけではありません。, 新卒採用では多少緊張して話がつまってしまったも、大きくマイナスになることは少ないでしょう。しかし、年齢を重ねてからの転職採用ではそうもいかない可能性があります。面接官が, IT業界には、企業名こそ一般に知られていないものの、給与や待遇が良い会社が多数存在します。, IT系サービスを運営する企業は、会社自体は少人数で運営しているもののサービス自体は日本全国で使われているというものも珍しくありません。, 会社の知名度だけで転職先を選ぼうとすると、あなたの理想に近い求人を見逃してしまうことも考えられます。, 年齢的にも、転職するなら将来安泰の有名企業に勤めたいという意識が働いてしまうかもしれません。しかしIT業界では「会社の知名度=優良企業ではない」ことをご理解ください。, 希望とする企業の情報は必ず集めておきましょう。